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6月8日の荒浜海岸

 投稿者:植松  投稿日:2011年 6月 8日(水)21時47分42秒
返信・引用
  6月8日。
今日は美保さんの財布やセカンドバッグが柏崎市荒浜で発見された日です。
もう27年が経ちました。

毎年、この日、私は荒浜海岸に来ています。

この時期、この地方はとても穏やかな日が続き、海岸も無風状態で、波も全くありません。このことは、残念ながら山梨県警の意に反していますが、そこらあたりの小さなため池よりも静かです。
椰子の実実験を行ったときも流したボトルは沖に向かいませんでした。今日も同じです。
つまり、それから2週間で山形までは辿り着くはずもありません。

山梨県警は、なにかサスペンスドラマの見すぎではなかったか。そんな気がしてなりません。その後の対応も断片的で、当の本人が雲隠れしてしまっています。

とてもとても税金を使った組織とは思えません。
 
 

教科書センター所在地

 投稿者:松村修一  投稿日:2011年 6月 7日(火)10時37分12秒
返信・引用
  山梨県の場合下記の場所です
 東山梨合同庁舎   甲州市塩山上塩後1239-1
 笛吹市役所南館   笛吹市石和町市部809-1
 南巨摩合同庁舎   南巨摩郡富士川町魚秋沢771-2
 甲府市教育研修所  甲府市城東1-12-28
 甲斐市立敷島図書館 甲斐市島上条1020
 北巨摩合同庁舎   韮崎市本町4-2-4
 南都留合同庁舎   都留市田原3-3-3
 富士吉田市民会館  富士吉田市緑ヶ丘2-5-23
皆でアンケート参加しましょう
 

拉致問題と教科書

 投稿者:松村修一  投稿日:2011年 6月 7日(火)10時14分50秒
返信・引用
  雑誌『正論』7月号258頁に安倍晋三元首相の話として
 たとえば拉致問題について、教科書の記述がどうなっているか。先般、衆議院拉致問題特別委員会において古屋圭司さん(自民党)が、中野寛成拉致問題担当大臣に質問してくれました。育鵬社の公民教科書にはきっちりと「我が国に対する主権侵害かつ重大な人権侵害であり、許し難い行為である」との記述があります。ところが、東京書籍の教科書ではどうなっているか。朝鮮半島から日本が搾取をしたという記述が延々と続いた後、「日本との関係では拉致問題が残り、北朝鮮との関係は好転していません」という記述になっている。他の教科書も申し訳程度に触れている程度です。帝国書院版などは「自民党の一部が離党して社会党の人たちと細川内閣をつくった。五五体制が終焉を迎え、その中において拉致問題が発覚し・・・・」ということが書いてある。まるで社会党の人たちが頑張ったから拉致問題が明らかになったような錯覚を与えるとんでもない記述です。よくこれが検定を通ったと思います。このとき中野大臣は「育鵬社はよくここまできちっと書いていただいた」「拉致担当大臣として敬意を表したい」と答弁しました。
 261頁八木秀次高崎経済大学教授の話
 「採択はブラックボックス。多くの国民が教科書の内容を知らないまま教育委員会で決められている」と採択の不透明性を批判、文科省が「開かれた採択」として教職員以外の意見も採択の参考にする方針を打ち出していることを紹介し、「六月に全国の教科書センターで行われる『教科書展示会』に足を運び、どの教科書が子供のふさわしいか判断をし、そこで行われているアンケートに参加してほしい」とよびかけた。

 教科書展示会アンケート
 6月17日(金)から14日間
 全国の図書館等で

ご参考までに。
 

Re: 情報公開審査会

 投稿者:井上 泉  投稿日:2011年 6月 6日(月)22時33分4秒
返信・引用
  > No.944[元記事へ]

ictkofuさんへのお返事です。

有難うございます。
ブログも確認させていただきました。
美保さん問題を取り上げていただき本当に嬉しく思います。この問題を出来るだけ多くの方に知っていただきたいので、転載していただける事はとても有難いです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

体調不良との事・・・お大事になさってください。


井上 泉





 

