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黒さんへ

 投稿者:バレンタイン  投稿日:2009年 1月25日(日)10時53分57秒
返信・引用
  ありがとう! もう少し頑張ってみます。
外見が年相応になれば中身も落ち着けると思ったけど
今しばらくはこのままで・・・若(馬鹿)作り・・・
 

いつもの露天風呂に…

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月24日(土)21時38分52秒
返信・引用
  今朝はいつもより早く8時頃から向かうところでした。
今週末は、急なプレゼンがあって、資料とか形は何とか整ったのですが、実績は年度末の2月3月で追い込んで辻褄を合わせて、新年度につなげるつもりでいたのが、歳末には結果が出ていなかったから、まさに大判狂わせで、第三四半期は何をしていたんだ!!と責められて、反論はしたものの散々で…さすがに、この週末は少し落ち込んでいた…そんな時は、いつもの温泉で、サウナと水風呂を繰り返し入ることで、熱い⇔冷たい…というシンブルな反応を繰り返すことによって、イヤな気分とか、悲しい気持ちとか、辛い心持ちは、すべて心地よい疲労感に変換させてしまうのがベストなんです!温泉(結構、能天気ですよね?)
その帰りに、ビールでも大量に買い込もうと思って、いつものマインマートに寄ったら、今朝の十時頃の湘南は急に風が強くなったせいもあってか、クルマに思いっきりドアパンチされていて、大きなエクボとキズがついていた!
あと二秒戻るのが早かったら、隣の五十代のとぼけたドライバーのオヤジと白黒ついたのだろうけど、後の祭りだった。
これを直すのに、ネットで見ると、何万円もするよ!TдT
何件か検索して、塗装は必要ないと判断したので、近くのデントリペアの工場を予約して向かうことにした。近くといっても鵠沼の自宅から早くてもクルマで30分程かかる。
更に近くのオートバックスでもデントリペアを扱っているといっても、確認すると、ほとんどはこうした所への外注なのだ。
それで、そこで修理が終わって、夕方、妻をクルマに乗せて、買い物に行ったら、今度はドアが開かない!という…内側のドアノブがバカになっていたのだ…配線漏れだ!(笑)
外から確認すると、確かにドアは開きますが…
それで、アメリカ映画のように行く先々で、私は「奥様どうぞ!」みたいな感じで、生まれて初めて、いちいち運転席から出て、反対側の助手席のドアを開けることになり、アメリカ紳士になりました!^o^パー
 

オレオレ詐欺犯から…

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月23日(金)22時43分16秒
返信・引用
  長男の名前を名乗って装い、これまでに三度ほど鵠沼の自宅に電話があった。
普通のオレオレ詐欺とは違って、「オレ、オレ…」とは言わずに、本人に成りすまして実名を名乗るのは、事前に調査してターゲットを選択しているわけで、より計画性が高く、当然詐欺にかかるヒット率も高いのだろう。

今朝は、私の出勤の間際で、妻が自宅の電話に出ると、また長男の名前を名乗る男から、「○○○だけど、39.5度も熱があるんだよ…」と一方的に言って電話は切れた。
オレオレ詐欺の常套手段である「高熱で声が変だ」という伏線を張って、ヤツはまた電話してくるつもりだろうか?
一回目の電話で、同居の老親に孫が風邪だと事前に予告しておいて、次回の電話では、耳の遠い騙されやすい老人が出てくることを期待しているのだろうか?

すぐに、妻は和光市に住む長男の携帯に確認の電話をしたが、もちろん長男は溜池山王にある会社のオフィスで、いつも通りに仕事していて別状はなかった。

今朝の不審な電話は、空き巣狙いの不在確認のようにも思えると妻は言っていた。
一軒おいて隣の家は、二度も空き巣狙いにやられている。
長男の名前と実家の電話番号を知られているのだから、当然、ヤツはわが家の住所も掌握しているのだろうから、空き巣狙いのターゲットにされていることも否定はできない。

長男の出身校は、中高一貫のカトリック系男子私立校で、自宅の住所と電話番号の他にも、最終学歴と就職先まで記載された50数期分の卒業生名簿が送られてくるので、たぶん、この名簿が流出したのだろう。

個人情報の管理の甘さにも、もちろん問題はあるが、それを悪用するヤツラが増え続け、詐欺が日常化して蔓延するこの日本は一体どうなってしまったのだろう!?
 

Re: 白髪だらけ

 投稿者:  投稿日:2009年 1月23日(金)17時28分11秒
返信・引用
  > No.2633[元記事へ]

バレンタインさんへのお返事です。

ダメダメあきらめては、まだまだ大丈夫。
オイラだって髪染めてるし染めないと本当に老けて見えるよ。
鼻毛も白髪だけど、あっちの方はまだ大丈夫です。

エリカ様の花嫁衣装は「らくや」さんの50万のレンタル衣装だってね、
着付けも節ちゃんがやったんだって。

因みに、オイラの弟の嫁さんも「らくや」さんにお世話になりました。
地元の熊野神社で花嫁衣装(白無垢)を着付けして貰いカツラやさんまで
連れ着て式を挙げました。

しかし、5年後には別れました・・・・
 

白髪だらけ

 投稿者:バレンタイン  投稿日:2009年 1月23日(金)11時46分45秒
返信・引用
  気がついたら白髪とシワがいっぱい
もう染めるのも止めて年を自覚しようかと・・・
あとは禿げない事を祈るのみ!
 

Re: 1年前と比べてどうですか?

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月22日(木)23時47分30秒
返信・引用
  > No.2631[元記事へ]

マドンナさんへのお返事です。

> 衰えを感じますか?私はこの数年、食べたり喋ったりすると咳き込む様になりました。

メールそんなことも、たまにあるし、正月休みに餅を食べていたら、いつもと食感が違っていたこともあり、あるいは歯車?が狂って、舌を思いっきり噛んでしまい大流血の惨事に!
それがおさまった頃に、3キロも太ったせいもあってか、今度は口内のたるんだ脇を噛んでしまい大きな血豆に!TдT
酔っぱらっても、こんなことはないのに…衰えですね、たぶん…T_T
 

1年前と比べてどうですか?

 投稿者:マドンナ  投稿日:2009年 1月22日(木)09時19分26秒
返信・引用
  衰えを感じますか?私はこの数年、食べたり喋ったりすると咳き込む様になりました。
絶対、筋力が↓になったと思います。今日は寒いですね〜。
息子が風邪引いたと喚いて昨日、帰って来ました「絶対、誰か俺に風邪うつした!」と。
朝、体温を測り「熱ないじゃん、駄目だ!学校行かなきゃ」とぼやいていました。
娘は今朝7時に無事成田へ。「寒い!」とメールが来た。「当たり前です。日本は冬なんだから・・・」と心の中で云った母でした。
 

Re: 楽しかった!

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月21日(水)10時12分25秒
返信・引用
  > No.2061[元記事へ]

マドンナさんへのお返事です。(2008年1月21日投稿への超遅レスです!)

1年前の昨日は、12人が『炙り安』に17時に集まり、7時終了予定をオーバーしてしまい1時間延長して、2次会は8時頃から『わたみん家』で、ウラシマは9時にここを抜けて別の店で他の友人と終電まで飲み、帰宅しようと思っていたら、3次会のカラオケ店に再合流、ここを最後に深夜2時頃に解散して、蒲田からタクシーで鵠沼の自宅に着いたのが3時過ぎでした。^o^
この日曜日は、午後3時過ぎに自宅を出てから、初めての立ち飲み3時間も含めて、合計9時間も飲み続けて、翌日、月曜日の午前3時に帰宅したわけです。×o×
それで、その日の朝から、会社で大事なプレゼンを乗りきったんだから、結構タフだったんだね。パー
 

バレンタインさんへ

 投稿者:マドンナ  投稿日:2009年 1月20日(火)14時58分16秒
返信・引用
  今朝、バッグの中を見たら、去年の手帳があって。そうなんです。
1年前、新年会やったんだよね!「あれから1年か〜」って思いました。
¥3000会費って書いてあった。さっき、妹から電話で「これから入院する」と。
腰が痛くて歩けずに1週間位入院しなさいと担当医に云われたらしい(涙)
あの子、2回も腰の手術しているのに・・・・・。
 

あれから1年

 投稿者:バレンタイン  投稿日:2009年 1月20日(火)13時58分5秒
返信・引用
  去年の今日は「炙り安」での新年会でした。
30年以上ぶりに会った昔の同級生達・・・
いつまでも元気でいたいものです。
 

Re: 私ははとバスツアーなのに

 投稿者:GATA  投稿日:2009年 1月19日(月)23時31分25秒
返信・引用
  > No.2626[元記事へ]

マドンナさんへのお返事です。

じゃあ、みんなで温泉に行こう!
 

私ははとバスツアーなのに

 投稿者:マドンナ  投稿日:2009年 1月19日(月)10時22分20秒
返信・引用
  気の合う仲間4人で、はとバスツアー‘あんこう鍋&温泉‘に出かけた。朝9時半に浜松町出発。夕方6時前には東京駅着。道も空いていたしあんこう鍋も美味しかった。
親はそんなお出かけで満足しているのに・・・・娘はグアムに昨日から4泊で<(`^´)>。
ご丁寧に成田まで送って行った。卒業旅行なんだって!私は送らないと云ったのに、旦那が
送ってあげようと云う(@_@;)。第二ターミナルへ早く着いてしまい(高速が空いていた)
旦那は「ロビーで雰囲気だけ味わっておいで」と。「何で飛行機に乗る訳でもないのに
出発ロビーに私が行かなきゃならないのよ!」・・・と云ったものの、のこのこと出発ロビーへ雰囲気だけ味わいに行ってしまった。あんなに空いているロビー見た事無い。
20分位娘と話をして路上駐車で待っている車に戻ってみたら旦那はグーグー寝ていた。
帰りの車の中では一時海外旅行の話が出たが→沖縄→熱海の温泉。「1泊で温泉に行く?」
旦那はそう云ったけれど去年だって網代の温泉取ったのにドタキャンした旦那だから
「すぐドタキャンするから、私は勝手に行くからもういい!」と。「そうだね!」と素直に
云う旦那。そんな会話している内に羽田についてしまった。こうして18日は終わった。
 

お詫びとお願い

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月17日(土)00時45分19秒
返信・引用
  『ジェフ・ベック…』を酔っぱらってダブって投稿してしまい済みません。
できたら、早い時間の投稿分を削除して下さい。
宜しくお願いいたします。^_^;
 

ジェフ・ベックが…

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月17日(土)00時32分46秒
返信・引用
  なんとなく聴きたくなったのは、来日ライブが近づいてきたせいもあるだろう。驚いたことに、全世界で日本だけで、今回ジェフ・ベックはエリック・クラプトンと共演するそうだ!

十数年前に、レコード・プレーヤーは、レコード針の生産中止で捨ててしまい、大量にあったLPも、その時分にすべて処分してしまったから、70年代の音源を聴きたくなったら、あらためてCDを買い直さなければならない。

(LPも最近ではCDに対応させてかAD=アナログ・ディスクと呼ばれている。BDはブルーレイ・ディスクの略語だし、EDは…今回は関係ないよネ…)

CDショップには、75年発売の名盤『BLOW by BLOW』が目に入ったので、即、買うことにする。
発売当時のこのアルバムの邦題は、『ギター殺人者の凱旋』というトンデモナイもので、一体どんな理由のネーミングなのだろう?
思わず、責任者出てこい!と言いたくなるよね。(笑)

このロック・ギタリストのアルバムの全曲がインストで、フュージョンの先駆的な作品で、ビートルズを売り出したジョージ・マーティンがプロデューサーを務めている。

当時はまだフュージョンという言葉はなく、クロスオーバーと呼ばれていたけれど…それは、すでに死語の世界!?だよね。

このアルバムのメイン曲は、『哀しみの恋人達』だけど、ビートルズをカバーした『She's A Woman』がイイねえ! 凄くイイ!!
…つづく…かな?

◎今日の午前中は二次健診で、午後からは仕事で裁判所に行ったり駆け廻って、そして今夜は、二次健診のための三日坊主の節制も無事に済んだこともあって、久々に…と言っても、わずか三日ぶりに、しこたま霧島のボトル一本を一人で呑んでしまい、そろそろ穏やかな?酔いが廻ってきたようなので、これで失礼します!パー
 

イギリスの彼女から

 投稿者:バレンタイン  投稿日:2009年 1月16日(金)19時23分47秒
返信・引用
  クリスマスから先週までケニアで過ごしたって!  

