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駐車場の変更

 投稿者:三杉内科  投稿日:2010年 3月10日(水)07時57分36秒
  万代スーパーの移転に伴って駐車場を移転しました。
旧・万代跡地を借りています。
旧来の駐車場を使用しないように厳重に注意してください。
 
 

HPの改訂

 投稿者:三杉内科  投稿日:2010年 3月 5日(金)22時36分28秒
  近日中にホームページを新規に作成します。
このため、しばらくはHPを休みます。
 

三杉内科・市民公開講演会

 投稿者:三杉内科  投稿日:2009年12月16日(水)19時17分32秒
  市民公開講演会
主催:三杉内科
誰でも参加できます。予約不要。
入場無料・遅刻、早退可。駐車場は三杉内科・患者さん用18台先着順。

市立貝塚病院では、最近は徐々に新規の先生が入職されて活気が出てきています。
その中心人物の一人である、消化器内科・石田先生をご紹介します。
石田先生は若いですが、新進気鋭の消化器内科の専門医です。
今回は消化器内科の中でも特に専門にされている「すい臓がん」のお話をお願いしました。
後半では「市立貝塚病院における消化器内科の診療の実態」についても説明をお願いしています。

 日  時:2010年1月14日(木)午後7~8時(受付6時半)
 場  所:近木会館(南海貝塚駅から徒歩3分)
        *場所が分からない方は三杉内科まで問い合わせて下さい(072-422-0141)
 テーマ:「膵臓がんの早期発見のためにー知っておいてほしいことー」
 講 師:市立貝塚病院 内科 石田哲士先生
(当日緊急用・三杉携帯  090-8755-1971)
要旨:
今回のテーマは前回に続いて膵がんです。膵がんは近年増加傾向にあり、がんによる死亡原因の男性では第5位、女性でも第4位となっています。膵がんは難治がんといわれていますが、なぜでしょうか?その原因のひとつに早期発見が難しいことが挙げられます。実際、市民検診でも膵がん検診は行われていません。では、膵臓がんを早期に発見するためにはどのような検査を受けたらよいのでしょうか? どのようなひとが膵臓がんになりやすいのでしょうか?
今回の講演では内科の立場から膵臓がんの最新の診断法と早期診断のための取り組み、膵臓がんのハイリスク群についてできるだけ分かりやすく解説させていただきます。


略歴:
平成8年関西医科大学卒業。大阪大学第3内科にて研修後、大阪府立成人病センターなどを経て平成21年4月より現職。
日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医。
 

市民公開講演会

 投稿者:三杉内科  投稿日:2009年12月16日(水)19時15分11秒
  不二製油文化講演会のお知らせ
 日本国中に猛威を振るった新型インフルエンザの峠も越え、これからは季節性インフルエンザの出番となります。
 日本のあらゆるところで医療崩壊特に公立病院の医師不足が叫ばれて久しいですが、未だ有効な処方箋が出ていません。特に大阪では橋下知事も指摘されているごとく泉州地域の医療崩壊が進んでいます。そのため大阪府は公立病院改革に手をつけ泉州地域では貝塚・泉佐野・阪南の各市立病院と府立泉州救命救急センターの4病院の統合案を提言しましたが、政権交代による補助金の削減などがあり迷走状態に陥っています。各市民病院は医師不足により閉鎖する診療科が続出し、地域に良質な医療が提供できなくなっています。
 今回、今後の泉州地域の医療提供体制はどうあるべきかを、お二人の講師にお話をいただき、皆様方と地域医療について考えたいと思い企画しました。
テーマ:地域医療再生への処方箋~泉州地域の医療を守る~
講演1:地域の新しい小児医療体制の構築-英国の医療改革から学ぶもの
    講師:森 臨太郎 東京大学大学院医学系・国際保健政策学 准教授
                小児医療提供体制検討委員会・委員長(小児科学会)
講演2:泉州地域の救急医療体制の在り方
    講師:松岡 哲也 大阪府立泉州救命救急センター 所長
  日時:平成22年1月30日 土曜日 午後2時~4時
  場所:全日空ゲートタワーホテル 6階 アクアマリンルーム
  主催:NPO・りんくうメディカルプラザ ゲートタワーIGTクリニック
 参加費は無料です。多くの方々の参加を歓迎します。
 

