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署名活動にご協力を!

 投稿者:吉田明彦メール  投稿日:2010年10月17日(日)07時22分28秒
返信・引用
  署名活動にご協力を!

日時:平成二十二年十月十七日(日) 午後二時より四時まで
場所:西武多摩湖線「一橋学園」駅北口

主催:誇りある日本をつくる会・山本美保さんの家族を支援する会

お時間のある方はご協力お願いします。

http://blogs.yahoo.co.jp/ayahiro1959

 
 

座高の件と歯の件について

 投稿者:井上 泉  投稿日:2010年10月15日(金)09時19分33秒
返信・引用 編集済
   「頭頂部より臀部下端」は「座高」とほぼ一致する値であることは、複数の法医学者への読売新聞さんの取材によって明らかになっていました。
 又、実際解剖を行なった鈴木教授の発言で「臀部下端」は「尾てい骨」であるという見解が、あるルートから耳に入っていました。尾てい骨までの長さにお尻の肉の厚み(大体1~2cm)を足したものが「座高」になります。ということは、山形のご遺体は「頭頂部より臀部下端…95cm」+「1~2cm」が座高となり、美保さんの座高「87.4cm」とは大きく異なります。
 しかし、私達がその鈴木教授の発言を知ってからも県警の答弁は「頭頂部より臀部下端」は「全長」である…と繰り返しました。鈴木教授本人から直接聞いたわけではなかったので、こちらの主張の中には「尾てい骨」の件を聞いたことは入れませんでした。
 今回、美砂さんが直接鈴木教授に会うことが出来、確認しました。その事が今日の読売新聞の記事に詳しく記載されています。

 私達は座高の問題だけでなく、実は「歯」の問題が気になっていました。鈴木教授の鑑定書によると左上顎2番(左上の2番目の前歯)に治療痕があると記されていたのです。決定的な違いだと驚いたのですが、表記されている言葉が「咬合面」に治療がされていると書いてあり、前歯の咬合面という言葉の理解も含め、鈴木教授の口から直接聞く必要があると思いました。今回美砂さんが確認してきました。私達の理解どおり、ただ単に左上顎2番の前歯の先端部に治療痕があったということ、又虫歯の多い方ですねとの事でした。美保さんの笑っている写真など見たことのある方は容易に想像できるかと思いますが、ご家族の話からも美保さんの歯はとても健康的で治療も奥歯に少しあるだけでした。
美保さんのお父さんが殆ど虫歯がなく「美保はお父さんに似てよかったね」とお母さんが話していたことを記憶しています。
 残念ながらカルテは残っておりませんが、又これで決定的な相違が出ました。

 この問題に関った方々に正直にすべてを話していただきたい。
多分その方々も苦しい思いをしていると思います。現世でやってきたことをこの現世で責任取らなければ、次世代、来世でも引きずることになります。

 私も、前世からの魂に引き継がれたものを現世で成し遂げていたり勉強させられたりしているんだと思っています。
私は来世の魂に現世よりもレベルアップした修行をしてもらいたいと思っています。だから、現世でやるべきことを正直に強さと温かさをもって頑張ってやり遂げ、魂に刻んで来世にバトンタッチしたいと願ってます。

 政府とか警察とかつい最近の人間が創ったものに対して、何故そんなにしがみつき、意味のない忠誠を尽くそうとしているのでしょうか。人間の頭なんかでは分からない計り知れない深さの魂に対して侮辱し、納得のいく人生を歩んでいるつもりですか?
 美保さんやご家族に対してもですが、山形のご遺体の魂に対しても真正面から向き合ってください。

 お願いします。


 この件が詳しく今日の読売新聞に載っています。
是非ご覧になってください。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20101014-OYT8T01327.htm
 

本日の緊急記者会見

 投稿者:井上 泉  投稿日:2010年10月14日(木)22時29分44秒
返信・引用
  今日は荒木さんが緊急記者会見を開いてくださいました。。

あの恐ろしい発表から6年半経ちました。

正直言って「美保さんが遺体で発見された」という事よりも、「この発表・・・なんか変だ・・・」と気づいた時の方が恐ろしかったです。

どういう状態であれ美保さんが発見されたのであれば、ある意味私たちが活動してきた成果があったわけです。行方が全く分からずにいるより、悲しくても死亡という行方の事実が分かれば、残念なことではありますがけじめがつくのです。そして美保さんに対して「ご供養」という心からしてさしあげられる事があるわけです。