またまた、ビートルズの…

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月16日(金)17時18分14秒
返信・引用
  フィギアのプラモデルを貰った時の話なんですが、前回書き終えてから、漠然とまた思い出したことが一つあって…

それは、このビートルズのフィギアの他にタイタニックも、その時に貰った記憶が戻ってきたんです。

全長50cm程ある彩色された完成品のプラモデルで、甲板にはプールもありました。
その頃、小学生の低学年だった私は、ビートルズについてほとんど何も知らなかったのと同様に、タイタニックについても、その規模や歴史も知らず、ただオモチャの船として眺めていたんです。
飾るために作られたプラモデルの船なので、風呂など水に浮かべようとすると、バランスが悪くてひっくり返り、しばらくすると、このタイタニックも浸水して沈没してしまいました。

このタイタニックの模型もビートルズのフィギアと同様に、しばらくして、棚から落ちて壊れてしまい、接着剤などで修理することもなく捨ててしまったように思う。

97年に大ヒットした映画『タイタニック』を観た時には、すでに、このプラモデルのことを思い出すことはなかったし、今から数年前に、この映画の合成作業などをしたロサンゼルスの映画会社に仕事で行った時も、このタイタニックの模型のことは何も思い出すことはありませんでした。

タイタニックとビートルズの関係については…昨夜ようやく思い当たったのですが…
ビートルズの出身地がイギリスのリバプールで、タイタニックの母港も同じくリバプール…ということは、このビートルズのフィギアとタイタニックの模型をくれた彼女の兄の航海士は、航海途中に寄港したリバプールで、これらを買った可能性が高いことになりますね。
ひとつは、当時のスーパー・アイドルであったビートルズのフィギアをお土産に妹の喜ぶ顔が見たくて、また、もうひとつのタイタニックの模型は、彼自身が船乗りとして憧れの伝説的な豪華大客船を家族に誇りたくて買い求めたのでしょう。

街で見かけたビートルズのチープな陶器人形から始まって、記憶は蛇行しながら思わぬ方向をたどり、二人の兄妹に行き当ったわけですが、その航海士はやがて船長となり、神戸を永住の地とされて、だいぶ前に他界されたようで、その妹さんとは、私の結婚式にお招きして以来、私が蒲田を出てから30年間もお会いしていないことになります。
 

また、ビートルズの・・・

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月15日(木)22時30分19秒
返信・引用
  フィギアにまつわる話なんですが、前回書いた陶器人形をぼんやり眺めていたら、突然に思い出したことが一つあって…

小学生の低学年の頃に、隣りの家の二十代のお姉さんから、ビートルズのプラモデルのフィギアを貰ったんです。
その頃、彼女の兄が外国航路の大型客船の航海士をしていたから、このビートルズのフィギアはイギリス製だったかも知れませんね。
これは、4人の顔とマッシュルーム・カットやお揃いのスーツ姿やギターやドラムも、そっくりのリアルなフィギアで、背丈が20cm程の白いプラスチックに薄く彩色された完成品で、何年か彼女の部屋に飾られて飽きたので、それで、小学生の私にくれたのでしょう。
私がビートルズを聴き始めたのは、それから5〜6年後の中学二年のGet Backの頃からなので、このフィギアを貰った小学生の低学年の頃には、ビートルズにはまるで興味がなかったというよりも、たぶん、ビートルズをほとんど知らなかったんじゃないかな…
このビートルズのフィギアは、しばらくして、棚から落ちて壊れてしまい、接着剤などで修理することもなく、そのまま捨ててしまったように思う。

そして、この写真のビートルズのフィギアは、それから約30年後、つまり、今から10年位前に銀座の山野楽器店で手に入れた2体の内の1体です。
もう1体は、バンドをやっている5歳上の友人にプレゼントしました。(現在では当時の5倍位の高値が付いています。)

これは99年に発売された『Yellow Submarine』のデジタル・リミックス版CDアルバムの販促用だったものです。
人造大理石製で、4人のメンバーの特徴をよく捉えていて、幅30cm程の木製の立派な台座には「The Beatles 1964」と刻印した金属プレートまで貼ってあります。
その両腕をカットした白い胸像のスタイルをとっているのは、昔の音楽室にあった石膏製のバッハやベートーベンを模した多分パロディーの類いなのでしょう。

たまに聴きに行く六本木のライブハウスのCAVERN CLUBに、これと全く同じフィギアが入口近くの上棚に鎮座しているのを発見しました。
この店に入る時は、お客さんは皆その上棚のビートルズ像に向かって、必ず一礼してから柏手を2回打つことになっています。  …そんな訳ないよね。 (笑)
 

ビートルズの・・・

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月14日(水)23時18分22秒
返信・引用
  陶製人形をとある店先で通りがかりに見かけて、つい買ってしまいました。
陶器と同じ材質なので、色彩は出来た当時のままに鮮やかなようで、どこも痛んでいません。
何も明記されていない紙製の箱と、蓋の透明プラケースはだいぶ汚れて年代を感じさせます…
この人形は丈がわずか10cm足らずで、コスチューム(お揃いのスーツにネクタイ)やヘアースタイル(マッシュルーム・カット)からして、ビートルズがまだアイドル時代の40年以上前のアンティーク…というよりも、どちらかというとガラクタなんです。
江ノ島の射的場の景品のように、かなりチープな作りの人形です。(笑)
そこにまた何とも言えない味わいがあって、これをぼんやり眺めていると、60年代のほのぼのした気分になってきます。
それにしても、4体とも顔が全然似ていないし…(笑)
まるで先月聴きに行った六本木のライブハウスのABBEY ROADかCAVERN CLUBに出演しているビートルズのコピー・バンドのメンバーのようです。
ドラムがリンゴで、左利きのギターがポールで、残る2体の右利きのうち背がわずかに高いのがジョンで、残りがジョージ…という具合に4体を識別してレイアウトし写メしてみました。
この4体セットで、あるアンティーク専門店では、ビックリするくらい高価でしたけど、今回は古本屋のショーウィンドーの60年代音楽本コーナーの片隅に飾られていたこともあってか、相場の半値くらいのとても格安で手に入れることができました!
そのうち、この陶製ビートルズの出自が、本国のイギリス生まれか、または日本生まれか、それとも香港生まれなのか、どんな目的でいつ頃生まれてきたのか…等々がおいおい解ってくるでしょう。
一時をそんな妄想に耽る…それもまたガラクタを手に入れる楽しみの一つなのです。
 

Re: 霧島の原酒

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月14日(水)23時02分28秒
返信・引用
  > No.2617[元記事へ]

GATAさんへのお返事です。

> ども、レポートありがとうございました。
> 今度、霧島の原酒を飲ませてくれるお店に行きましょう。
> 神田にあります。

焼酎の原酒というと、40度くらいあるのかな?
原酒ではないんだけど、『砂の器』という米焼酎を、この2年程たまに取り寄せて飲んでいます。
この正月にもストレートで飲んで、やけに酔いがまわるのが早く、且つ強かったので、ボトルのうしろのラベルを見ると、小さく42.9%と書いてあったのに、ようやく気付きました。(笑)
それまで、ずっと25%か30%だと思い込んで、ストレートで飲んでいたわけです。(いい加減な味覚だね・・・それと弱くなったのかな・・・)
映画『砂の器』のロケ地となった島根県の亀嵩にある奥出雲酒造が、焼酎『砂の器』の販売を始めた時に、この映画の撮影監督のオヤジに贈ってきてくれたんです。(ちなみにオヤジは下戸なんですが・・・)
それで、私がご相伴にあずかったわけで、私から興味をもって手に入れて飲みだしたのではなかったので、まさかウィスキーじゃあるまいし、焼酎が42.9%もあるとは思いも寄らなかったんですね。
この焼酎『砂の器』は、原酒に近いというか、まさに米で造ったウィスキーという感覚だったんですね。
 

Re: 霧島三姉妹レポート

 投稿者:GATA  投稿日:2009年 1月14日(水)21時55分36秒
返信・引用
  > No.2616[元記事へ]

ども、レポートありがとうございました。

今度、霧島の原酒を飲ませてくれるお店に行きましょう。
神田にあります。
 

霧島三姉妹レポート

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月13日(火)21時45分28秒
返信・引用
  三つのショットグラスに、それぞれ黒霧島・赤霧島・霧島(ゴールド)をついで、ストレートで利き酒をしてみました。

黒は黒麹の雑味もクセもない洗練されたほのかな甘みとスッキリした味わいなので、これまで芋焼酎の苦手な人にも抵抗なく何杯でも飲める感じです。
もちろん、かつての芋焼酎みたいに、単式蒸留の乙類のような泡盛に似たクセになる?クサ味は皆無です。
「黄金千貫」の黒は、これで充分に旨いのですが、赤は更に原料の紫芋「ムラサキマサリ」の違いが、そのまま旨さの違いとなって出ています。
赤は華やかさと共に穏やかな焼酎に仕上がっていますので、どんな酒肴にも対応してくれるでしょう。
ゴールドは、口に含んだ瞬間に、今までの黒や赤とはまるで違う柔らかさに特徴があると思って、そのラベルを見ると20度の米麹でした。
黒と赤は25度なので、この度数の差は、もちろん味わいや口当たりの大きな違いとなっています。(黒には25度の他に20度も販売されています。)
ゴールドは、ストレートで飲むには、まろやかな軽みがあるので一番飲みやすいし、今回の黒や赤よりも度数が低い分、酔い心地も穏やかでしょう。
しかし、黒や赤の味わいや酔い心地に慣れてしまうと、ゴールドは少し物足りない感じがするのは仕方ないでしょう。
言うまでもなく、それが25度と20度の差で、クルマで言えば、2500ccと2000ccのエンジンのように、同じ100km/hのスピードを出すのにも、加速度や回転数の差に違いが出てくるようなものでしょうか!?
もしも、どれか1本だけを選ぶとしたら…それぞれに、どれも旨いので、その時の気分や酒肴に応じて、あとは各人の味わいの好みによる選択ということになるでしょう。

この3種の霧島姉妹(品)を並べてみて気づいた、どうでもいい話なんですが…
『黒霧島』のラベルは、行書体で一気に書いてあるようで、この三文字には勢いも流れもあり、全体のバランスも取れているけれど、一方『赤霧島』の「赤」という文字だけは違和感があるので、よく見ると、この一文字だけが楷書体になっていて、文字の太さも含めて筆跡があとに続く「霧島」とは明らかに違うし、全体のバランスも悪いんです。
(『赤霧島』と『黒霧島』に共通の「霧島」は全く同じ筆跡です。ちなみに、『霧島』(ゴールド)もこれらと全く同じ筆跡になっています)
普通、文章にも、特に名称には違う書体を混ぜることはしないし、仮に「赤」を強調するために、この頭の一文字だけを楷書体にしたのなら、「黒」も同じ理由で楷書体にして、姉妹商品としての統一感を持たせる筈なので、この毛筆による『赤霧島』のラベルは、意図したものなのか過失なのか、謎の商品ロゴです。
もしかすると、後発の『赤霧島』の「赤」の一文字だけは、『黒霧島』以後に別人が書いたもので、『黒霧島』の「霧島」に「赤」を切り貼りして、『赤霧島』のラベルを作成したのかも知れません。

以上、どうでもいい豆情報でした。\(__)
 

赤魔王

 投稿者:GATA  投稿日:2009年 1月12日(月)20時45分56秒
返信・引用
   先日、行きつけのカラオケスナックで常連さんが集まり「新年会」をやりました。実は、
スナックのママさんが赤霧島を呑んだ事がないというので、じゃあ、今度持ってくるから
常連さん達と一緒に呑もうか! ということになり集まったんですけどね。云ってみれば
「赤霧島の試飲会」ってのが正しいのかな。

 集まったお父様たち6名。皆さん年配の方で、70代2名(内、住職1名)60代3名、
50代GATAひとり。あ、あとママさんは同い年です。

 皆さん、遥かに人生の先輩なんですが赤霧島を呑んだことがあったのは一人だけ。黒霧
島は知ってても、赤霧島は存在すら知らなかったそうです。やはり、幻の焼酎だったとい
う事でしょうか。

 試飲の結果は大好評で一安心。いろんな酒を呑んでいるであろう諸先輩方からお褒めの
言葉を頂きました。いやぁ、良かったです。

 しかし!

 コレだけで終わらせないのがGATAです。きっちりとサプライズを仕込んでおきました。

 そう、タイトルにもあるように「赤魔王」も用意していったんです。こちらも大好評!