市民公開講演会

 投稿者:三杉内科  投稿日:2009年12月16日(水)19時15分11秒
  不二製油文化講演会のお知らせ
 日本国中に猛威を振るった新型インフルエンザの峠も越え、これからは季節性インフルエンザの出番となります。
 日本のあらゆるところで医療崩壊特に公立病院の医師不足が叫ばれて久しいですが、未だ有効な処方箋が出ていません。特に大阪では橋下知事も指摘されているごとく泉州地域の医療崩壊が進んでいます。そのため大阪府は公立病院改革に手をつけ泉州地域では貝塚・泉佐野・阪南の各市立病院と府立泉州救命救急センターの4病院の統合案を提言しましたが、政権交代による補助金の削減などがあり迷走状態に陥っています。各市民病院は医師不足により閉鎖する診療科が続出し、地域に良質な医療が提供できなくなっています。
 今回、今後の泉州地域の医療提供体制はどうあるべきかを、お二人の講師にお話をいただき、皆様方と地域医療について考えたいと思い企画しました。
テーマ:地域医療再生への処方箋~泉州地域の医療を守る~
講演1:地域の新しい小児医療体制の構築-英国の医療改革から学ぶもの
    講師:森 臨太郎 東京大学大学院医学系・国際保健政策学 准教授
                小児医療提供体制検討委員会・委員長(小児科学会)
講演2:泉州地域の救急医療体制の在り方
    講師:松岡 哲也 大阪府立泉州救命救急センター 所長
  日時:平成22年1月30日 土曜日 午後2時~4時
  場所:全日空ゲートタワーホテル 6階 アクアマリンルーム
  主催:NPO・りんくうメディカルプラザ ゲートタワーIGTクリニック
 参加費は無料です。多くの方々の参加を歓迎します。
 

新型インフル;三杉内科掲示

 投稿者:三杉内科  投稿日:2009年11月18日(水)12時08分16秒
  「新型インフルエンザ」接種を希望される皆さんへ:
マスコミ報道もありますが、当院の考えを書いてみます。
当院からは積極的にはワクチン接種をお勧めしていません。
今回の「新型」は若者に感染が多く高齢者には少ないようです。
下記内容を十分にご了解の上で「患者さんが希望される」なら
接種をします。
①「新型」ですので、世界中で効果も副作用も「未知」である点が
重要です。大きな期待は禁物と思います。
②「ワクチン」の一般論ですが、メリットもありますが、そのウラには
「副作用」もあり得ます。
この副作用は今回は特に「新型」ですので、誰にも事前には
分からないことも問題です。
③一般的は注射後、30分以内に副作用が出るといわれていますので
注射後30分は「三杉内科・院内」にいて下さい。
⑤10月に先行して行われた「医療従事者」への接種では、
2万人に4人の副作用あり、11月には注射の翌日に死亡した
との報道もあります。但し厚生省はこれらを副作用か否か、関連性には
不明との見解です。
⑥11/14から開始される「優先対象者」を下記に説明します。
1・・呼吸器:喘息・肺気腫
2・・心臓:心不全患者、付録:虚血性心疾患(狭心症)
3・・腎臓:透析、腎不全(CKD重症度:5度以上)
4・・肝臓:肝硬変で腹水・黄疸など。
5・・糖尿病;腎臓などの合併症、インスリン治療。
6・・治療による免疫抑制・・抗がん剤治療中、リウマチなど
上記に該当する疾患の患者さんをまず「優先」します。
 

狭山大学講演要旨

 投稿者:三杉内科  投稿日:2009年 9月27日(日)10時16分28秒
  メタボ検診の検証:評価と問題点
~納得医療と納得人生~

1.はじめに
まず本日のタイトルのことです。昨年講演の依頼があったときは、「メタボ健診への期待と不安」となっていましたが、現時点では既に健診が始まり1年が経ちますので「メタボ健診の検証:評価と問題点~納得医療と納得人生~」に変えさせていただきお話をいたします。しかし今回の政権交代で来年からこの健診はなくなるかもしれません。民主党のマニフェストには明確に健診を廃止するとは書いていませんが、後期高齢者医療は廃止するというのが民主党の従来からの主張です。この両者はともに健康確保法に含まれていますので法律的にはどちらも廃止されるということになるのですが、まだ事態は流動的です。

