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ミトコンドリアDNA検査の有無等

 投稿者:のんき  投稿日:2009年 6月10日(水)02時54分25秒
返信・引用 編集済
   井上様、有り難うございます。
 追加の質問ですよろしくお願いします。
(3)ミトコンドリアDNA検査は行なわれたのか行なわれなかったのかどちらですか?
 ご紹介の読売新聞の記事の中で神奈川歯科大の法医学教授・山田良広は「本人の細胞がないなら、このケースではほぼ前提として間違いのない血縁関係と言える母親の血液を使ったミトコンドリア検査法も使う」と語っていますが、ミトコンドリア検査法は両鑑定とも行なわれなかったのか。それとも美沙さんの血液を使って実施されたのでしょうか?
(4)科学警察研究所の鑑定結果、肯定確率は何%だったのでしょうか?
 名古屋大は99.9999973...%でした。
(米国17州では99%以上の肯定確率で「父子」と認定していいことになっています。)
 

のんき様

 投稿者:井上 泉  投稿日:2009年 6月 9日(火)23時58分5秒
返信・引用
  科警研・名大共にSTR型でした。  

のんき様

 投稿者:井上 泉  投稿日:2009年 6月 9日(火)09時52分54秒
返信・引用 編集済
  本当に有難うございます。

(2)については県警に聞いた事はありません。
科警研では検出されなかった物が多く、断定は出来ないが、名大で検出されたローカス(一致している)の数から言うと、断定できる・・・ということのようです。
客観的にDNA鑑定の先生に、名大の鑑定書の書き写しを見ていただいても、名大の鑑定方法、出した結果は問題ないでしょう・・・と言われています。
ただ、読売新聞の連載を読んでいただければ判ると思いますが、試料の保証の件、又、DNA鑑定は個人を特定する方法のたった一つに過ぎず、遺留品や身体的特徴、歯型etcと同レベルのものである事から、美保さんとYさんを同一人物と決定付ける根本的な問題を不審に思います。

この精度の高いDNA鑑定を用いた結果、犯人とされている問題があるそうです。にも拘らず、目撃証言やその他のものは全く一致しないのだそうです。これは足利事件と違い、精度の高い現在の鑑定です。精度が高いか低いかの問題の前に関係者以外にはどのように行われたかハッキリしないDNA鑑定を決定打のような扱いをする事に問題があるのでしょうね。
「現在の鑑定は精度が高い」と言えば言うほど、恐ろしい冤罪は増えると思います。

(1)に関しては資料を調べてお答えします。すみませんが夜になってしまうかもしれません。
 
    (管理人) 読売新聞の連載記事はこちらから!

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/feature/kofu1243953285704_02/index.htm
 

DNA鑑定の検査方法について

 投稿者:のんき  投稿日:2009年 6月 9日(火)02時35分10秒
返信・引用 編集済
  こんにちは他の掲示板で知ってやってきました。
(1)科学警察研究所と名古屋大学で行なわれた2回のDNA鑑定の検査方法を教えて下さい。
 専門家ではありませんが、疑問があるので解きたいのです。
 ホームページの記事を見て行くと、「平成2年よりPCR法が導入され」「ミトコンドリア・・・というDNA鑑定」という言葉があります。

「56億倍に精度向上 警察のDNA鑑定」(中国新聞)
 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200906050096.html
によると、科学警察研究所の鑑定方法は2003年から「MCT118型」から「STR型」に変わり飛躍的に精度が向上しています。PCR法とはDNAを増幅させる方法でどちらでも使われます。第1染色体上のMCT118と呼ばれる部位対して鑑定を行なう方法を科学警察研究所はとっていたので、これをMCT118法と言うそうです。またPCR法による増幅とMCT118法による鑑定をあわせてPCR法ということもある。(そう説明してあるところがありました)STR法は現在も主流の方法のようです。
 MCT118法(PCR法)かSTR法のどっちでしょうか?