6・6国民大行進

 投稿者:森本美砂  投稿日:2011年 6月 6日(月)00時41分14秒
返信・引用
  大変お世話になっております。
姉がいなくなって27年が過ぎました。長い年月です。さらに長い年月家族を待っている方もいらっしゃるかと思うと尚辛くなります。
山梨県警が発表した根拠のない姉の死。何一つ姉だというものが示されないまま、唯一一致したという「DNA鑑定書」。この開示をめぐって県の情報公開審査会に開示請求を行っています。何の捜査もされていないのに「捜査資料」と言い張ったり、刑事事件だったらこんな杜撰な鑑定はしないだろうというDNA鑑定。そもそも捜査規範に則っていない証拠能力のない資料。家族が求めているのに、プライバシーのためと言ったり。次から次へと合わせるように出てくる新しい嘘。警察は何のために必死に嘘の上塗りをするのでしょうか。県民、国民の心は疑心暗鬼になるばかりです。
 本日、拉致問題解決のデモ行進に参加させていただきました。横田さんご夫妻をはじめ家族会、特定失踪者家族の皆様と4kmほどの道を家族の救出を訴えて歩きました。高齢の親世代の方々にこうまで負担をかけなければならないのかと、辛くなりました。誰もが時間がないと焦りを感じています。
 大震災の復興もまだ先の見通しも持てない中、拉致問題の解決はいつになるのかと不安になりますが、それでも今日集まってくださり、ともに歩いてくださった1,000人以上の方々の熱い思いにとても励まされました。心強く思います。
 私が闘うのは姉の奪還だけではありません。この国が平和に暮らせるよう、一人一人が安全に安心して幸せを感じる国になれるよう、平和な国を次の世代の子どもたちに渡せるよう、日本は人権を大事にする国だと言われるよう、己の権力のため個人が犠牲になることがないよう、その意志を示したいと思います。
 できるんでしょうかと時々怖くなるのですが・・・。
生きている限り、その意志は持ち続けたいと思います。
これまでのご支援、本当にありがとうございます。
どうか、今後ともお力添えをいただきたいと思います。
 

Re: 情報公開審査会

 投稿者:ictkofu  投稿日:2011年 6月 5日(日)22時39分17秒
返信・引用
  > No.939[元記事へ]

井上 泉さん
私は「3.11ストレス症候群?」に見舞われたようで、こちらの巡回も滞っておりました。
久しぶりに参りまして、この記事とその後の県警との面談報告に気が付きましたので、
私のブログに転載させていただきました。
この機会にブログに『拉致問題』カテゴリーを設定して、過去のブログ記事もそれに再編しました。
http://ictkofu.blogzine.jp/kofu/cat11756346/

もし今回の2件転載が不適切でしたら、ご指示あり次第に転載部分は削除します。

http://ictkofu.blogzine.jp/kofu/2008/05/post_e27d.html

 

今日の荒浜海岸

 投稿者:植松  投稿日:2011年 6月 4日(土)18時02分16秒
返信・引用
  今日、荒浜海岸に行ってきました。
これが海かというほど波はなく、大勢の太公望が釣り糸を垂れていました。

この冬も漁港入口に砂が堆積し港として使えないそうで、最近まで浚渫をしていました。
ということは、海流は北から南方面に流れているということで、残念ながら山梨県警のシナリオは全く当てが外れてしまいました。

前後しますが、柏崎駅からここまでの距離は11km。ここに、しかもその数日後には原発反対派と機動隊がこの一帯で激突しています。

そんなところに、何の因果もない人が来るはずもなく、そういったことを山梨県警は無視した形で「自殺」と発表したわけです。

全くもって人権蹂躙の極みです。

法と証拠とおっしゃる山梨県警には、きちんとした説明を求めるものです。
 

行方不明者のことも関心を持とう

 投稿者:丸山一夫メール  投稿日:2011年 6月 4日(土)17時59分5秒
返信・引用
  相変わらず拉致問題は進展していない。私は新聞、インターネットで拉致の他に一般の失踪者行方不明者当のところも見るようにしている。その中で1年以上音信がない場合もある。失踪等はそれを取り巻く環境やあるいは交友関係などにもよる。失踪や家出など動機というものがある。動機がなければ拉致そのものを疑う必要も出てくる。私は行方不明者の場合あわてず早期に解決しなければならない。特に登下校中の児童を狙った犯罪が多い。このことを防止するためにも、無関心を決め込んではいけない。  

県警訪問

 投稿者:井上 泉  投稿日:2011年 6月 2日(木)13時18分19秒
返信・引用
  昨日、山梨県警を訪問し、山本美保さんを山形のご遺体(Yさん)と断定した経緯の疑問について、説明を受けてきました。
 荒木調査会代表、山下調査会理事他、美保さんの家族を支援する会のメンバー7人で訪問。警察側の対応は北村警備部長、五十嵐警備一課課長補佐、勝村警備一課係長、高野警備部長補佐の4人。北村警備部長が中心で説明がされました。
大部分は発表以降、県警からの弁明は基本的に変わっていません。しかし、昨日の説明では幾つか新しい話が出てきました。