2.メタボ検診とは
流行語になっている「メタボ健診」とは特定健診のことで周知のように、過食、運動不足から肥満が進み腹囲が男性85cm、女性90cmになり血圧が上がり、糖尿病が始まり、中性脂肪が増えると、心筋梗塞や脳梗塞などになりやすくなるので、そのようなことを防ぐための健診であります。

「メタボ」とは「メタボリックシンドローム」の省略語であり、日本語では「代謝症候群」と言います。これは摂取したものが体内で別の物質に次々に変わっていく過程で不具合が起こることを意味します。食べたでんぷんはブドウ糖に分解しエネルギーが発生し、最後は水と炭酸ガスになる。そして体外にでる。C6H12O6がCO2とH2Oになる。この過程で何らかの形で妨げられ血糖値があがったり、中性脂肪が増えたりすることをいう。

大阪大学でこのような発想がありその後に外国でもこの考えが支持されるようになった。内臓に脂肪がたまるのであるから私は今でも 内臓脂肪症候群 と表現するほうが理解を得やすいと思っている。

1970年にCTが入ってきたのをきっかけに脂肪の画像を撮ってみると、皮下脂肪と内臓脂肪があることがわかった。それまでは肥満であるのは単に脂肪を「貯蔵」しているのだと考えていたが、良い肥満と悪い肥満があると阪大病院で松澤教授(現住友病院院長)が提唱されたのです。内臓脂肪は血液に乗って肝臓を通って心臓に行くが、皮下脂肪はただの貯蔵で肝臓には行かない。ですから良性の肥満もありうるし、悪性の痩せ型もありうるのです。

3.メタボの判定基準
さて、血糖や血圧の数値が非常に高い方は心筋梗塞や糖尿病になることは昔から周知のことで、いわばヤクザが一人でも怖いのと同じであるが、一方検査で少しだけ数値が高く治療等を放置しがちな、いわばチンピラ的な「軽症糖尿病・軽症脂質異常・軽症高血圧の重積したヒト」が多数見つかるのです。チンピラでも重なると怖いというのがポイントです。そういう方々に警鐘を鳴らすためにメタボ判定基準が出されたのが2005年4月8日であります。

ではなぜコレステロールが含まれていないのでしょうか。メタボは過栄養、運動不足から内臓脂肪が蓄積し、さらに肝臓の脂肪が増加し高中性脂肪血症になり、インスリン抵抗性が高まり高血糖を呼び、血圧も上昇して動脈硬化をもたらすことを言うのですが、一方コレステロールは単独でも動脈硬化のリスクであることが既に明確であることと、加えて、必ずしも内臓脂肪とは比例しないことも多いためにメタボの中には含まれないのです。この判定基準を基に厚生省は去年2008年4月1日に後期高齢者医療とともにメタボ基準にタバコ、LDLコレステロールを加えて特定健診を始めたのです。

4.メタボが起こる仕組み
メタボリックの精神というのは、摂取した食べ物が膵臓から出るアミラーゼで澱粉がブドウ糖になり、たんぱく質はトリプシンによってアミノ酸になり、脂肪はリパーゼによってグリセロールと脂肪酸になり肝臓に運ばれる。さらに心臓に運ばれ全身にいきわたり、膵臓から出るインスリンによりブドウ糖は細胞の中に取り込まれエネルギーの元になる。インスリンが少なければ取り込まれにくいから血糖値があがることになる。

しかし一方インスリンが出ているのに血糖が高いこともある。肥満の人はインスリンを受け入れる部分が鈍感になり(つまりインスリン抵抗性が高まり)、ブドウ糖が取り入れられなくなり血糖値が高くなる。その部分を敏感にするには食事療法と運動療法がある。見かけ上少しだけ血糖値が高い肥満の人の中には高インスリン血症のために動脈硬化が秘かに進行する人もいるのです。