 赤霧島とは真逆の味。

 赤霧島が貴婦人のようなエレガントで洗練された味なら、赤魔王は実にワイルドで荒々
しい刺激。まるで美女と野獣のようでした。

 紫芋から作られた「赤霧島」はどちらかというと日本酒に近い、フルーティーなさらり
とした味わいなのですが、赤芋が原材料の「赤魔王」は沖縄の泡盛に近い力強さと香りで
した。

 普通にお酒を呑んで楽しく騒ぐのも大好きですが、たまには大勢でお酒の「味見」をす
るのも楽しいですね。お酒が一段と美味しく感じられました。

 で、しこたま酔ったあとは当然カラオケ三昧。皆さん、60歳過ぎてるというのに、あ
のパワー!いやぁ、恐れ入りました。
 

Re: ちょっと待って

 投稿者:GATA  投稿日:2009年 1月 6日(火)22時59分33秒
返信・引用
  > No.2613[元記事へ]

あらま、またまたご謙遜を(笑)
でも、女性版ができちゃったら、シャレにならんですよね。わははははは。
ところで、青カラ、やるの?


あ、カラオケで思い出した。先日のGSのコンサートの帰りに歌ったヤツです。

http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00091/v05380/v0538000000000491176/

これがダメだったら、こちらでどうぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=vhEFU3GFl6I
 

ちょっと待って

 投稿者:  投稿日:2009年 1月 6日(火)18時07分3秒
返信・引用
  GATAちゃん、これはずいぶん難しいですね。
すでに盛りを過ぎてるのでどうやって測ろうか困ってしまうぜ・・・

男性版があるなら女性版が有っても良いと思うのですが(-.-)

新年の挨拶もそこそこに、すぐに下ネタに食いつく黒ホッピー!でした。

今年もよろしくね
 

ハイパー(中略)ランキング

 投稿者:GATA  投稿日:2009年 1月 6日(火)00時17分33秒
返信・引用
   殆どの皆さんは今日(というか、すでに昨日だな)から仕事でしょうか? GATAは4日
から働いております。しかもいきなり10時過ぎまで残業(涙)。帰宅は12時を若干回っ
てしまいました。

 まあ、それでもアホネタ追求の精神は衰える事を知らないのがせめてもの救いでだなあ。
今回発見したのは、本当は「体育館裏」ネタなんだけど、あそこはもう誰も来ないから、
こっちで紹介しちゃいます。

http://pha22.net/chinchin/

 女性禁止です。

 小数第2位だけでも順位が大きく変動するのでとても楽しいです。
 

正月日記 2

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月 4日(日)20時33分45秒
返信・引用
  一月二日は、我が家の恒例で、箱根駅伝のコース近くに住んでいることもあり、妻と息子たちと沿道で応援し選手が全員通り過ぎてから、交通規制が解かれて、鵠沼新道にようやくクルマが通れるようになるので、それから、地元の皇大神宮に初詣し、神殿内で祝詞やお祓いを受けてから、御札や御菓子、会津塗の御椀や菓子器などを貰って帰ってくる。

この皇大神宮の夏の例祭では、各町内から9基の電信柱程の高さの人形山車が繰り出す。
頂点に陣取る衣装を纏った等身大の人形は、日本武尊、源義経、楠正成、後醍醐天皇、那須与一…彼は屋島合戦で波間に揺れる扇の的を射たと云われる弓の名手で、この神社を参拝して弓矢を奉納した伝説が残っている…
そして、我が町内の人形山車は、なんと浦島太郎です!(今、思い出したんだよ。)

その午後からは、妻と息子たちと映画を観に行った。
『K-20怪人二十面相・伝』は日本のバットマンですね。アクションもCGも上出来でした!満足でした! 満員でした!
原作(『怪人二十面相・伝』北村想)は13年前に読んだけど、読んだこと自体もほとんど忘れてました。
廊下の本棚の天井近くに、この本があるのを見つけて思い出したんです。

映画冒頭の「太平洋戦争のなかった別の世界・帝都の1949年」という設定には感心しました。(歴史に「もしも」はないけれど…現実世界もそうあって欲しかった…)

添付写真は、昭和11年発行の『怪人二十面相』(江戸川乱歩)の復刻版の表紙で、オリジナルの挿絵入り、もちろん旧字旧仮名で総ルビ付き、当時の雰囲気が本自体からも立ち上ってくるようです。
昨晩からワクワクしながら再讀し始めました。
 

あけおめ(*^_^*)

 投稿者:マドンナ  投稿日:2009年 1月 4日(日)12時10分16秒
返信・引用
  同期の皆さん、おめでとうございます。明日から仕事の人が多いでしょうね!
私も先ほど、実家に来ました。明日から仕事なのでちょっと下準備です。
昨日は旦那の実家に行く前に町田のアウトレットに寄ってきました。
ワンちゃんもOKなので、行ってみました。わが娘は全くワンちゃんには興味無し!
って云うか他のワンちゃんが来ると尻尾下げ降参状態(気の弱い所は私似?)
町田は寒いのでちょっと洋服を買ってあげ、着せたら・・・・歩かない^_^;
帰りも東名は割りと空いていました。皆が元気で過ごせる様に願いつつ書き込みしました。
今年も宜しくです〜(*^^)v
 

Re: ってー事は

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月 3日(土)16時55分28秒
返信・引用
  > No.2608[元記事へ]

GATAさんへのお返事です。

> 赤霧島もご満足頂けたっちゅー事でしょうか?


⇒日本人の遺伝子に直撃する酒酒の酔い心地に疲れ、フランス・ワインSHABLISのアロマな香りとフルーティーな味わいにもいささか飽きて、ようやく赤霧島に手を出したウラシマでした。^o^
スッキリした味わいと抜けの良い安心できる?酔い心地に満足しました。´▽`
GATAちゃん、ご紹介有り難う。⌒μ⌒
でも、Webの「貴腐ワインのような味わい」の赤霧島という紹介は的外れもいいとこで、そんな惹句に騙されたウラシマが馬鹿でした。\(__)反省〜
発酵酒のワインと蒸留酒の焼酎が同じような味わい・香りになる筈がないですよね。×o×
 

ってー事は

 投稿者:GATA  投稿日:2009年 1月 3日(土)10時01分40秒
返信・引用
  赤霧島もご満足頂けたっちゅー事でしょうか?
炙り安の主人の情報だと今度は5月に出荷されるそうです。
 

新年会では…

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月 3日(土)00時40分56秒
返信・引用
  我が家の恒例により6人が一日の朝九時から、三十数種類のおせち料理と共に、新潟の銘酒・八海山で酒乾杯して、お昼からは長男の婚約者も加わって寿司とフランス・ワインSHABLISでまたワイン乾杯して…

二日の夜には長男、次男もそれぞれのアパートに戻って行き、今度は一人寂しく冷やした赤霧島をストレートでボトル半分程空けて、いい気分になったところで、この三種類の全く別物のアルコールの共通性に気付きました。

それは、雑味がなくスッキリとしながらも微妙な味わい・旨味はシッカリしているということです。

この三本は、単体で飲んでいても飽きることなく、また、料理と一緒に飲んでも料理を邪魔することのない…と言うよりも、その料理を引き立てるし、そのアルコールの味わいが料理に消されるわけでもない絶妙さを兼ね備えています。

以上、『赤霧島レポート』でした。\(__)
 

新年…

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2009年 1月 1日(木)00時32分44秒
返信・引用
  明けまして おめでとうございます!山晴れ

今年も楽しい方向で宜しくお願いします。^o^パー

ようやく赤霧島の封を開けて息子たちと乾杯したところです。ワイン↑

それでは、皆さん、また龍宮城でお会いしましょう!?
 

大晦日

 投稿者:  投稿日:2008年12月31日(水)13時18分19秒
返信・引用 編集済
  今年1年、振り返ってみると色々な事が有りました。

友人の死がすごく衝撃的で忘れられない年になりました。

自分自身にもきついことが有り、これから先どうなっていくのか
非常に不安です。
出来るだけ前向きに考えるようにして、何とかなるだろうと
考えるようにしようと思っています。

仲間に支えられながら、仲間を支えこの付き合いを大事に思います。

来年もどうぞよろしくお願いします。

追伸
カミさん事で書き込み多くの方からアドバイスをいただき、大変感謝しています。
おかげさまで、カミさんの体調も回復の方向に向かいつつあります。

同期に支えながら何とか一年を終えることが出来そうです、ありがとうございます。
 

1年間ありがとう

 投稿者:バレンタイン  投稿日:2008年12月31日(水)11時50分41秒
返信・引用
  この1年色々な事がありました。
楽しませて頂きありがとうございました。
皆様、良い年をお迎え下さい。
 

イス

 投稿者:GATA  投稿日:2008年12月28日(日)18時26分43秒
返信・引用 編集済
   先日、ひょんな事で結構良さげなイスをゲットしました。今まで20年近く使ってたイス
が、とうとう天寿を全うしたので、探してはいたんですけどね。

 わりとデカイので部屋を圧迫しますが、座り心地は最高。油断すると直ぐに居眠りしてし
まいます。いつも、焼酎のロックを飲みながら、このイスに座ってネットを覗いたりDV
Dを観たりしてるんですが、先週は不覚にも熟睡してしまい、朝を迎えてしまいました。

 まあ、酒に弱いという事もあるとは思うんですけどね。あははははは。
 

我が娘の乳歯

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年12月26日(金)17時14分26秒
返信・引用
  乳歯が抜けない内に永久歯が生えてきてしまった。噛まれながらも乳歯が動いているか
確認しながら様子を見ていた母ですが・・・まあ〜ビクともしない。さて、どうするか?
結局、動物病院へ行って来ました。そうなんです!局麻じゃ駄目なのよね!黙って口開けて
いてくれないもの(涙)。乳歯抜くのには全麻するんだって(ーー;)。歯の為だけに全麻は
しないで避妊手術の時にまだ抜けていない様ならその時の一緒にやると云う事で納得。
¥480払って帰宅(良心的な動物病院です。以前、通っていた病院とは大違い!)
仕事場の片付けしながら書き込みです。暇〜〜〜。
今日が仕事納め。何とか凌いだ1年でした。最後は年末の宝くじの当選番号を見て凹む?
当たらないかな〜と期待しながら2008年が終わる・・・。当たったら血圧↑だよね!
因みに最高で¥10000が1回と¥3000が1回しか当たった事無い。欲を出しては
駄目だとは思いつつもそこが凡人の浅はかさ。
 

Re: 中学3年の時

 投稿者:タロウ  投稿日:2008年12月25日(木)11時37分6秒
返信・引用
  > No.2599[元記事へ]

バレンタインさんへのお返事です。

>家出中の鶴見君と彼を匿っていた本橋君と・・・(時効ですね!)

本橋君は確か転校生で、二十代前半でヤクザのシタッパとして修行中(?)に胃に穴が空いて死んだと、風の噂に聞いたことがある。
もし事実だとすれば、合掌…
 

メリークリスマスクリスマスクリスマスクリスマス

 投稿者:黒ホッピー!  投稿日:2008年12月24日(水)21時05分20秒
返信・引用
  今年も家でクリスマスクリスマスカミさんの手作りの料理で楽しい晩餐を過ごす。普段は発泡酒だが、今夜はカミさんがプレミアムモルツを奢る。永ちゃんだねビール料理はビーフシチューにマカロニポテトグラタンにケンタ^▽^皆はどんなイヴを過ごすのかなクリスマス夜サンタ  

中学3年の時

 投稿者:バレンタイン  投稿日:2008年12月24日(水)20時57分57秒
返信・引用
  初めて呑川沿いを歩いた時は御会式の帰りで真っ暗だったっけ。
家出中の鶴見君と彼を匿っていた本橋君と・・・(時効ですね!)
力道山のお墓に連れて行って貰ったり、とても楽しかった。
翌日は河村先生、立見先生に叱られて・・・
呑川沿いを歩く度に今も思い出します。
 

『わたしが子どもだったころ』

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月24日(水)13時07分9秒
返信・引用
  ・・・というNHKのシリーズ番組で、「小沢昭一篇」が今月3日にBShiでオンエアされた。

小沢昭一といえば、戦後昭和を代表する個性派の名バイ・プレーヤーであり、ラジオのパーソナリティーや多数の著作をものされた多芸多才の人でもある。

広島の原子爆弾の悲惨を描いた映画『黒い雨』(監督・今村昌平/撮影・川又昂)でも小沢昭一は熱演している。

小沢昭一は昭和4年生まれの現在79歳で、蒲田は相生小の出身である。
戦前の相生小を再現したドラマでは、校庭の「奉安殿」をはじめとする、我々のような戦後世代にはなじみのない親世代の軍国少年時代を巡る話だった。

ちなみに、「奉安殿」とは、第二次大戦中まで、各学校で御真影(=天皇・皇后などの写真)や教育勅語などを収めていた小さな社で、毎朝その前で挨拶するのが日課だったそうである。

小沢昭一が小学6年生の12月に、日本軍の真珠湾攻撃で開戦し、時代は戦争一辺倒となる。

ドラマの中の相生小の校舎は木造だったが、現在の相生小に実際にある歴史資料室を小沢昭一が訪ねるシーンもあった。
小沢昭一が現在の蒲田の街を散策するシーンでは、電信柱の地名番地プレートを叩いて、
「オレが子供の頃は、こんな地名(=西蒲田)なんかじゃなかったんだよ!
今の役所は地名になんでもかんでも東西南北を付けりゃいいと思ってやがんだ!
ここは、女塚っていうんだよ!」

当時の小沢昭一の実家は「小澤寫眞館」を営んでいて、この実家も含めて子供の頃のものは、東京大空襲の焼夷弾でなにもかも焼けてしまったそうで、呑川沿いを歩きながら、現在の蒲田の街には何も残っていないとぼやいていた。
唯一、蒲田の街で残っている戦前の子供の頃のものは、よく相生小の帰りに遊んだ女塚神社の塀のみだそうである。石造で焼けずに残ったのである。

この女塚神社の小沢昭一の思い出は、連日のように戦地に赴く出征兵士の参拝と町内の人たちと蒲田駅までの見送りだったという。
そして、最前線に送られた兵士たちは、すぐに蒲田に帰ってきたそうである。骨壷に入ってである。
しかし、当時の人たちは、そのことに(表面では)悲しまなかったそうだ。
死んだ兵士たちは、国家の英霊、つまり、神様になったからで、それは戦前の軍国教育・政策の成果だった・・・と小沢昭一は語っていた。
 

今夜の江の島は・・・

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月23日(火)20時43分48秒
返信・引用
  毎年、ヨット・ハーバーがイルミネーションに彩られて、冬の花火が打ち上げられます。
クリスマス・イブに家族をクルマに乗せて江の島内に進入し、寒中のヨット・ハーバーを散歩するのがウラシマの年中行事になっています。
写真の黒いシルエットが江の島で、頂上の四角い光は新しい灯台です。
 

Re: 楽しかったね!

