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新組織「究明する会」発足

 投稿者:森本美砂  投稿日:2015年 8月 6日(木)02時28分3秒
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  皆様、大変お世話になっております。
今年度は、5月に調査会主催ロサンジェルス集会とニューヨークで行われた政府主催のシンポジウムにスピーカーとして参加する機会を得ました。
各国の国連代表部の方々、在米で拉致問題に関心にある方、各国のメディアの方々など、多くの方に、家族のこれまでの思いを聴いていただきました。めぐみさんの弟、横田拓也さんも一緒でした。
多くの方が、涙を押さえながら聴いてくださり、家族を思う気持ちは世界共通なのだと思いました。
本当は、一緒に行き、数年前に脱北された方の話を報道してほしかったのです。胸につまるものでした。こんな現実があってよいのだろうか。北朝鮮では、見せしめと称して家族が目の前で銃殺される光景が日常的に行なわれているとのことです。公開処刑は北朝鮮にいる人間は全員が見せられるものだと話していました。炭坑での重労働に耐えるため、数本なら黙認されているケシの栽培をして、万能薬を作り、生きてきたということです。
拉致問題はもちろん、北朝鮮で人権を奪われている全ての人が一刻も解放されることを祈ります。
また、本日新たに、姉のDNA問題について、偽装された事実を究明するための全国組織が立ち上がりました。これまで、様々な矛盾点を示し、警察に姉の死亡の撤回を求めてきました。情報公開請求も致しました。しかし、様々な理屈からDNA鑑定は渡せない、コピーもできない、矛盾だらけの内容もあり得るとの一点張りで、受け入れていただけませんでした。
でも、是非知っていただきたいのです。
私達家族はどんな辛いことでも、真実であれば受け入れると伝えてきました。
しかし、示される全ての資料が姉とは似ても似つかないものばかりなのです。
別人を示しているのです。
姉はこのことを北朝鮮で伝え聞いて、苦しんでいます。
救ってくれる日本が、自分を闇に葬ろうとしているのかと・・・。
平和と人権を守る日本にあって、あってはならないことです。
是非、みなさまこの事実を知ってください。
そして、姉を救っていただきたいのです。

 
 

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