あれから、ずっと様々なことを調べて来ました。
今日の記者会見で荒木さんがおっしゃって下さったこと以外にもたくさんの矛盾点があります。10・23には様々な資料を持っていきます。多くの方に知っていただきたいと思います。
この問題はとても複雑で、メディアの方々が「拉致問題を解決できない日本側の実態」を理解してくださらないと訴えている私たちの方が「わけの分からない人達」になってしまいます。
今日の荒木さんの会見の中にもあったように、美保さんが拉致に関係ないならそれに越したことはないのです。山形のご遺体が美保さんならば、一刻も早くお父さんやお兄さんのいるお墓に一緒に入れてあげたいのはご家族として当然です。家族に黙って行なわれたDNA鑑定以外、美保さんと一致するものがない方を受け入れろというのはあまりにも酷いことです。


資料製作の関係で、今日お母さんに美保さんの失踪直前のアルバムを見せていただきました。「ほら、ふざけてばっかり。こういう子だったのよ。」と目を細めて愛おしくてたまらないお顔で写真の美保さんを見ながら私に説明してくれました。
20年も何の手がかりもなく娘に会えず、やっと行方のかけらが見えてきたかと思ったら、「このご遺体が美保さんです」なんて…。こんなひどい仕打ちを受けても必死で精神を保ち、美保さんに会える日を待ってらっしゃるお母さんです。私は車に乗ってから悔しくて悔しくて…どうにかお母さんに希望の光をもう一度感じてもらいたいと改めて思いました。


なんだか小学生の作文のようにダラダラと書いてしまいましたが、なんとかご家族や私達の真意をご理解いただき、「山本美保さんの問題は終わっていない」という事をひとりでも多くの方に伝えていっていただきたいと思うところです。



山本美保さんの家族を支援する会
井上 泉




以下、記者会見の内容です。




■山本美保さんに関わるDNAデータ偽造疑惑事件

 山本美保さんの事件に関し、本日の記者会見で次のように発表しました(文面はメールニュース用に一部直してあります)。それにしてもあらためて見直してみると、よくこれだけ嘘をつけるなあと、あらためて感心する次第です。亡くなられた美保さんのお父さんも警察官でしたが、全国の警察官の大部分は治安を守るために一所懸命働いておられるわけですし、大学で私の授業をとっている学生の中にも「何か社会のためになることをしたいので警察官を志望しています」という学生が毎年何人もいます。警察の幹部はそういう声に応えて警察への信頼を回復してもらいたい、切に願う次第です。(荒木)
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平成22年10月14日
山本美保さんに関わるDNAデータ偽造疑惑事件について
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博

 平成16年3月5日、丸山潤・山梨県警警備1課長(当時)がDNA鑑定の結果山本美保さんであると発表した身元不明遺体(昭和59年6月21日山形県遊佐町の海岸に漂着)について、遺体の鑑定書を精査した結果県警の発表が虚偽によるものであることが明らかになった。

 あわせて今回、DNA鑑定について家族に身元不明遺体との照合をしていると説明したかのように書類のみ作成して実際は説明していなかったことも明らかになった。

 本件はもともとDNA鑑定の「結果」以外には山本美保さんと遺体を結びつけるものがほとんどなく、体格・遺留品など様々な食い違いが指摘されてきたものの、警察は納得できる説明をするどころか虚偽の回答や意図的な情報操作を行い隠蔽を図ってきた。その最も明白なものが今回明らかになった鑑定書との矛盾である。ちなみに平成16年4月7日に家族は山梨県警で遺体の鑑定書を見せられているが、約3時間かけて書き写したにもかかわらず、残っている記録には別紙1記載の「臀部下端の創」など、見落とすはずのない重要な部分が記載されておらず、見せられた鑑定書も一部が割愛されていた可能性が高い。

 本件は国民を救うべき警察が逆に拉致問題を隠そうとした事件であるが、言うまでもなくこれは山梨県警独自の判断で行われたものではない。当時の政権中枢が県警の一部の人間を使って行ったものであると推定され、単に山本美保さんの問題に止まらず拉致問題全体、さらには国家の基幹に関わる重要な問題である。

 折しも大阪地検のデータ改竄問題が国民の批判を浴び、足利事件では菅谷さんの冤罪が明らかになったにも関わらず真犯人と推定される人物に警察は何もしようとしていないと言われる(「文藝春秋」10月号)。このような姿勢は本件や認定被害者の拉致に関わったことが明らかな人間を放置していることと通じるものがあり、うやむやにすることは許されない。政府及び警察は、家族はもとより国民に対し一刻も早く真相を明らかにし、適正な対処をするように切に求めるものである。
以上