① まず、DNA鑑定を行うとの説明の1回目・H15.4.26に家族に説明した内容
「美保さんと思われる遺体は2体ある。2体とも指紋も取れない遺体である。しかし、1体は骨髄の粉があるのでDNA鑑定は可能なので鑑定をしましょう。」と家族に説明したというのです。

※こんなに詳しく説明されておきながら、山下先生も家族も聞き逃すわけ無いという不思議さは増すばかりです。

② H14.11.13お母さんに電話してウェストサイズを聞いたら「64」と言った。Yさんと着衣の一部が一致したのでDNA鑑定に踏み切った。

※確かに美保さんとYさんの遺留品のサイズではっきりと一致するのはガードルのサイズで「64」です。
でも、この電話は家族の記録と食い違っています。「美保さんはどんなジーパンをはいて出かけましたか?」と聞かれ、「普通のジーパンです。ビッグジョンです。」と答えています。(Yさんの遺留品のジーパンはかなりデザインの凝ったジーパンだったため、当時の捜査官は遺留品の違いを確認できたはずです。)ガードルサイズの話など出ていないのです。
たとえサイズを聞いてきたとしても、何故、サイズの一致しない他の遺留品のサイズジーパン、ブラジャーについては聞かず、ガードルのサイズだけ聞いたのでしょうか。

③ 遺留品の確認の前にDNA鑑定をしたのは、お母さんの心労を考えたから。写真確認などの作業は精神的に辛くなり一度捜索願を取り下げた経緯がある。だから、お母さんへの配慮です。

※①のように「美保さんの可能性のある遺体が2体あり・・・これから山形のご遺体とDNA鑑定をしましょう・・・」という話をしたならば、写真確認の心労よりもはるかにきついショックです。


●「美保さんは山形のご遺体なのかもしれないと思ってDNA鑑定までやっていたのなら、何故捜査状況の説明時に≪手がかりなし≫と言うのですか」との質問に、「手がかりなしと言うのは、拉致問題として手がかりなし・・・と言ったんだと思います・・・」との返答。
●又、広報文になぜ「自殺」とだけ書いたのか?との質問には、まったく明確な答えは出ませんでした。
回答書を山本家に持ってきた際に同じ質問を当時の警備一課長・丸山潤氏にしたら「美保さんは拉致の可能性も、自殺やその他の可能性もあらゆる可能性があると思います。美保さんの拉致の可能性は周知の事なので「自殺」とだけ書きました。」ととても違和感のある答えだった・・・という話をした際、現県警担当者にもその丸山氏の本意を汲み取れないようでした。

予想はしていましたが、全く今回も納得の得られる回答はありませんでした。それどころか、新しく 出てきた話にさらに疑惑が深まるばかりです。

 

日本海の海流

 投稿者:植松  投稿日:2011年 5月31日(火)21時13分12秒
返信・引用
  皆様
ご無沙汰をしております。

 添付の図面は、数年前、海上保安庁が日本海をアルゴスブイというブイを流し、その軌跡をプロットしたものです。

 山梨県警のストーリーとおよそ同じ時期にアルゴスブイが柏崎を通過しました。
 山梨県警によると、この地図の右上先の遊佐町に流れ着かなければならないのですが、そのストーリーに反し、佐渡ヶ島の先からから戻ってきてしまいました。

 能登半島の北側で何回転貸している場所があります。この場所は大和堆とよばれる能登半島を源とする半島が終わる場所で、水深が浅い部分と深い部分の境界になるところです。
 この部分があるため、日本海の海流はこの大和堆の先から大回りをして、本流は北海道方面に、そしてもう一つは佐渡を回って柏崎方面に戻ってくることが明らかになっています。

 この海流の流れについては、新潟県内の漁師さん達も承知していますし、過去、私と入倉さんとで行った「椰子の実実験」でも明らかです。

 にも関わらず、山梨県警はそういった物理的事実を否定し、捜査試料の微物に関する扱いも無視する形でDNA一致ありきで進んでしまいました。

 これだけ、状況証拠も物的証拠もないのにもかかわらず、「法と証拠」と言い続ける山梨県警には違和感を感じます。

 本当に山梨のみなさんの生命・財産を守ることができるのでしょうか。
 

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