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月23日(火)20時26分12秒
返信・引用
  > No.2594[元記事へ]

マドンナさんへのお返事です。

> 私は若かりし頃は植田君のファンでした。

⇒確かに、うちの同じ歳のカミサンもGS世代で、中学生の頃はタイガースのサリーを追いかけていたようで、今はなき有楽町の日劇のライブなどにも友達と足を運んでいたようです。

ずいぶん前に、『トキワ荘の青春』(市川準監督)という映画の初号試写をうちの会社の映写室でした時に、午後三時でしたが赤塚不二夫は既に酔っていて、前の夫人を連れてきて彼女のために、回らぬロレツでサリーこと岸部一徳さんにサインをねだっていましたね。
そして、映画が始まると、赤塚不二夫は挿入歌の昭和歌謡を誰はばかることなく口ずさんで楽しんでいました。

先週の火曜日は、六本木のABBY ROADでTHE BEATLESのライブに行ってきました。
同じ六本木のCAVERN CLUBには何度か行ったけど、このライブハウスは初めて。
業界の5歳年上の友人の誕生日と忘年会を兼ねて、お互いに夫人同伴で楽しんできました。
お店からのバースデイ・プレゼントとして、記念の撮影とシャンパンとフルーツがふるまわられて、バンドからはハッピー・バースデイの歌を観客と合唱したり・・・

DRIVE MY CAR〜RAIN〜 I FEEL FINE〜 SOMETHING〜  YELLOW SUBMARINE・・・
2ステージ目のラストは私の好きなWHILE MY GUITAR GENTLY WEEPSで大満足でした!
エリック・クラプトンの泣きのギターがフューチャーされたジョージ・ハリソンの名曲です。
GSと同様にこれらの曲を聴いていると、40年前にどうしてもトリップしてしまいますね。

(写真はライブハウスの帰りに寄ったお隣の東京ミッドタウンの夜景です。)
 

師は走らないし頑張らない!?

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月23日(火)04時02分7秒
返信・引用
  毎年、12月28日(日曜)から29日(月曜)にかけて、得意先から一泊二日の忘年会にゲストとして招待されているので、今日はその挨拶の短いスピーチを考えていました。
前回は伊香保温泉で、今年は熱海温泉です。

いよいよ師走も終盤を迎えて、今週頑張れば、来週は仕事納めで休暇に入る方も多いと思います。

頑張る…と言うのは、どうやら当て字のようで、「眼+張る」が語源のようです。
「眼張る」は、カッと目をむいて能力一杯に努める意味になります。

師走(シハス)の語源は、説一として、「シ(為)+果つ」で、一年の仕事を成し終える月と言う説です。
説二は、「年+果てる+月」で、この一年が果ててしまう月だと言う説です。

どうやら「師僧がお経あげるために走る月」と言う説は、師走と言う当て字の漢字にこじつけた疑わしい説のようです。

ですから、師走には、師は走らないし頑張らないようなんですね!?
 

楽しかったね!

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年12月22日(月)10時33分40秒
返信・引用
  私は若かりし頃は植田君のファンでした。”イズミヤ”の空き箱の中に植田君の切り抜きとチャールズブロンソンのプロマイドとウィーン少年合唱団のキリアン?(もう忘れている)の切り抜きが入ってました。土曜日の植田君は髪が金髪で(涙)ショックだったよ。
会場内は同世代か上の人でしたね〜。パワフルでしたよ。加瀬君なんて腕は筋肉だった(@_@)
横に座っている管理人が鳥塚君を「でんじろう先生みたいだな!」とつぶやく。
娘に「GSって知ってる?」と聞くと「ガソリンスタンド!」と即答。
帰宅しても興奮覚めやらずで3時半位まで寝付かれませんでした。
16年後、69歳の私達はあれだけパワフルに生きてるのでしょうか?
今年ももうすぐ終わります。良いお年をお迎え下さい。
 

GSって懐メロ?

 投稿者:GATA  投稿日:2008年12月21日(日)23時05分19秒
返信・引用
   ちょいと前にお知らせした、ザ・ワイルドワンズとブルー・コメッツのライブに行って
きました。マドンナと管理人さんも一緒に行ってくれました。Thanks!

 開演は18時だというのに、その10分前には会場の蒲田アプリコは満席状態でした。
当然客席は我々と同世代か上の方々が殆ど。なんかそれだけで嬉しくなっちゃいました。

 最初はワイルドワンズ。平均年齢は60を超えたというのに、とてもポップで若々しい
演奏で楽しませてくれました。オリジナル数曲と、他のGSの曲もたっぷり歌ってくれ、
最後は「思い出の渚」でした。特に植田さんのトークが面白かったなあ。一緒に行ったマ
ドンナさんは彼のファンだったそうですが、彼女が云うには、当時はそんなにしゃべらな
かったそうです。

 次がブル−コメッツ。オープニングに「空のかなたに」という曲が流れ、ブルコメの歴
史がアナウンスで紹介されます。この「空のかなたに」という曲はシングルカットされて
いないんですね。「ヨーロッパのブルーコメッツ」「ブルーコメッツ in USA」という
アルバムに収録されてるだけなんです。つまり、彼らのLPを持ってた人だけしか知らな
い曲です。GATA感涙。でも、これが実は最後に再びGATAを泣かる事になったのです。

 さあ、ブルコメの登場。いきなりブルーシャトー、北国の二人で始まり彼らのオリジナ
ル曲をどんどん演奏してくれます。GATAはブルコメのレコードを全部持っていたので、す
べて一緒に歌ってました。きっと会場にいたお客さんたちも、口々に、もしくは心の中で
唄ってたんだろうなあ。

 平均年齢69歳の僕らの青春のシンボルは2002年にリリースした新曲を披露してく
れました。

 「ブルーコメッツ・フォーエバー」という曲で、2000年に他界した井上忠夫さんに
捧げるその歌はブルコメの13曲のタイトルがちりばめられていました。

 『青い瞳』を歌いながら……

 と始まるその曲、「ブルーシャトー」や「北国の二人」「雨の赤坂」「すみれ色の涙」
など全て懐かしいタイトルばかり。そして最後に出てきたのがあのタイトルでした。

 あなたは今 遠い世界
 『空のかなたに』いる
 忘れはしない…
 忘れはしない…

 物凄くベタなんだけど、こう来たかぁという感じでした。大泣きでしたよー。


 コンサートのあとは、CDの即売会&握手会。2500円也のCDを買ってサイン入り
の色紙を貰い、メンバー一人ひとりと握手。ブルコメもワイルドワンズも長蛇の列でした。
GS全盛期なんて僕らは十代前半。GSのメンバーは二十代のお兄さんでした。でも、今
はどっちもいい大人。とっても親近感をもちながら握手してもらいました。
 実はその前の日にインリンと握手してたんだけど、緊張感が全然違うんだよね。すっご
くリラックスして一言づつ会話しながらオジサン同士の握手をしてました(笑)

 ホント、行ってよかったなあ。
 

↓メリー!…ズロースさんの羊?

 投稿者:赤鼻のトナカイ  投稿日:2008年12月19日(金)23時47分6秒
返信・引用
  クリスマス前のハッピーバースディ!おめでとさん!
さてはいつもお誕生会はクリスマスと兼用だったのかしらん?
サンタズロースさんを乗せてひとっ飛び…って、お思いの方へ!
ただ風邪で鼻をかみ過ぎただけおとなかい?
 

ハッピーバースデイ TO YOU

 投稿者:サンタズロースおかめ  投稿日:2008年12月19日(金)23時06分19秒
返信・引用
  ホーちゃんお誕生日おめでとう。
極東のおかめからのただのメッセージ。
また帰国の際には大騒ぎしましょ!
迷惑?
 

今年になって

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年12月16日(火)09時28分48秒
返信・引用
  高校の同級生の3人の訃報が入って来た。何だか気が滅入る。53歳の死は余りに
早すぎる。今日は池総へMRIを撮りに行く。健康診断で再検が出たので慌てて
掛かりつけのDRの所へ。先生は心配ないと云うんだけれどやっぱりMRIだけでも
撮って欲しいと頼んだ。父親が脳梗塞だったから最近、自分の手と足先の軽い痺れが気になる。「痺れは腰から来ていると思いますよ」と先生は云う。
「脳梗塞は血圧はもっと高くなりますから」そう云ったけれど父は低血だった。でも脳梗塞
になった。1年半前、頭が痛くてMRIを撮った。丁度良い機会だから撮ろうと決めた。
娘に「○○薄命って云うから撮るわ」と云ったら「薄命の歳は50代は云わない」と冷たく
云われた(>_<)。
 

前回は…

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月12日(金)09時36分41秒
返信・引用
  藤沢周辺で藤沢周平でなく藤沢周を見かけた話を書いたが、誤変換の見逃し、つまり誤字があった。
月刊が月間で、その前の登校、いえ投稿では、転校が転向になっていた。
また、脱字や重複も時々あり、それらは投稿した後に気づくことが多い。
この一年、そんな傾向が老眼と共に進行しているような気がする。ボケ始め!?
 

メイドカレー

 投稿者:GATA  投稿日:2008年12月12日(金)00時52分38秒
返信・引用 編集済
  JRの品川駅構内にこんな店を発見しました。

いよいよJRも、メイド産業に手をだしたかあ。
しかもカレーとは!

「お帰りなさいませ、ご主人様。
 今夜のカレーは豚肉がとろりと溶けそうなポークカレーにしますか?
 お野菜たっぷり、とてもヘルシーなベジタブルカレーにしますか?
 それともワ・タ・シ……」

「おクチをあけて。はい、あぁーーーん」

なんそという、よからぬ会話を想像しつつお店の正面に回ってみると……
すいません! みなさんの予想どおりです。「ホームメイドカレー」という看板でした。

一瞬とはいえ、期待してしまったワタシは未熟者です。
 

年末の書店で・・・

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月11日(木)22時01分28秒
返信・引用
  昨日、地元でジュンク堂書店がオープンしたので、会社の帰りに早速寄ってみた。
JR・小田急・江ノ電藤沢駅前のビックカメラ階上の2フロアーを占める大型書店である。池袋や新宿・三越にもあるよね。
店内で、どこかで見たことのある五十歳手前の男性とたびたびすれ違った・・・
お隣の街・鎌倉市に在住の小説家だった。作家の名前は、藤沢周で、本名も藤沢周である。
木村拓哉が主演した映画『武士の一分』の原作や『たそがれ清兵衛』を書いた時代小説家の藤沢周平ではない。藤沢周である。
藤沢周は1998年に芥川賞を受賞した純文学の作家である。受賞作の『ブエノスアイレス午前零時』だけは読んだことがある。月間文藝春秋で年2回の芥川賞受賞作が全文掲載されるので、各選考者の寸評と共に読むのを楽しみにしているからである。それ以外は読んだことのない作家なので、名前を思い出すのに少し時間がかかった。
藤沢駅前に藤沢周を見かけただけの話であるが、藤沢周と同じ鎌倉在住で藤沢とおるがいる。TVドラマにもなった『GTO』や『湘南純愛組!』を描いた漫画家である。
藤沢とおるは、その昔、通学に鎌倉から江ノ電に乗って終点の「藤沢を通る」のでついたペンネームらしい・・・と、だいぶ前にそんな話を聞いたことがある。
以上、藤沢の三題噺でした。
 

忘年会

 投稿者:GATA  投稿日:2008年12月 9日(火)23時20分25秒
返信・引用
  シンクンさん、ありがとうございます。
こんなご時勢なのに、忘年会だけは盛況なんですね。まあ、みんなウサを晴らしたいよね。

7時前後からスタートっていうと、今からじゃあ見つからないよね。
だったら4時頃から始めて、6時過ぎには二次会でカラオケに突入なんてーのも
健全かもしれない……。
 

↓ところで、年も押し迫りましたが…、

 投稿者:シンクン  投稿日:2008年12月 9日(火)17時06分10秒
返信・引用
  忘年会はどうなったんやろかぁ?
昨年はやりましたっけぇ?
20日あたりにやりますかぁ?
…との前書きで、忘年会の告知をと計画しておりましたが、

結局、その場所が見つからず、誠に申し訳ございません!!
もつ鍋屋やらちゃんこ屋やら豆腐屋やら焼き鳥屋やら…と、
あっちこっち電話したのですが、ちと遅すぎたようで9時以降でナイト空いてない!?
9時過ぎじゃ遅すぎるし、困ったぁ困ったなぁ…と言っている間に時間は過ぎてしまい、
期待をしていた諸君!申し訳ございませんでした!!
今回は、個別に都合を合わせて少人数でバラバラでお願いします!!
 