(別紙1)
<今回明らかになった山形の漂着遺体(以下Y)と山本美保さんの体格の違い>

●高校3年時の身体測定記録には座高は87.4センチであった(以後失踪時までに身長は1センチ程度伸びている)。

●Yの頭頂部から臀部下端までの長さは95センチであった。

 「『日本法医学会』理事の青木康博・名古屋市立大教授(法医学)によると、司法解剖で測定する『頭頂部から臀部下端』は、一般的に使う『座高』と同じ体の位置を指している」(平成21年12月11日付読売新聞山梨版)

 これに対し、県警では次のように説明している。

 「山形県で発見された身元不明死体についての解剖による鑑定結果は、『頭頂部から臀部下端まで95cm』とされておりますが、本件ご遺体は、下半身が欠如し、頭頂部位から臀部下端までの物であり、鑑定書にはこの他に御遺体の全長を示す記載もないことから、『95cm』とは、座高ではなく、御遺体の全長と理解しております」(平成21年5月22日付の家族からの質問に対する同年6月4日県警回答。同年12月8日の県議会本会議における県警本部長答弁も同様)

<鑑定書と回答との矛盾>

鑑定書(省略)の7ページ、遺体の外観に関する記述には次のように記載されている。
「右臀部下端に上右から下左に走る長さ約五・五cm、幅約一・五cmの創あり。創縁は整、創端は尖る。(写真七・八・一二)」

●該当する写真を見ると創(傷)の位置は文字通り臀部の下の端にある。従って本鑑定書において「頭頂部から臀部下端」が座高と同じであり、遺体の全長でないことは明らかである。

●鑑定書の3ページ、「外部所見」の第一項には「左右下肢は大腿上端で離断されている」と書かれている。また8ページには「左右下肢は大腿上端部で欠損している」とある。「臀部下端」と「大腿上端」の二つの記載があり、前者が後者より上にあるのは当然だから、遺体の全長を表現するなら「頭頂部から大腿上端部」と書かれるはずであって「頭頂部から臀部下端」でないことは明らかである。

 以上、県警の見解は鑑定書そのものと矛盾しており、山本美保さんとYでは全くの別人であることが明らかである。

 なお、「頭頂部から臀部下端」が遺体の全長を示すものでないことは、本来常識的に判断されることであり、直接本件に関係していない警察関係者でも少なからず疑問を呈するものである。あえて公文書や県警本部長の県議会答弁でこのように強弁すること自体、組織的な隠蔽を推測させるものであることを付言しておきたい。

(別紙2)
<DNA鑑定経緯の通知について>
 まず明らかにしておきたいのは、特定失踪者の家族は失踪者の消息を知りたい、再会したいと思っているだけであって「拉致であって欲しい」などと考えている家族は一人もいないということである。

 そして特定失踪者の場合、拉致認定された被害者に比べても情報が少ないか、ほとんどないケースが多く、山本家のことではないが「死んだという情報でも欲しい」という家族もいるのが現実である。

 そんな失踪者家族に対して、警察が「山形で発見された身元不明遺体が美保さんである可能性があるのでDNA鑑定をしたい」と言ったとして、それを聞き逃したり忘れたりすることは絶対にあり得ない。特に拉致の疑われる特定失踪者の家族は警察関係者の一言からでも何か隠している情報はないかと神経を集中しているのである。

 以上については失踪者の家族でなくても当然想像がつくであろう。しかも警察が平成15年4月26日にYについて伝えたという場には母の山本文子さん、妹の森本美砂さん、当時救う会山梨代表の山下滋夫・山梨大教授の3人がいたのである。

 仮に警察が本当にそう伝えたとして、3人が忘れたのでないとすればあとは口裏を合わせて意図的に隠したということになる。しかし、Yが美保さんであればどのみち明らかになるわけで、隠す理由は全く存在しない。万が一隠したとしても、やがて明らかになるかもしれないとは当然思うわけで、当時広がっていた県内の山本美保さん救出運動には明らかにブレーキがかかったはずである(実際3月5日の県警発表があって以来、「拉致ではないのではないか」という認識が強まり運動は縮小している)。しかしこの当時実際には運動は日増しに大きくなっている。これは中心にいた3人が身元不明遺体に関する疑念を全く持っていなかったからに他ならない。

