投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す


新着順:12/493 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

山梨 拉致議連県議会に 月内にも 再び高まる関心

 投稿者:緑風香  投稿日:2009年 9月18日(金)16時55分26秒
  通報 返信・引用
  美保さん家族と連携
 「北朝鮮に拉致された日本人を救出する議員連盟」が県議会に月内にも設置されることになった。森屋宏議長が17日の定例記者会見で明らかにした。議連の全国組織「拉致問題地方議会全国協議会」の要請を受けて設立する。同様の議連は28都道府県議会に設置されている。県議会では6月定例会で25年前に行方不明になった特定失踪(しっそう)者の山本美保さん(当時20歳)の問題が取り上げられており、関係者は今後の議連の活動に期待を寄せている。

 森屋議長は会見で、「拉致の問題は身近にあると認識している。ご家族の要望にも応えたい」と述べ、山本さんの家族らと連携し、問題解決に向けた活動に取り組む考えを示した。拉致議連は25日の全員協議会を経て正式設置される見通しだ。

 拉致問題地方議会全国協議会は2006年4月に発足。これまで、〈1〉06年7月、首相や外相に対して北朝鮮への経済制裁の発動を求める要望書を提出〈2〉09年1月、就任直前のオバマ大統領に拉致問題への理解と協力を求める書簡を送付――するなどの活動を行ってきた。

 山本さんの問題を巡っては県警が04年3月にDNA鑑定などを根拠に「死亡した」と発表。これを機に救出運動は急速に衰え、山本さんら特定失踪者の再調査などを求める意見書を全会一致で可決していた県議会でも拉致問題が議題になることはなくなっていた。

 しかし、失踪から25年を迎えた今年6月の県議会で、内田健県議(自由民主党輝真会)や白壁賢一県議(同)が西郷正実・県警本部長らに捜査の矛盾点を質(ただ)すなど、県民の間でも再び関心が高まっている。

 内田県議は、「他県の議連とも連携してこの問題を徹底的に追及していきたい」と県拉致議連の設置を歓迎。山本さんの双子の妹で、養護学校教諭の森本美砂さん(45)は、「被害者が声を上げる場が広がっていることは喜ばしく、世論の高まりには感謝している。警察が組織として捜査の矛盾を認めるのは難しいだろうが、県議会の動きで警察の中にも心を動かされた人はたくさんいるようだ。1人でも多くの被害者を北朝鮮から帰国させるきっかけにしたい」と話す。

 特定失踪者問題調査会(東京・文京区)の荒木和博代表は、民主党の拉致問題対策本部長である中井洽(ひろし)氏が拉致問題の担当相を兼務する国家公安委員長に就任したことを踏まえ、「歴史的な政権交代の折、自民党政権時に政府が隠していた特定失踪者の問題も明るみになるだろう」と指摘。「県拉致議連には美保さんが死亡したとする県警の捜査を追及しながら、民主党政権とも連携を深めてもらいたい」と話している。(2009年9月18日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20090917-OYT8T01282.htm


山本美保さんの家族を支援する会
http://web.me.com/k.yasushi/YAMAMOTO_MIHO/Welcome.html

http://ryokuhuuka.spaces.live.com/

 

新着順:12/493 《前のページ | 次のページ》
/493