シンクン

 投稿者:黒ホッピー!  投稿日:2008年12月 9日(火)10時45分50秒
返信・引用
  早く忘年会の告知お願いします。  

野良猫ロック

 投稿者:GATA  投稿日:2008年12月 8日(月)22時00分41秒
返信・引用
  あ、DVDは、TSUTAYA で借りました。

なんと「野良猫ロック 公式ページ」ってのがありました(笑)

http://www.nikkatsu.com/dig/noranekorock/

かれこれ40年近く前の映画なんだね。トシ取るワケだわさ。
 

GATAちゃん

 投稿者:黒ホッピー!  投稿日:2008年12月 8日(月)17時27分48秒
返信・引用
  野良猫ロック、懐かしいねぇ、この映画の主題歌もちろん和田アキ子が
歌ってて、音源すごく探してたんだけど無いんだよね。
「やさぐれ時雨に泣き濡れて、何処まで歩いたたら、心が晴れる♪」
ってやつだよね。
もちろん吹き替えだろうけど、和田アキ子が黒いつなぎでナナハン
乗っかって知り合いになった不良の女の子たちを助けに行く
みたいなストーリーじゃ無かったっけ?
今度オイラも探してみよっと。どこかでDVD借りたの?
 

スーダラ史観

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月 8日(月)11時47分56秒
返信・引用
  前回の投稿で紹介した「スーダラ史観」のネタ本は、『反社会学講座』(パオロ・マッツァリーノ著/ちくま文庫)です。
世間の「常識」とは別の「モノサシ」で反証することで、「常識」が砂上の楼閣に過ぎないことを教えてくれます。
タイトルはアカデミックですが、内容は分かりやすく、読みやすいので、興味のある方にお勧めです。
 

『幻の大陸スンダランド』

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月 8日(月)01時38分51秒
返信・引用
  先程までテレビを見ていたら、予告が流れて、『幻の大陸スンダランド』(12/8月曜19時〜BS-i)というのが出てきたよ!
幻の大陸と言えば、アトランティスかと思ってたら、スンダランドだよ。(笑)
内容は、「スンダランドから日本に来た人々の旅路」だってさ…
まさか、シンクンが出てくるわけじゃないよね!?

先日、日本人スーダラ説を裏付ける史実を見つけた。
幕末の武士の勤務時間は、10時から2時までで、昼休みは1時間取るから、たった3時間勤務で、驚くことに、明治維新後の中央官庁の役人は、同じ勤務シフトを明治19年まで続けていたそうだ。

江戸の町人はどうかというと、世帯主の3割から4割が結婚して子供がいてもフリーターでいるのはおかしくなくて、お金がなくなり食うものに困ると、親方のところに行って、物売りの道具一式を貸して貰って商売したようです。

江戸時代の職業は、非常に細分化されていたので、今でいうワークシェアリングが実現されていたので、こんなスーダラな生き方も可能だったようです。
例えば、魚売りにしても、鯛だけを仕入れて裕福な家だけを回る者と、サンマだけを仕入れて庶民の住む長屋だけに売りに行く者と、それぞれのテリトリーが限定されていたそうです。
当時は、もちろん冷蔵技術も自転車もないから、腐らぬうちに売り切るだけしか仕入れられなかったわけですが…

こんなスーダラな国民が勤勉な国民に変身せざるを得なかったのは、明治新政府が富国強兵政策を打ち出してからのことで、「宵越しの銭は持たねえ」こと、つまり、お金に執着しないことを美徳の一つにしていた日本人は、今度は労働の素晴らしさを刷り込まれて低賃金重労働者となり、工場労働者は1日10時間以上働くことになったが、生活は江戸時代より苦しくなり、その反対に資本家は日清日露の軍需景気などで財閥化していくわけです…というような歴史観もあるようです。
 

Re: 甦る記憶

 投稿者:GATA  投稿日:2008年12月 7日(日)20時44分23秒
返信・引用
  > No.2577[元記事へ]

 あ、すいません。放置してました(笑)

 マドンナさん、すいませんねぇ。キャンプ場に行く車の中でそんな話が出たので、つい
掲載してしまいました。まあ「高級品」なのか「思い出の品」なのかは分かりませんが、
破片をつなぎ合わせて再製されてますのでご心配なく。



 そんな事より、先日DVDで「野良猫ロック」ってのを観てました。70年代の新宿を
舞台に、当時の若者、そう我々よりチョッピリ年上の年代の方々の青春っつーか、あの頃
はあれで「不良」と呼ばれてたグループが暴れまくるストーリーです。

 出演者がまず懐かしいです。

 和田アキ子、梶芽衣子、和田浩治、范文雀、藤竜也、十勝花子、久万里由香
 睦五郎、中丸忠雄、etc.

 まあ、和田アキ子はおいといて(笑)、やっぱ梶芽衣子は可愛かった。高校生時代、好き
たっだしね。范文雀はジュン・サンダースだよね。

 それに、モップスやオックス、アンドレ・カンドレが劇中で歌っちゃう。モップスは和
田アキ子とジョイントするし、アンドレ・カンドレって早い話が井上陽水でしょ。で、彼
なんかワンコーラスも歌ってないんですよね。

 映画としてはストーリーも陳腐だし思いっきりB級なんだけど、あの泥臭さが妙に好き
だったし、今となっては凄く懐かしい、昭和レトロな作品でした。

 ちなみにこのシリーズは5作あるんだけど、全部観ちゃった。
 

黄葉の骨董市で・・・

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月 7日(日)18時18分36秒
返信・引用
  今朝は快晴だったが、「湘南骨董蚤の市」をのぞいているうちに、大銀杏の日陰に入ってしまうと、やはり体が冷え込んでくる。
この大銀杏は、藤沢市の遊行寺にあり、この寺院は大田区でいうなら、池上本門寺のような存在である。
遊行寺は、中学の教科書に出ていた踊り念仏の一遍上人が宗祖で、寺宝である国宝指定の絵巻には、鎌倉時代の武士や町民などの世俗が細密に描かれていて、観るものをすぐさまタイムトリップさせてくれる。
藤沢市辻堂の国鉄社宅から道塚小に転向してきたイトイ君は、よくこの遊行寺と江ノ電について口にしていたことを思い出した。
大銀杏の樹齢は約700年で、周囲は約7m、高さは約30mを超えていたが、20数年前の台風で幹が折れて、今は1/6程の高さになってしまっている。
大銀杏の下の看板の説明によると、銀杏の原産は中国大陸で、日本には12世紀に渡来したようである。
遊行寺の骨董市をあとにして、オートバックス、マインマート、ブックオフなどを廻って、夕方の茅ヶ崎の海岸に出てみると、富士山と伊豆大島のシルエットがうっすら見えていた。
 

甦る記憶

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年12月 4日(木)09時33分35秒
返信・引用
  GATAちゃんの写真を見て「あれ?何でスクリーンにお城があるんだ?」って
思った。拡大すると私には砂浜にスクリーンが置いてあるように見える。この時期に
こんな事するんだ!って思ってた。昨日、GATAちゃんが来たから聞いてみたら・・・・
墓穴を掘ってしまった(^_^;)。スナックで酔っ払って私が割ってしまった置物だった。
すっかり忘れていた。ママさんには「ごめんなさい」と謝って・・・もう私の記憶からは
消えていたのに・・・。GATAちゃんが写真なんて載せるからさ〜。高級品だったのかな?
私は「形あるものは壊れる」が基本姿勢(?)なんで。今年中にもう1度スナックに行こう
っと。
 

銀座のクリスマスツリー

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月 3日(水)20時47分27秒
返信・引用
  銀座4丁目のMIKIMOTO横の大クリスマスツリーです。
今日の夕方に、仕事で銀座の顧問弁護士事務所に行く途中で撮りました。
年末だというのに、昨日、会社に裁判所から調停申立書と調停期日呼出状が届いて、今日はその紛争対策に飛び廻っていました。
どう考えても、当社は紛争の当事者ではなくて、顧問弁護士曰く100%落ち度がない、いわゆるトバッチリなので、この調停は不調となるしかなくて、次の段階では告訴され被告に進展する見通しなのですが、裁判というものは、たとえ本人に良い結果が出たとしても、いつでも後味の悪い苦いものです・・・結果的には、それにとられる多くの時間も裁判・弁護に使うお金も、ものすごく無駄になるし・・・またストレスがたまりそうだ!
 

Re: 今の時期

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月 3日(水)16時41分25秒
返信・引用
  > No.2574[元記事へ]

黒ホッピー!さんへのお返事です。

>蒲田でもこんな素晴らしい景色に出会える。そんな時間に陸橋に行ってみるのも良いのでは。しかし決して陸橋の橋梁には登ってはいけませんよ、ウラシマ君。

⇒メール酔って登らないよう気をつけます!(笑)
 

今の時期

 投稿者:黒ホッピー!  投稿日:2008年12月 3日(水)16時02分51秒
返信・引用
  蒲田陸橋から第二京浜にかけての環八の銀杏並木がすごく綺麗だね。
天気の良い日は夕焼けが素晴らしい。夕日が沈んでゆくのを眺めていると
夕暮れが迫ってきて、黄昏の中に浮かんでくる一際光り輝く星が二つ。
金星と木星だろうか・・・まさに宵の明星にふさわしい。

蒲田でもこんな素晴らしい景色に出会える。そんな時間に陸橋に行ってみるのも
良いのでは。しかし決して陸橋の橋梁には登ってはいけませんよ、ウラシマ君。
 

BBQ

 投稿者:GATA  投稿日:2008年12月 3日(水)00時17分14秒
返信・引用
   日曜日、いきつけのカラオケスナックの常連さん達で、バーベキュー大会をやりました。
場所は蒲田から車で15分程度のところにある城南島海浜公園。こんな所があるなんて知
りませんでした。

 場所代はひとり300円で、バーベキュー用の設備もあります。リアカーも借りられる
ので、駐車場から道具を運ぶのもラクチンでした。

 11月の終わりだというのに天気もよく小春日和で暖かな昼下がり、結構いいトシした
オジサンやオバサンは多いにはしゃぎ、お腹イッパイ肉や野菜、焼き魚を詰め込んでいま
した。

 その後は当然の事ながらスナックに戻って二次会。営業開始時間が19時なので、いっ
たん「お開き」にしたんですが、そのままみんな居座って延長戦。気が付いたら11時を
回ってました。

 いやぁ、皆様凄いパワーでした。

 今度、みんなでバーベキュー行こう!
 

Re: 神宮外苑

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年12月 1日(月)13時57分8秒
返信・引用
  > No.2571[元記事へ]

マドンナさんへのお返事です。

>ウラシマさん、雨にあたった?山頂は良く雨が降るんだって?