 その視点から次頁の県警回答文(省略・下記の山本美保さんの家族を支援する会HP「質問4」の回答をご参照下さい。http://web.me.com/k.yasushi/YAMAMOTO_MIHO/Shinjitu_2.html)及び別表(省略・上記と同じページに若干古いものが掲載されています)を見ていただきたい。DNA鑑定と家族に対するアリバイ作りが県警の通常の動きとは別のものであったこと、ある意味大阪地検特捜部検事がやったように先にシナリオを作って事実を歪曲しようとしたものであることが理解できるだろう。
 

[花時計 070]【お手伝い募集】10.17北朝鮮拉致被害者救出の為の署名活動(東京都小平市)

 投稿者:吉田明彦メール  投稿日:2010年10月10日(日)12時34分21秒
返信・引用
  [花時計 070]【お手伝い募集】10.17北朝鮮拉致被害者救出の為の署名活動(東京都小平市)
花時計会員の皆様

こんばんは、花時計の橘です。
花時計会員の吉田さんより、署名活動への協力依頼をいただきました。

民主党政権になってから進展が危ぶまれている北朝鮮拉致問題。「誇りある日本をつくる会」では、少しでも問題解決につながるように署名活動を行います。
当日お手伝いいただける方を探しています。30分でも1時間でもけっこうです。
ご協力お願いいたします。

【日時】10月17日(日)14:00~16:00
【場所】西武多摩湖線「一橋学園」駅北口
    (新宿から約30分、東京から約50分)
【主催】誇りある日本をつくる会http://blog.livedoor.jp/nipponaikoku/
    山本美保さんの家族を支援する会
    http://web.me.com/k.yasushi/YAMAMOTO_MIHO/Welcome.html
【連絡先】吉田明彦 nippon-aikoku@brown.plala.or.jp

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愛国女性のつどい花時計
http://www.hanadokei2010.com/
代表  橘 まゆみ
hanadokei2010@gmail.com
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http://blogs.yahoo.co.jp/ayahiro1959

 

高齢者行方不明の問題

 投稿者:丸山一夫メール  投稿日:2010年 9月26日(日)16時23分36秒
返信・引用
  このごろあまり新聞には出ていないが、高齢者の失踪問題である、100歳以上の所在のわからない人がかなりいる。死んでしまった人、今度の太平洋戦争などで行方のわからない人もいる。行方不明者の中には北朝鮮に拉致された人は400人以上いる。しかし、私はそれ以上いるのではないかと考えられる。日本は家族の間でも家族の意識がなくなっている。中には親の年金を当てにして死亡届けの手続をしていない人がいる。私が心配しているのは、拉致被害者の中に80~90歳以上の人がいてこのままでは行政は100歳以上で行方不明になれば死亡したものとして片付けられてしまう心配がある。政治家も公務員も国民ために働いているのだろうか、全部がそうだとは思わない。私は戦後フイリピンのモンテンるぱの日本人戦犯108人話をいっも思い出す。当時厚生省の復員局に勤務していた、植木信吉さんの話を思い出し、栄転を拒否し戦犯の救出に半生ささげ、植木さんのほか、歌手の渡辺はま子、僧侶の加賀尾氏などであった。この人たちの力は大きい。この時も、政治家や外交官の力ではない。この人たちが、同胞を救おうという気持ちがあったからだ。私も元公務員として在職していたが、在職中は公務員の印象はよくなかった。モンテンルパの日本人戦犯を救った植木さんの話を聞き公務員にもこういう人がいるということを聞き改めて誇りに思う。これを機会に高齢者の行方不明の問題解決はもちろんのことであるが。改めて、日本人をはじめ多くの拉致被害者の救出にもがんばらなくてはならない。それからカラオケが好きで毎月1回シルバー人材センターの人たちと歌い、「異国の丘」、「ああモンテンルパの夜は更けて」歌い蚊なら日本人をはじめ多くの仲間を救い出さなければならない。  

山梨ブルーリボン

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 9月20日(月)21時17分49秒
返信・引用
  大変遅くなりましたが、ホームページに「山梨ブルーリボン」の写真・価格を載せましたのでご覧になって下さい。
ただいま、在庫はございませんが、10月23日に向けて50個発注しております。

http://web.me.com/k.yasushi/YAMAMOTO_MIHO/Goods.html

 