軽症糖尿病であっても動脈硬化(太い血管・マクロ)の方が眼底出血(細い血管・ミクロ)などよりも早く出現することがあるのですが、このことは京大の伊藤先生(現在は慶応)が考案したメタボリックドミノという概念図を見ると分かりやすい。プリントNo3参照。悪い生活習慣に始まって肥満になりインスリン抵抗性が高まり、食後高血糖(この検査の方が動脈硬化を発症する点では空腹時血糖よりも重要である)、心筋梗塞のあとで、眼底出血・失明・下肢切断などに至る将棋倒しの図である。

5.コレステロール
メタボには含まれていないコレステロールのことですが、2007年4月25日に脂質異常症のガイドラインが発表され、今までの総コレステロールの概念が廃止されました。善玉HDLと悪玉LDLとの相反するものを総計したものよりはそれぞれを独立して測定し評価したほうがいいと考えたからです。健診などのLDLの数値は140を目標値としている施設が多いのですが年令・合併症などの種類によってそれぞれ目標値は異なるのでプリントのNo.2を参照してもらいたい。

さて血液検査でわかるアディポネクチンは内臓脂肪から出る善玉ホルモンで内臓脂肪が多いほど減るものであり、心筋梗塞や癌になりにくくする働きをするホルモンで、検査値4以上は正常である。現在は保険適用外であるが将来はもっと注目されてくると思う。厚労省は1に運動、2に食事、3に禁煙、4にクスリとしている。

6.メタボ検診の評価
健診の評価できる点は、内臓脂肪の蓄積が将来の動脈硬化につながると警鐘を鳴らしたこと、血圧・糖尿・脂質異常がそれぞれ少しずつしか高くなくてもその重なりが危険であること、肥満にも良性と悪性があるというユニークな考えを提唱したこと、肥満健診と保健指導で、国家的な壮大なプロジェクト・大実験に仕立て上げたことなどである。

他方、問題点としては、莫大な国費をかけてそれに見合う経済的効果が得られるか、「肥満」に対して国家が介入するものなのか、腹囲の基準は現状でよいかなどが挙げられる。特定健診は肥満に限定したものであり、癌などその他の健診が軽視されないかと危惧します。

7.動脈硬化
動脈硬化の評価の方法の一つには心電図が代表的であるが、心臓の動脈が完全に詰まって(心筋梗塞)始めて心電図に異常が出るのであって、前段階(狭心症)では胸痛発作時以外には異常を認めることは困難であり不十分である。
心筋梗塞の最重症パターンは心臓・冠状動脈の左主幹部(レフトメイン)であるが、ここで閉塞が起こると即死にいたる可能性が高い。ここに至るまでに動脈硬化状態を認識する簡便な方法はないか?

負担の大きいカテーテル検査をしないで済む方法はないか?これが超音波検査である。患者さんに負担の少ないエコ-検査は、肺、胃腸など空気の多い臓器以外では血液などの水分が多いので胆嚢・肝臓などの検査には有効である。このために、動脈硬化の診断・血管の狭窄、例えば頚動脈・腎動脈・下肢動脈などの狭窄状況を完全閉塞の手前で評価する手段として末梢血管エコーも重宝される時代となりました。但し、狭心症の段階を心臓エコーで診断することは今でもまだ困難で簡便には診断できず、造影CTやカテーテル検査を必要とすることが多い。

【質疑応答追加】
コレステロールを下げるクスリは服用すれば殆どのケースで数値は改善しますが、日常生活が変わらなければ服薬中断で再上昇するものです。副作用では横紋筋融解症(下肢が痛むなど)が有名ですが極めて稀とされています。
 

梅村参議院議員・市民公開講演会

 投稿者:三杉内科  投稿日:2009年 9月23日(水)18時23分50秒
  泉州地区・市民公開国政報告会
主催:三杉内科(大阪府貝塚市近木町1057)
誰でも参加出来ます。予約不要。入場無料・遅刻、早退可。駐車場は三杉内科・患者さん用10台先着順
与党になった民主党の政策をお聞きしたいと思います。
34才の内科医師である梅村参議院議員にお願いして社会保障政策などを語っていただきます。
マスコミ情報によれば・・「民主党」とは・・・「市民が主役」というキャッチフレーズから取ったとのこと。
市民の役割・・・「自ら情報を求め、知恵を働かせ、別の選択肢を提唱し、公共的な価値の創造に携わるのであって、投票はその行動のごく一部でしかない」とあります。(96年、旧・民主党綱領)
多数の市民からの質問・注文もいただきたいと思います。事前にあれば三杉内科まで文書で教えて下さい。
民主党に不安を抱く国民は多数いると思いますし、支持しない人も多数です。
今回は「単なる民主党万歳」の会合ではなくて批判的な意見も大歓迎にしたいと思います。
マスコミでは語られないような、東京でないと分からないような「本音の話・ヒソヒソ話」も聞きたいです。