⇒メール丹沢・大山寺の山号が『雨降山』(あぶりさん)だからね。(笑)
当日の朝9時に登る時は、快晴で少し暑いくらいでしたが、11時に下山する頃には、雲がでてきて、うすら寒くなっていました。
12時頃、市街地に降りると快晴で、やはり、山の天気は変わりやすいですね。

もみじ紅葉はこの週末あたりまでかな?

http://www.oyamadera.jp/index.html
 

神宮外苑

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年12月 1日(月)10時57分30秒
返信・引用
  土曜日に神宮外苑に行って来ました。人・人・人でした。丁度天気にも恵まれ目の保養。
ここの銀杏並木は手入れが行き届いていて綺麗です。その脚で今度は国会議事堂の方へ
行きましたが・・・さすがに人は少ないです。黄色く色付いている木もあればまだ
青々としている銀杏もありました。
ウラシマさん、雨にあたった?山頂は良く雨が降るんだって?
昨日は市ヶ谷へ会議で出かけた。銀杏も桜の木も紅葉はまだまだだった。
今日から12月。師走だね!今年は何だか良くない年だった気がする(涙)
写真の添付が分からないです。容量オーバーと出てしまう(~_~;)。
 

今朝の紅葉狩り

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月29日(土)17時52分32秒
返信・引用
  今日あたりは紅葉見物でクルマが渋滞すると思ったので、妻と親父と三人で朝早く自宅を出て、途中、ケーブルカーに乗り継いで、紅葉の丹沢・雨降山大山寺へ向かった。
山中からは、遠く湘南海岸方面も見ることができた。

ここの名物は、名水を活かした豆腐料理で、それだけでは少しさびしいので鹿刺しも昼食に食べてみた。その店では温泉にも入れるようになっていた。
クルマで行くと、ビールも飲めないので少しさびしいが、脚が少し衰えてきた83歳の親父と一緒では、電車で行くには急な山道は無理がある。登りより下りがきついようである。

先日は、ボストン美術館から日本に里帰りした『浮世絵名品展』を両国の江戸東京博物館まで観に行った。
その中で、鳥居清長が天明6年(1786)頃に描いた『日本橋往来』には、武家や商家の娘たち数人が日本橋の上をすれ違うさまが描写されていた。
大きな欄干の向こうの両岸には大店の蔵がどこまでも立ち並び、米俵などを乗せた船の行き交う川の地平線のやや左手の山並みからは富士山も見えている。
日本橋の娘の一人が手に持つ日笠には、「江ノ島・月参講中」と書かれていることから、物見遊山の帰途のようである。
この時代は、日本橋から徒歩で二泊三日くらいかけて、江ノ島を廻り、その帰りに丹沢の大山寺をお参りしたようで、今でも自宅近くの藤沢には旧道の道端に古い石の鳥居があって、それはかつての「江ノ島道」から「大山道」へと続く名残なのでした。
 

↓そう!そう!

 投稿者:シンクン  投稿日:2008年11月28日(金)16時43分11秒
返信・引用
  実は、まだ1本取っといてあるのじゃ〜
2本持っている者の強みじゃがぁ
今は貰いもんの「天無双」をお湯割りで呑んでいるのじゃが、
赤霧島に比べると、やっぱちと芋焼酎臭いわ?!
お湯割りにしているから、余計に感じるのかも。
話は変わるが、今ウイスキーが不人気のような?!
白州や余市が半額で売られているので、
ついついかわいそうになり買ってしもうたわい。
10年ものだが、シングルモルトって美味しいのかしらん?!
それとも、こう寒くなってくるとやっぱり熱燗がいいのかなぁ?
 

ゲット?

 投稿者:GATA  投稿日:2008年11月28日(金)00時48分38秒
返信・引用
  ど、ど、どこで?
マドンナ様、どこでゲットしたんですかぁ?
しかも2本!!
もー、何でもします。ぜひ呑ませてください!!!
 

ゲットしたよ(^^♪

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年11月27日(木)17時53分23秒
返信・引用
  赤霧島2本ゲット!¥1250だったよ。まだ、咳出るけど・・・嗽には使わないで
ちゃんと味わう事に。寒いからお湯割?お勧めの飲み方は?私はロックで飲んで1本
終わったので今回はシンクンの感想を思い出しながら飲む事に。
 

犯人は、死刑にならないことを知っていた。

 投稿者:市民  投稿日:2008年11月27日(木)06時17分5秒
返信・引用
  http://ichiba.geocities.jp/jcpq04/02/7/75.html

ジョン・レノンの妻も、暗殺者の妻も日本人

オノ・ヨーコに多くの疑惑がある。
 

Re: では、ウラシマさん(^_^)

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月25日(火)23時33分30秒
返信・引用
  > No.2563[元記事へ]

GATAさんへのお返事です。

> 利き酒会やる時、呼んでください(笑)

→いいね…酒
 

Norwegian Wood(This Bird Has Flown)

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月25日(火)23時12分21秒
返信・引用
  『夕映え』を読んでいたら、ザ・ビートルズの「ノルウェーの森」にまつわる悲痛なエピソードが短く書かれていた。
一瞬、「ノルウェーの森」の歌詞に掛けているのかと思って、原詩や注釈をあたってみると、この歌はジョン・レノンの浮気(願望)について書かれたものだった。
あらためて、この名曲を聴き直してみると、AメロとBメロの繰り返しで、間奏もAメロという、二つのメロディーだけで成立している、とてもシンプルな構成だったので、今更ながら驚いた。

ウィキペディアには、「ノルウェーの森」という邦題は、どうやら誤訳のようだということを初めて知った。
「ノルウェーの森」だなんて、ある意味ビートルズらしからぬ曲名で、一切関係のない北欧のどんな伝説の森?なのか想像してしまうし・・・
Norwegian Wood のあとにThis Bird Has Flownとサブタイトルがついているのもビートルズ・ナンバーでは珍しいし・・・

このWoodは、森ではなくて、どうやらノルウェー製の安物の松の材木のようで、それで内装された英国労働者階級の浮気相手の娘の部屋のことを指しているらしい。
ポール・マッカートニーもインタヴューの中で、「曲名が”安物の松材”じゃ話にならないだろ?」と答えているようだ。だから、Woodの後に珍しくサブタイトルを付けてバランスを取ったんだろうね。

ウラシマの珍解釈では、このWoodは、曲名としては隠喩的な俗語表現として「森」を女性のスラングとして理解すれば、含蓄深い「ノルウェーの森」のままでいいだろうし、歌詞の最初に出てくるWoodは「家具」の意味で、つまり、彼女が「ノルウェー製の家具いいでしょ? 好きなところに座って」と言ったのに、彼女の部屋には置いてなかった椅子と、目の前にある誘惑のベッドの両方を指していて、次に出てくるWoodは、つまり、この曲の一番最後に出てくる歌詞になるが、翌朝、彼は一人取り残されて風呂場で目が覚めたので、寒くて暖炉で燃やす「薪」ではないかと仮定すると、辻褄が合うと思いますがいかがでしょうか? つまり、このWoodは三変化するのです。

最後のWoodが「薪」でないとすると、フラレた彼は腹いせに彼女の部屋の内装材かベッドを燃やしてしまうことになるんですよ。事実、そのように解釈している人もいるようです。

でも「ノルウェーの薪」では、村上春樹も怒っちゃうかな!?
 

では、ウラシマさん(^_^)

 投稿者:GATA  投稿日:2008年11月25日(火)22時03分28秒
返信・引用
  利き酒会やる時、呼んでください(笑)  

そうだ!

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年11月25日(火)15時58分51秒
返信・引用
  午前の仕事中、ふとカレンダーを見た。そうだ!父の誕生日なんだ。85歳になったんだと月日の流れを感じた。橋本の病院へ入院して5年が過ぎた。今年になって父の声は聞いて
いない。どんなに私が話しかけても返事は無い(涙)。父が77歳の時は私達3姉妹と
旅行に行ったのに・・・。父は何処をさまよっているのだろうか?何の夢を見ているのだろうか?分かる筈も無い。ため息ついた午前中だった。
 

Re: で、ウラシマさん(^_^)

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月25日(火)01時08分16秒
返信・引用
  > No.2560[元記事へ]

GATAさんへのお返事です。

> 赤霧島のお味はいかがでした?

→ネットでオーダーしてから、三日後に『霧島三兄弟』は自宅に到着しましたが、未だに宅配用の箱のまま未開封です。(^_^;)

40代頃からの習慣で、欲しい本やCDやDVDやお酒を手に入れても、手元に読みかけの本や飲みかけのお酒があるので、手をつけずにしばらく未開封のままで貯めていきます。
すべてをカラにしていくより、何か未開封のストックがあると、気持ちに余裕が生まれるというか、逆に気持ちに余裕のない時や落ち込んだ時に、気分転換のために初めて開封して楽しんだり、もちろん楽しいことがあった時にもご褒美として開封するわけです。
…というわけで『霧島三兄弟』の利き酒報告は今しばらくかかりそうです。(^^)d
 

で、ウラシマさん(^_^)

 投稿者:GATA  投稿日:2008年11月24日(月)22時26分34秒
返信・引用
  赤霧島のお味はいかがでした?  

小春日和の湘南

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月23日(日)22時58分21秒
返信・引用
  鵠沼の自宅から、いつもはクルマで数分程の七里ガ浜まで、今日は3連休の影響で40分程かかりました。
札幌など地方ナンバーのクルマで込み合っていましたが、いつも急いでいないので、134号線の休日の慢性の渋滞はちっとも苦ではありません。
好きな音楽を聴きながら、海沿いの風景や人々や犬たちを見ているうちに目的地に到着します。
今朝は快晴で、富士山や伊豆大島がくっきり見えました。
肉眼では、富士山は添付の写メより、4倍位大きく見えて、清々しい気分になりました。
クルマは鎌倉プリンスホテルの駐車場に止めて、正面に海の見える長い坂を降りて、江ノ電の線路下の地下通路を抜けて、七里ガ浜のフリーマーケットなどを散歩しました。
多少汗ばむ程度でしたが、久しぶりに気分爽快でした。
 

私も

 投稿者:おかめ  投稿日:2008年11月23日(日)17時45分44秒
返信・引用
  いけないとは思いつつ、たまに飲んでしまう私。
美味しいけど、日本酒はやばいです。
そして、夜中えらく喉が渇きます。
一度は鼻の下を擦りむき、一度はこめかみをぱっくりと・・。
あれは寒い時期でした。痛くて寒い思い出。
 

私も

 投稿者:崖ップチのプニョ  投稿日:2008年11月22日(土)17時03分34秒
返信・引用 編集済
  日本酒は飲まなくなりました。
「剣菱」をライムで割った「酒ライム」が好きでした。
電車で帰って来たはずが、朝、机の上にお店のグラスがありました。
それから数年後、上司に絡んで以来飲んでいません。
自転車で転んだのと同じくらいに痛かった。
 

Re: 俺って脳天気?

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月20日(木)00時04分35秒
返信・引用
  > No.2554[元記事へ]

GATAさんへのお返事です。

> 日本酒が一番酔う理由」それはウラシマさんが呑み過ぎるからだよ(爆)

⇒メール確かに…(笑)
 

自分だけが不幸だと思い込んでいるあなたへ…

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月19日(水)23時58分34秒
返信・引用
  幸福と不幸は紙一重で、天と地ほどの差もなければ、ましてや天国と地獄ほどの差はないだろう。
幸福の中にも不幸は潜んでいるし、不幸の中にも幸福は存在しているはずだが、それは捉えにくいものだろう。
自分以外の人間は、さほどの苦労もなくラクして稼いで楽しく暮らしていると、たいした根拠もなく思い込んでいる人は案外多いだろう。

私は幸福という言葉も、不幸という言葉も、自ら口にするのは好まないし、気恥ずかしいとさえ思っている。
同じ事象が、ある人には幸福に思え、他の人には不幸に思えたりする。
それぞれの幸福観に依って、まるで見え方が違ってくる。
灰色に、強い光をあてると白に見えたり、逆に光を遮断すれば黒に見えるように、ある一定の条件の中でしか灰色は実際には灰色に見えないのだ。

幸福は決して自ら求めるものではないと思う。
幸福は頑張れば手に入るものではなくて、ふと力を抜いた時に見えるものかも知れない。
幸福を自ら欲して求めると、そこには計略や打算がつきまとうだろう。
計略や打算と幸福は相容れないものだから、幸福は求めて追いかければ影法師のように逃げることだろう。
幸福は追い求めるものではなく、幸福は向こうからやって来るものだろう。

あなたの周りには、既に幸福なかけがえのない時間に満たされているのだ。
幸福は追い求めなくても、向こうから既にやって来ているのだ。

幸福は自ら求めるものではなく、自ら気付くだけのものなのだ。
 

俺って脳天気?