知事、ラジオで拉致被害者激励

 投稿者:植松  投稿日:2010年 8月26日(木)20時22分25秒
返信・引用
  今日(8月26日)の産経新聞、甲信越版の記事です。
甲府の皆さんの活動に脱帽です。
当時の県警の課長(現在、タイにいるらしい方とY崎さんに感想を伺ってみたいと思います。


〈山梨〉横内正明知事は北朝鮮に拉致された被害者を励ますメッセージを、短波放送「JSRしおかぜ一を使って送ることを明らかにした。JSRしおかぜではこれまでも石原慎太郎都知事や橋下徹大阪府知事らが語ったメッセージを収録、放送している。
 横内知事は今月初旬に、北朝鮮に拉致された疑いがある甲府市の山本美保さんの支援者や特定失踪者問題調査会などから要請を受けた。知事は「北朝鮮に拉致された日本人がつらい生活を送っていると思う。そういう方々を励ますのに私のメッセージがお役に立つのなら、やるべきだと判断した」と話している。しおかぜは朝夜の2回、日本語、中国語、英語などで北朝鮮に向けた放送を続け、妨害電波に対抗するため周波数を随時変更してメッセージを送っている。
 

横内山梨県知事との面談

 投稿者:井上 泉  投稿日:2010年 8月15日(日)16時57分19秒
返信・引用
  山梨県知事との面談が実現し、以下の件についてご理解頂き、要請をしました。


山梨県内における拉致被害の状況

・全国には470人もの特定失踪者がいる。特定失踪者問題調査会の調査によって浮かび上がった大町ルートの資料にもあるように、山梨県の中央をそのルートが通過している。
・山梨県出身の方や山梨在住中に失踪された方などの特定失踪者は、名前を公開されている山本美保さん、川合健二さん以外にも非公開の方を含むと現在6人の方がリストアップされている。
・この8年間の活動の間署名活動などを行っていると、支援する会の者が「自分の家族(知り合いや親戚)も忽然と消えた。消息不明になる理由がない。拉致をされたのではないかと思っている」という相談を受ける事がある。これらの経験からまだ他にも多数の特定失踪者がいる事が想定できる。


要請内容

・山梨県民の人権に対する意識・拉致問題への関心など、喚起するために「拉致被害者全員救出を誓う 山梨ブルーリボン」を製作した。知事自ら率先して装着していただきたい。
・10・23の集会に出席して頂き、拉致認定者とは又違う、特定失踪者の家族の心情や苦悩をご理解いただきたい。その上で山梨県としてどのような取り組みが出来るのかお考えいただきたい。
・前述の通り、山梨県の方が拉致され北朝鮮で多数暮らしている事が考えられる。是非短波放送しおかぜの収録をしていただき、「山梨県の皆さん・・・」と知事からの呼びかけで、故郷を思い出し勇気付けてさし上げていただきたい。
・自分の家族、親戚など、拉致の可能性を感じながらも相談する場所が分からない人がいるように思われる。県の機関の中で相談窓口を設置していただきたい。
※ 年月がたち、又事件性もないのであれば警察には届け出る事は出来ない。
※ 特定失踪者問題調査会を紹介しても、あまり所縁のない機関に申し出るには抵抗がある。


その様子が読売新聞が詳しく掲載してくださっていますのでご覧下さい。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100811-OYT8T00973.htm
 

最近の読売新聞から

 投稿者:植松  投稿日:2010年 7月31日(土)07時10分30秒
返信・引用 編集済
  25日の竜王図書館での集会に参加させていただきました。
改めて、警察発表直後、山梨県警のこの事件の担当者だったy崎氏が言った「美保さんは拉致されたものと思う」という私への電話の声が思い出されました。

さて、読売新聞インターネット版に池田地区からの協力、しおかぜの録音の記事が掲載されていましたので、アップしておきます。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100729-OYT8T01057.htm

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100730-OYT8T01111.htm
 

池田地区連合会

 投稿者:井上 泉  投稿日:2010年 7月28日(水)21時33分19秒
返信・引用
  「二つの声を届けようキャンペーン」に池田地区連合会の動きとして協力をして下さいました。
池田地区全体に呼びかけてくださり、ハガキ531枚、寄付64900円を頂きました。

又頂戴する際、連合会長さんより、「私達もこれから粘り強く解決に向かって協力していきますので、山本家の皆さん、会の方々も頑張ってください。」と激励の言葉を頂きました。
美砂より「池田の方々には美保の問題が表面化してから7年もの長い間、変わらないご支援を頂き本当に感謝しております。」と御礼を述べました。
 

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