日時: 平成21年10月25日 (日) 午後2時~3時 (受付1時~)
場所: 貝塚市・近木町会館 (南海貝塚駅から海側へ徒歩3分)
※ 場所がわからない方は三杉内科まで問い合わせて下さい。
                      三杉内科:072-422-0141
   テーマ: 「民主党のマニフェスト(社会保障政策)は信頼できるのか?」
   講師:  参議院議員・医師:梅村聡(民主党・大阪選挙区選出)
(当日緊急用三杉携帯:090-8755-1971)
【講演要旨】
第45回衆議院議員総選挙は民主党の圧勝に終わりました。私はこの総選挙に際して民主党マニフェストの「医療・介護分野」の執筆に携わりました。マニフェスト執筆中に「社会保障政策を充実させれば選挙で大負けすることはないのに、なぜ自民党はわざわざ社会保障費を削減して『医療崩壊』や『介護難民』を発生させるような政策を推し進めたのか?」という疑問が頭に浮かびました。この講演ではこれまでの自民党の発想と社会保障政策への取り組み、そして民主党はそれをどう変えていこうとしているのか、をお話しようと思います。そしてその先に泉州地域の医療崩壊の解決策があるかもしれません。政権交代をしたからこそ、有権者の皆さんは民主党を厳しく監視しなければなりません。民主党支持者の方だけでなく、梅村聡を知らない方、民主党が嫌いな方のご参加も大歓迎です。ぜひ一度講演を聞きに来て下さい。
【プロフィール】
1975年堺市生まれ。2001年阪大医学部卒業。阪大病院・箕面市立病院で勤務。2007年参議院選挙(大阪選挙区)当選。趣味は水泳と登山。ホノルルマラソン完走(3時間59分35秒)、池田市在住。
【主催者からのメモ】
①受付での住所・氏名などの記載は一切不要です。
②但し、今後「梅村事務所」からの「市民公開講演会情報・国政状況」などの情報を希望の人は連絡先を教えて下さい。年会費・通信事務費1000円
③更に、もし「民主党サポーター」になってもいいと思っていただける人には年間2000円の会費で入会をお願いします。義務は何もありませんし、代表選挙に参加できます。
④講演会の前後ででも「梅村議員」をサポートしてもいいと思っていただける人がおられれば、
「個人浄財のご寄付」もお願いします。振込みも歓迎です。口座番号は下記で尋ねて下さい。
⑤上記の連絡はすべて当日議員秘書又は 「梅村さとし事務所」(06-6949-4020)までお願いします。
 

昨日。狭山大学を訪問しました。

 投稿者:三杉内科  投稿日:2009年 9月18日(金)10時04分0秒
  大阪狭山市・熟年大学・公開講座(2009/9/17)
担当:貝塚市:三杉内科・三杉進
演題:メタボ健診の検証:評価と問題点 ~納得医療と納得人生~
①「メタボ」は流行語で有名なので肥満・腹囲がリスクであることは周知であるが。「代謝症候群」
②まずは「誕生」までの経緯を。誕生秘話も。(2005/4/8)「ヤクザとチンピラ」の概念。
③「メタボリックシンドロームが起こるメカニズム」・・・コレステロールが含まれていない。
④特定健診(2008/4/1)検査項目・・・SML。S喫煙。Mメタボ。LはLDLコレステロール。
⑤「脂質異常症」のガイドライン解説(2007/4/25)
⑥メタボリックドミノ概念(京大・伊藤)の紹介・・軽症糖尿病はなぜ問題か?インスリン抵抗性。
⑦「アディポネクチン」・・・善玉ホルモン(正常:4以上)
⑧メタボ基準への批判・・腹囲の問題・・女性を80cmに。「上限設定の必要性は?」
⑨従来の市民健診と昨年来の特定健診の違い
⑩厚労省・・・1に運動、2に食事、3に禁煙、4にクスリ
【評価と問題点】
①過食・運動不足による「内臓脂肪」が将来の動脈硬化につながることの警鐘は大きい
②クスリほどではなくても、血圧・糖尿・脂質異常の重なりが危険。
③肥満にもよい肥満と悪い肥満があるとの考えはユニークである。
④メタボを国民的な健康診断に仕立て上げて「国民運動」にしたのも大きな成果。
⑤「予防的な内容」を健診業務に繰りいれたのも大きな業績。
⑥他方:「総コレステロール、LDLコレステロール」をどのように評価するか?
⑦莫大な国費をかけて保健指導をして、どれだけの効果があがるか?経済的に?
⑧「肥満」に対して国家がそこまで介入するものか? 保険医療との関連は?
⑨「腹囲」の基準に対する批判は大きいが対応は?
⑩食事・運動療法を生涯にわたって継続できますか? クスリを服用するほうが楽?