 投稿者:GATA  投稿日:2008年11月19日(水)23時46分41秒
返信・引用
   いやぁ、すいません。先日(11/18)の「こんなのいかが」というタイトルの書き込みです
が、やっぱイカガワシイ投稿と誤解されるような文面でしたよね。これって本当にGATAの
書き込みか?なんていう問い合わせのメールまで頂いてしまいました。スマンです。

 しかし、それでも観ていただいた、おかめさん! ありがとうございます。

「みんな体操の選手だったんかしら?」

 いえいえ、コスチュームこそ違いますが、全部同じ人です。杉卓也という人で、いろん
なプロレス団体で、様々なリングネームで登場します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%8D%93%E4%B9%9F

 素顔の彼とお酒を呑んだ事があるんですが、全然気取らないごく普通のヤンチャ青年です。
ちなみにwikipediaでは彼の身長が165cmとありますがこれはウソです。160cm以下です(笑)
ユーチューブには彼の動画が沢山あるので検索してみると面白いですよ。特に「義経」は
女性に絶大なる人気を誇る美形キャラです。


 ところでウラシマさん。ゴタクや能書きはいいからさぁ、俺たちの云ってる事を信じろ
よー。シンクンさんがとっくにその旨さを書いてるじゃんかさぁ(笑) ったくー。

>昨日ネット検索してみると、
>「貴腐ワインのような気品ある香り」と書いてあるではありませんか!

 俺たちの舌より、そのサイトの宣伝文句の方が信用できるってのね。わははははは。

「日本酒が一番酔う理由」それはウラシマさんが呑み過ぎるからだよ(爆)
 

ごめんなさい!!

 投稿者:WP  投稿日:2008年11月19日(水)13時17分39秒
返信・引用
  黒ホッピーさん、マドンナさん、またmisono24のみなさん!
ごめんなさい!本当にごめんなさい!!
自分の心の赴くままに書き込みし、それが多くの人を不愉快にしてしまって・・・
思えば、そもそも日々の生活においての倹約方法の具体例を、アドバイスしていただきたかっただけなのに・・・こんなことになってしまって・・・・・
私の不用意な書き込みのせいです、ごめんなさい、心よりお詫び申し上げます。
 

楽しいお酒なら

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年11月19日(水)09時34分55秒
返信・引用
  自分の体調、飲む仲間の顔ぶれ、お店の雰囲気、美味しいつまみ ETC.
こんなもので左右され後はどうでもいいかな?霧島は来年の6月に又売り出すって
聞いたよ。赤、黒、金ってあるんだ!大学の時は冷酒だったけれど・・・・
去年だったか自転車で転んでからはもう日本酒はやめた。翌朝、肩が痛くてあざが出来て
いたしね!ラッキー・エビスはテレビで見た事があるけれど、瓶ビールって余り頼まない
から。(たぶん、ラベルなんて見ないでグラスに注いでしまうだろう)
ずっとWPさんの書き込み読んでましたが・・・・愚痴でも節度があると思う。
私はWPさんとは全く逆の考えです。顔見ながら話す愚痴は理解できます。
でも顔も分からないし24期と云う事しか分からない私にはWPさんの書き込みを読んでも
「貴方だけが不幸の主人公じゃない」と思うだけです。同期なら敬語もやめて欲しい。
同情を買いたいの?皆、大卒だろうが順風満帆なんて人は居ない。何かしら悩みを持って
いるんだから。私から見れば相談、愚痴の常識を超えていて・・・はっきり云って不愉快
なだけです。人生一度きり。プラス思考で生きて欲しいと思うんだ。
 

赤霧島と金霧島も・・・!

 投稿者:キリシマじゃなくて・・ウラシマ  投稿日:2008年11月18日(火)23時38分28秒
返信・引用
  普段はビールはエビスを飲んでいて、理由は、マジメに麦芽とホップだけで勝負している本物のビールだから!
この2原料以外にコーンスターチや糖類などを混入すれば安定生産が可能となりコストダウンできるが、農業国ヨーロッパの醸造法では違法行為!ですからね。

ずいぶん古い話で恐縮だけど、最初の頃は都市伝説めいていた「ラッキー・エビス」はご存知ですか?
ラベルのエビスさんが背中の魚籠に普通は鯛を1尾しょってるけど、数百本に1瓶だけ鯛を2尾かついでいるんです。
このラベルをお店に持っていくと、もう1本くれるわけではなくて、単なる遊び心だけなんです。

ワインはSHABLISがフランス出張以来のお気に入りで、辛口のフルーティーな味わいにぞっこんです。お寿司にも合いますよ。
ウィスキーは本場のスコッチは種々色々と楽しみ、バーボンはブラントンの3種類を主に飲み、国産はニッカのみ愛飲しています。(サントリーは大嫌いだから! 理由はサントリーは原料から紛い物で、しかも桶買いだし、味わいを誤魔化すために「水割り」を広めた張本人だし、TV・CMを利用し過ぎだし・・・その過剰で莫大なCM費用はすべて製品に加算されている!)

ウラシマにとって一番酔いのくる日本酒・・・つまり、これまで一番失敗の多い日本酒は、やはり桶買いしないマジメな酒造会社の純米酒や吟醸酒が好きです。
日本酒が一番酔う理由はご存知ですか?
アルコールの度数は、アルコールの旨み成分の数種類のうちエタノールのみを測定したものなんです。
焼酎のアルコール成分はエタノール1種類のみを含有し、日本酒には数種類のアルコール成分が含有していて、それがハーモニーとなり、えもいわれぬ美味しさを醸し出しているようです。
肝臓はアルコールの成分を1種類ずつしか分解できませんから、焼酎と日本酒は同じ3合飲んでも翌朝のアルコールの分解・抜けに差が出るわけです。
言うまでもなく、日本酒の肝臓での分解・解毒作用は効率が悪いから、どうしても二日酔いになりやすいわけなんです。
ウラシマの仮説ですが、アルコールの度数をすべてのアルコール成分の合算にすると、焼酎が25度とすれば、日本酒は16度ではなくて、32度相当以上ではないでしょうか。
美味しいものを頂く時は、以上の中から何か合ったアルコールを選んで楽しみます。

映画フィルムの現像を主幹とする企業に勤務しているせいか、水や薬品の調合や温度・湿度の管理が厳重な仕事なので、アルコールの原料や製法にまで、どうしてもウルサクなります。
伝統的な良質の原料を選択せずに、またコストダウンのために製法を合理化すると、結果としての味わいは正直なもので、どうしても誤魔化せないものだと思うんです。
それは映画フィルムの品質にも通じていますので、紛い物のアルコールを飲むということは、これまでの自分の30年の仕事人生を否定しているようで、とても嫌なんです。

ここのところmisono24では「赤霧島」が話題になっているようですが、焼酎は普段飲まないので余り興味がなかったのですが、昨日ネット検索してみると、「貴腐ワインのような気品ある香り」と書いてあるではありませんか!
早速・・・というか、ようやく遅ればせながら「赤霧島」に興味を持ち、昨日は3日振りに晴れたこともあり、打ち合わせにタクシーを使うところを徒歩でローソンや酒屋をのぞき、帰宅時も遠回りして「赤霧島」の潜伏していそうな場所をくまなく捜索しました。おかげで、昨日は久しぶりにずいぶん歩きました。
コンビニや酒屋、デパート、量販店など10軒くらいは廻りましたが、当然、捜索時期が遅すぎたせいか、昨日の収穫は何もありませんでした。
それで、今夜、ネットで検索してみたら、あっけなくゲットできました。
「黒霧島・赤霧島・金霧島(通称=霧島ゴールド)」の3本セットで、残りわずか11セットとなっていました。
「霧島セット」の到着を首を長くして楽しみにしています。(笑)
 

いちいち

 投稿者:黒ホッピー!  投稿日:2008年11月18日(火)22時21分2秒
返信・引用
  一行ずつ引用してコメントを書くのは止めていただけませんか。
ガキじゃないんだから、相手に対する返事だけで判りますよ、
なんか、崖ップチのプニョさんを揶揄してるようでいやだなあ。
無視してくれと言われても読んでいて非常に不愉快になる。
 

お気を悪くさせてしまいましたか?

 投稿者:WP  投稿日:2008年11月18日(火)19時23分17秒
返信・引用
  > No.2536[元記事へ]

崖ップチのプニョさんへのお返事です。

> 久しぶりに銀座で飲んで来たけど、不景気のせいか客は少なかった。
→断酒していなかった頃も、銀座で呑んだことはありません(銀座に近い有楽町のガード下は行ったことあるけど・・・)

> 久しぶりに早い帰宅で掲示板を見たら・・・
> 出向者と待遇が違うのはしょうがない。多くの場合、出向者の給料は親会社から支給されるんだから。
→判りました、しかし同じ仕事で同じ責任(或いはそれ以上)負わされているのに不条理だなあと思ったので・・・

> あのさぁ、人と比べるのはもうよそうよ。
→そのつもりないのですが・・・そんなに不愉快ですか?

> 崖っぷちの人間としては、こういう内容はきついよ。
 →『崖っぷちの人間』とは具体的にどういう状況なのですか?
身体的な崖っぷち?経済的に?・・・

> 仕事の愚痴、生活の愚痴はまだしも、職場の人に対するのはいただけない。
→これには少しご意見申し上げます、職場の上司というものは、自身がそこに居ない時は部下に悪口を言われているものなのではないでしょうか?しかもこれは利害も何も存在しない中学時代の仲間とのやりとりですし、喩えていうと庶民が『麻生はダメだ!』と愚痴っているようなもので、他愛ないもんだと思うのですが・・・そんなにいただけないですか?

> 大卒だって辛いんだから。大卒を敵対視されてる様でたまらない!!
 →勿論お辛いでしょう、されど大卒です、高卒とは違います、一般的には恵まれています、無論それはほとんど努力の結果なのだけれど・・・・・あと羨ましくはありますが敵対視はしておりません、乱暴な言い方すれば、プニョさんは努力し私は努力しなかったのだから・・・今の格差は基本的には受け入れられます。

> お酒も我慢してる人に酔っ払ってこんな事言って、ごめんちゃいよ〜〜〜!
 →私も以前は良くお酒呑んで、酔っ払って気が大きくなって、いろいろありましたので気になりませんが・・・

> 楽しい事はみんなで楽しくなれるけど、嫌な事はみんなに話してもみんなが困るだけだ と思うんだよね。
 →嫌なことを、今の実際の生活に直結している人たちに話したらかなり険悪になるとは思うけれど・・・繰り返しになりますが、この素晴らしいサイトは嫌なことでも相談に乗ってくれるし、嫌だったら無視して下さると思ったので・・・

> 強い人間、弱い人間、それ以前の事だと思う。
 →それ以前って、どのような事でしょうか?気になります・・・

 コメントにたいして一々事細かに言い訳してしまってごめんなさい、私は基本的に楽しいお洒落な書き込みは一切出来ませんが、misono24の卒業生です、結構経済的にテンパッテいて、相談や助言を請う書き込みしか出来ないけれど・・・嫌な人は無視してくださり、受け入れられる人は今後とも何卒よろしくお願いいたします。
 

↓すごいね〜!

 投稿者:おかめ  投稿日:2008年11月18日(火)17時49分23秒
返信・引用
  軽業師ですね〜。
みんな体操の選手だったんかしら?
やっぱり20代だよね!動きがすごいわ!
見てたら首痛くなってきた気が・・・。
 

こんなのいかが?