 ミトコンドリアDNA検査は子供のミトコンドリアが母親のものしか受け継いでいないことを利用します。同じ母親から生まれた兄弟姉妹の判定に使われます。母親がいなくても母方のおばあさんがいれば母子鑑定ができるそうです。STRによる姉妹判定は精度が低く、60%程度の肯定確率になるので再鑑定が行なわれることが多いそうです。精度を高める方法としてミトコンドリアDNA検査を加えると精度は99%に上がります。
(2)県警が2つの鑑定結果の一方をとって他方を捨てた理由はなんでしょうか?
 以上2点宜しくお願いします。
 

今日の柏崎市荒浜海岸

 投稿者:植松  投稿日:2009年 6月 8日(月)22時13分52秒
返信・引用
  連続投稿ですみません。
今日、6月8日は25年前、美保さんの遺留品が新潟柏崎市荒浜2丁目の海岸に誰かが置いて行った日です。
5年前から、この日には海岸に行って何か手がかりがないか、山梨県警以上の捜査をしています。
5年前、入倉さんと椰子のみ実験を行ったとき、ペットボトルは北の山形に向かわず南に流れていきました。一昨年、海上保安庁のブイも富山の法から佐渡の向こうを回って柏崎方向に戻ってきてしまいました。
地元の猟師さんたちも「柏崎から北へは流れない」とおっしゃいます。経験則ほど確かな証拠はありません。
私たちが行った「椰子のみ実験」の信憑性を批難した人がいましたが、今はその言葉をお返ししたいと思います。
下に投稿した読売新聞の取材でもDNA鑑定は証拠に値しないことは明らかです。
 

読売新聞 山梨の特集

 投稿者:植松  投稿日:2009年 6月 8日(月)21時55分17秒
返信・引用
  読売新聞山梨県版で「失踪25年」という山本美保さんに関する特集を掲載しています。非常にわかりやすくこの問題を報道してもらっています。
特に、法医学の権威、上野先生のお話は国家の国民への犯罪とも言える内容です。
ぜひ、ご一読ください。
電子版は下のURLからどうぞ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/feature/kofu1243953285704_02/index.htm

 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2009年 6月 8日(月)00時44分30秒
返信・引用
  確かに、今回の山梨県警の回答は、誰が見ても説得力に乏しいと思います。
ただ一連の動きを傍から見てて思うのは、美砂様も書かれていますけど、
県警に対して感情的になることや、声を荒げることは決してプラスにはならない
と思います。足利事件をはじめ事が起きた時の警察側の頑な態度というものが連日のように
報道されているように思います。そうならざるを得ない理由の1つは、新型インフルエンザ
の時の反応もそうですけど、マスコミや我々民間のヒステリックなまでの過剰反応にある
と思います。また警察や行政の組織でのヒステリックなまでにミスを許さない体質にある
と思います。オールオアナッシングではなく、社会全体がもう少し互いに対して寛容になるべきじゃないでしょうか。
人間のやることなのですから、ミスもあるのですよ。ミスした時にどう対応するか、その
事の方が本来ミスを防ぐことよりもはるかに大事なことですよ。いわゆる危機管理です。
ミスしたからといってバッシングするのではなく、そのミスに対してどう対応したか、
そこで処遇だとかすべて判断・評価されるべきじゃないでしょうか。
我々自身も認識を改め、警察や行政にも意識を変えるよう訴えていくことが肝要じゃ
ないでしょうか。
 

勇気がたたえられる山梨に

 投稿者:山梨評論  投稿日:2009年 6月 7日(日)14時14分6秒
返信・引用
  美砂さんのコメントを拝読しました。重いご発言でした。

http://www.geocities.jp/yyreview/edt031210.htm

 

コメント

 投稿者:管理人  投稿日:2009年 6月 7日(日)11時45分20秒
返信・引用
  回答書について美砂さんのコメントをホームページに掲載しました。

http://web.me.com/k.yasushi/YAMAMOTO_MIHO/SCHEDULE/SCHEDULE.html

 

県警からの回答を見ました

 投稿者:緑風香  投稿日:2009年 6月 5日(金)06時46分36秒
返信・引用
  美保さんの真相を解明していくことで、拉致問題の本質が必ず見えてくると思います。それは、日本の中にあるとんでもない圧力であり、私たちは絶対にこの圧力をかけている人物や組織を解明し、徹底的にそれを追い込んでいく必要があると私は思っています。
 ごく普通の生活をしていた人間がなぜこのような事件に巻き込まれてしまうのか?
 美保さんのご家族、その支援者の皆さん 共に 不当な圧力には決して屈せず共にがんばりましょう。わたしもできる限りの協力をさせて頂きます。藤田隆司(藤田進の弟)

http://ryokuhuuka.spaces.live.com/

 

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