●民主党に政権交代したが。後期高齢者制度が廃止されればメタボ健診も廃止?
● 特定健診とは肥満に限定した健診にすぎない。ガン健診の軽視?脂肪肝は?
● 動脈硬化の評価方法・・・・「超音波検査」がかなり有用になってきている。・・トピックス
● (雑談)大阪市立大学法学部・聴講生体験談(知的財産法)。裁判所傍聴体験談。

(納得医療・納得人生)・・内科医師の上手なかかり方
検査は重要ではあるが万能ではない。
自覚症状のすべてが検査でわかるわけではない。
検査の限界を知ることも重要である。
開業内科医師で治る疾患は僅か。内科開業医の仕事の大半は「判断している」に過ぎない。
保険診療と健康診断の違い・・・ABCの人生・・・大文字の「T」の字
(メモ)医療崩壊・医師不足・100億円事業・IC・来るものが来たな(田部井淳子)・自分は死なない・必ず治る・情報の非対称性・相性もある・医療は町つくり・多数の引き出し・先生のおかげではありません(発熱の考え方・・太陽のように)・何故すべては分からん・年のせい・名医の条件・
いいかげん・しゃあないな・・・・・
自己紹介:昭和19年貝塚市生。地元小学校卒業し、昭和45年に和歌山医大卒業。
大手前病院・阪大病院で研修、岸和田徳洲会病院を経て昭和53年から貝塚市で内科開業。
 

ミニライブ

 投稿者:三杉内科  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時41分20秒
  高橋キヨシ・コンサート
主催:三杉内科
誰でも参加出来ます。予約不要。入場無料。泉州地区の多数の市民の参加をお願いします。
   日時: 平成21年10月3日 (土) 午後2時~2時40分 (受付:1時)
   場所: 貝塚市民福祉センター4階 (南海貝塚駅から徒歩15分)(貝塚市役所前)
※ 場所がわからない方は三杉内科まで問い合わせて下さい。
                     三杉内科:072-422-0141

 (当日緊急用三杉携帯:090-8755-1971)
<高橋キヨシ:プロフィール>
ラテンをメインにした歌手。
 1966年にデビュー。1968年「サバの女王」がヒット。1970年のNHK ステージ101をはじめ、数々のテレビ、ラジオ番組にレギュラー出演。1972・73年“ヤマハポピュラーソングコンテスト”にて続けて歌唱賞を受賞。また77・78年には“大阪大衆音楽祭”にて最優秀歌唱賞を受賞する。1988年からは、ABCテレビ「おはよう朝日です」“思い出招待席”のコーナーを8年間努める。1992年バルセロナパラリンピックのフィナーレにゲスト出演。1997年、この番組のスタッフが中心となって作成したアルバム『Viva Latina』を発表。同年11月、アルバム発売記念コンサートをニューヨークのカーネギー・ホールで開き好評を得る。
 現在は、ホールコンサート・室内コンサート・チャリティーコンサートなどを中心に、充実した音楽活動を行っている。

主な作品
静のブルース 闘牛士の詩 勇士の故郷 恋の火花 サバの女王
思い出は泪と共に 夜の銀狐 アドロ オリーブの首飾り 時計
昨日への手紙 心に翼を Barcelona de Amor アメリア伝説 アルバム「Viva Latina」
 

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