 投稿者:GATA  投稿日:2008年11月18日(火)00時05分43秒
返信・引用
  http://jp.youtube.com/watch?v=HuEKOAsafug&feature=related

これ、すっごい。
 

101人の年賀状

 投稿者:GATA  投稿日:2008年11月17日(月)01時14分32秒
返信・引用
   先週の日曜日(の事を今更書くのですが)、叔父が入院したというので五反田の関東
病院まで見舞いに行ってきました。叔父の病名はリンパ球腫ってヤツだそうで、コイツ
はヤバいなあと思っていたんですが、叔父はいたって元気っでした。まあ、たしかに首
の左右のリンパ球がボッコリ膨らんでいるので、軽くはないんですけどね。

 明るく振舞ってくれたので、逆にこちらが元気付けられた感じでした。で、叔父さん
はこんなサイトに写真が出てるって誇らしげに教えてくれました。

http://www.yubin-nenga.jp/101nin/index.html

 ここの86番(これって年齢だよ)の男性です。このサイトってなんかヘンなんだけ
ど、みんな生きてるんだなあと感じる、不思議な世界です。

 今は我々も53のポジションなんだけど、5年後、10年後、20年後の自分を想像
してしまうような、我々の位置はほぼ中央だぞ、まだまだ若いんだぞと感じてしまうよ
な、なんか妙な気持ちにさせられていまいました。
 

マンモス陸橋

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月15日(土)12時49分15秒
返信・引用
  毎日の通勤で、蒲田陸橋の下を東海道線・湘南ライナーで一瞬のうちに通り抜けている。
昭和37年に完成した蒲田陸橋は、それまでの開かずの踏み切りを解消して、一挙に東口と西口との連絡をスムーズにした。
当時の大田区蒲田地区では最大級の工事だったようで、新聞の城南版に取り上げられて、「マンモス陸橋」と呼ばれていたことを記憶している人も多いだろう。
(マンモス・・時代はまだ東京オリンピックの前だから、ウルトラとか、ジャンボとかいう言葉はなかったから、ノリピー語みたいなマンモスだったんですね。)

2月18日の投稿「ぼくがウラシマな理由 環八篇」では、以下のようなエピソードを紹介したが・・・

環八の西口側と東口側を結ぶ蒲田陸橋が完成してまもなく、近所の上級生(5〜6年生)たちや同じ歳のアキマ○たちに連れられて、「度胸試し」と称しては橋梁の青く塗装されたアーチの西口側から登りはじめ、最上部を経て東口側に降りていた。
アーチは登る時よりも降りる方がバランスを取るのが難しく、すべって落ちそうな恐怖感が強かった。
もしも、このアーチの高所から落ちたら確実に死ぬと思っていたが、自分だけがやらないわけにはいかないと誰もが思っていた。
しかし、さすがに風の強い日には誰一人として、この「度胸試し」を実行するものはいなかった。

ローラースケートで蒲田陸橋を滑り降りることはしょっちゅうだった。(このローラースケートで近所の子供たちでホッケーもした。黒澤工場ビル跡地に忍び込んで、コンクリートの床を使ってゲームした。相手にぶつかって転び新品の長ズボンの膝に穴をあけた悲しい想い出がある。)
蒲田陸橋のアーチの内側が楕円にくり抜いてあり、その中に小さな体ですっぽり入り込んで猫のような感覚を楽しんでいた。子供は狭苦しい場所がとても好きな一時期がある。

小学校の高学年の夏休みにに町内会館で防犯映画の上映会があり、それは無名の俳優を使ったモノクロのドラマだったが、犯罪者が刑事に追い詰められて、蒲田陸橋のアーチの上に逃げ込み、誤って足を滑らせて真下の線路に落下して即死した場面があってゾッとした・・・(以上2/18投稿)


今思えば、飽きずにマンモス陸橋の橋上の青い鉄アーチを渡り続けていたら、雨上がりの日にでもすべって転落して、小学校1年で死んでいたかもしれない。

5歳頃までは親に連れられて、マンモス陸橋脇の新潟鉄工所の貨物列車の引っ込み線に出入りする蒸気機関車を飽かず頻繁に見に行っていた。

時代は下って、昭和44年は学生闘争で明け暮れた一年だった。
10・21(ジュッテン・ニーイチ)国際反戦デー闘争では、国鉄新宿駅地下構内のショーケースなどが滅茶苦茶に破壊されたのを目の当たりにした。
欲しくて、そこを通る度に眺めていたショーケースの中の川端康成の毛筆複製版『雪国』の豪華限定本も、ガラスの破片と共に無残な姿をさらしていた。

そして、11月16日の佐藤総理訪米阻止闘争を迎えるのである。
前日、蒲田の我が学習院中等科校内には、警察官が何人かで校舎の下に火炎瓶や角材が隠匿されていないか捜索していたし、校門前の東急線の踏み切りあたりは、投石防止のため線路に金網を張って防御に余念がなかった。
当日は学校が休みで、国鉄蒲田操車場(この5年後に、この場所で映画『砂の器』の緒形拳・加藤剛・丹波哲郎・森田健作らを義父が撮影することになる)隣の大田区民センター脇の公園に全学連が集合しているのを目撃していた。報道陣も駆けつけていた。ヘルメットにタオルで顔を隠した学生たちは、報道陣からカメラを向けられると威嚇するように拒絶していた。
学生たちの顔は見えないが、その怒りが全身から伝わってきた。200人位いただろうか。異様な熱気だった。
御園2丁目の環八通りからマンモス陸橋を渡り、羽田国際空港を目指してデモ行進する予定だった全学連は、既に環八のスタート地点で警官隊と衝突した。
環八から1本入った道路にも火炎瓶が飛んできたのを家の中から見た。幸いそのコカコーラの火炎瓶は不発で燃え上がらなかったが、近所の明治生まれのモリタさんのジイサンがフンドシ姿で、その学生を追いかけていたのを覚えている。

蒲田を出てから30年以上経つが、最後にマンモス陸橋を渡ったのはいつなのだろう?
京浜蒲田の図書館に自転車で通った20歳頃が最後だろうか・・・
 

またしても赤霧島

 投稿者:GATA  投稿日:2008年11月15日(土)01時05分4秒
返信・引用
  3日連続の飲み会でヘロヘロです。わははははは。しかし呑んだなあ。

 12日は業界の懇親会で大手町にお出かけ。そのまま神田に繰り出し、知り合いのお店
に行く事にしました。大手町から神田って歩いていけるもんね。

 早速電話すると、今は満員だとの事。こんな平日の夜なのに、商売繁盛だね。仕方なく
近くの居酒屋に入りました。そこには何と赤霧島があったんです。実にラッキー! しか
も「霧島」の原酒まであるんです。35度とかなり強いんですが、とても呑みやすかった
なあ。

 かなり呑んだ頃に席が空いたとの電話。9時頃だったかな。早速お目当ての店「大寅」
に直行。京風のおでんとうどんが最高に美味しいお店です。また行きます。

 13日は、20年ぶりにメールをくれた彼女と自由が丘でデート。20年間の互いの時
間を一気に話した、とても濃いひと時でした。

 そして今日はプロジェクトの打ち上げを新橋で。鴨鍋も出たんだけど、流石に3レンチ
ャンはきつかったので、適当にすませて2次会も参加せずに帰宅しました。


明日は休肝日にしないとね(笑)
 

↓時々口ずさんでます

 投稿者:泉谷  投稿日:2008年11月14日(金)22時04分46秒
返信・引用
  すべての物が、思い通りに行くなんて事はないだろう?
誰にしたって、多かれ少なかれ、苦い水の味を知っているよね。
どこまで走り続ければいい、答えは今はないから。
食いしばるしかないじゃないか、頑張ってみるしかないじゃないか!
心砕けても、涙が尽きても、生きていなけりゃ、そう生きて
いかなけりゃ。
 

小春日和

 投稿者:黒ホッピー!  投稿日:2008年11月14日(金)15時49分13秒
返信・引用 編集済
  って言っても良いよね。
今日仕事で山中湖へ行ってきました。月曜日に畳を引き取って今日
敷き込み。
本当に良い天気で、紅葉も真っ盛り。富士山も素晴らしかった!!
昼食は湖畔にある甲州名物「ほうとう」これが又美味かった。

惜しかったのは、建築会社の人を乗せていったのでカミさんを連れて
行けなかったこと。残念だね、こんな良い天気は滅多の無いのに。
皆さんには写真をどうぞ。
 

会社という封建社会について

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月14日(金)15時32分32秒
返信・引用
  > No.2534[元記事へ]

WPさんへのお返事です。

> 追伸
親会社からの出向者(前も書いた年下の上司=『陸の王者』の某大学出身!!)はいつもどおり(減額はあるようですが)、年末賞与が支給されるようですが、親会社だからってこういうのありなんでしょうか?
これこそアピール=文句・抗議していいのではないでしょうか?
どなたかアドバイス願います!!!


→民主制に対応する概念として君主制があり、会社組織には君主のように社長を世襲制とする封建社会の様相を呈している状況が現在も多々存在しています。(この国の政治家なども同様なのですが・・・)

今を生きる時代は民主制の平成なのですが、平成の会社組織は未だ封建制の江戸時代だったりするのが現実です。

これは、一見矛盾しているようですが、もともと社会の成り立ちが矛盾と理不尽に満ちたものだと折り合いをつけ覚悟すれば、何も驚くには当たらないし、これを肯定するか否定するかは、また別の問題ですから、ここでは論じないことにしますが…

世襲制の同族会社において最大の自己保身は、同族との血縁関係にあることであり、また閨閥関係を結ぶことであり、民主制とは対極にある概念で動いています。

同族会社か否かを別としても、現在の連結決算会社における持株会社・親会社(ホールディングス=財閥の復活)は、幕府で言えば将軍家そのものであり、その関連会社(子会社)は、ほとんどが外様大名のようなものです。
子会社の赤字決算が多額であれば、親会社に延焼しないように、その子会社は取り潰し、御家断絶の憂き目にあうことでしょう。

外様大名である関連会社(子会社)を支配するのは、もちろん民主制ではなくて、軍資金と権威の集中する将軍家であり、親会社からの出向者は支配者の代理人の譜代大名ですから、外様大名とその家来たちとは、格式も待遇も異なるのが通常です。
分かりきったことですが、親会社の課長と同じ子会社の課長とでは待遇に雲泥の差があり、親会社の課長が出向して、子会社の社長になったりします。

それがこの封建社会(会社組織)のシステムなのだから、何も驚くには当たらないし、これを肯定するか否定するかは、また別の問題ですから、ここでは論じないことにしますが・・・これが現実なのです。

以上を踏まえて、積もる不満が多く理不尽な現在の会社組織から退職(脱藩)して、他藩に移籍するか、もしくは一国一城の主として歩みだすか、はたまた浪人になるか否かの自由は、各人に保障されています・・・と言うのがWPさんの「追伸」に関するウラシマからの回答になります。

(本年1月の人事発令において、ウラシマはWPさん以上に過酷な人間関係に追い込まれて、七転八倒ジタバタし、現在もその状況は変わらないことをお伝えしておきます。
その顛末の一部は4月5日付の投稿『4月になれば…』を参照。)
 

ほったらかし

 投稿者:おかめ  投稿日:2008年11月14日(金)14時56分53秒
返信・引用
  ずいぶん前、北海道の屈斜路湖の湖畔でキャンプしたことがあります。
家族で放浪の旅!
で屈斜路湖の湖畔を掘り返して簡易温泉を作り入った記憶が・・・。
なかなか良い温度でまっ夏場だから汗を流すには十分な温泉だったような記憶が・・・。
「ほったらかし」って、掘ったら河岸?なんじゃない?
 

ほったらかし温泉

 投稿者:マドンナ  投稿日:2008年11月14日(金)09時55分4秒
返信・引用
  甲府盆地が見えていいんだ・・・って聞いた事あるよ。「ほったらかし?」「そう、本当にほったらかしなんです」中央高速で行くっていっていたよ。他に目的がありついでに温泉?
わざわざ、ほったらかし温泉の為に高速代使って行くの?ほったらかし温泉も足湯も
感想文待ってま〜す。
 

Re: ほったらかし温泉

 投稿者:GATA  投稿日:2008年11月14日(金)00時33分51秒
返信・引用
  > No.2532[元記事へ]

泉谷さんへのお返事です。

せっかくの泉谷さんのお話が、それこそ「ほったらかし」になってたね。あははははは。
何が「ほったらかし」になってるのか、よくわからなかったけど、とてもシンプルでくつろげそうですね。

でも、営業時間とか料金設定とか混浴ではないとか、結構しっかり管理されていて、決して
「ほったらかし」ではなさそうなんだけど、どうなの?
 

Re: 博識〜〜!

 投稿者:ウラシマ  投稿日:2008年11月13日(木)23時16分6秒
返信・引用
  > No.2529[元記事へ]

崖ップチのプニョさんへのお返事です。

> ウラシマさんて御園の伊集院光、ロザンの宇治原、やくみつる・・・
凄〜い、凄〜い!

⇒一昔前に流行ったホメ殺しですか!? ロザンの宇治原も知らないし・・・

確かにウラシマは、人がどうでもいいと思うことや、役に立たないことや、無駄と思われていることやもの・・・などが好きなへそ曲りなんですね。

鎌倉の骨董市やフリーマーケットを歩いていると、それを好きな人には宝物なんでしょうが、実際には一度は捨てられたゴミみたいなものも多くて・・・新しい物をどんどん消費していく現実社会とは真逆の世界がそこにはあって、観ているだけで和める時や笑える時もあるし、うっすら悲しくなる時もあって、どの時代にどんな人がどんな思いで使ってきて、どうやって今ここに辿り着いたのか? ちょっと想像してみるだけで結構楽しくなります。
たまに、時代の隙間に落ちてしまったような、まるで想像のつかないものに遭遇することがあって、その時は店の人に聞いてみるが、それでも判らない時があり、それはそれでまた楽しいし・・・

一時は鵠沼海岸を散歩していると、転がっている石や岩の形や色が気になって、気に入ったものは自宅に持ち帰り、部屋に並べていたこともあります。
時々それらの岩や石を並べかえては飽かず眺めていました、宇宙の縮図と思い込んで、一杯やりながら・・・
そうこうするうちに大小の岩や石で部屋が占拠されたこともあり、ただの汚らしい石コロにしか見えない妻に叱られたこともありました。
 

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