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昨夜のライブを観に、さいたまスーパーアリーナまで行ってきました。
鵠沼の自宅から電車で片道1時間40分の小旅行でした‥
7月の東京ドームでのサイモン&ガーファンクル以来のライブでした。
得意先の五歳上の友人が、先月末に誕生日祝いの飲み会をしてくれて、その時に今回のライブのチケットをプレゼントして頂いて、ご一緒しました。
音楽好きの彼は、先日、新作映画『キャデラック・レコード』のビヨンセを観てから、今回のライブでその劇中歌を生で聴きたいと思ったようで、私はたまたま一ヶ月前にNHK−hiの彼女のライブを観ていて、その迫力と魅力に興味を持ち、シュープリームスをモデルにしたミュージカルを映画化した『ドリーム・ガール』をDVDで観ていた程度であったけれど、ダイアナ・ロス役の彼女に魅了されていたので、昨夜のライブはちょうどよい機会ではありました。
その大音量に匹敵するダイナミックなヴォーカルとダンスの交錯するステージは圧倒的な魅力に溢れていました。
低音のハスキーなヴォイスとは裏腹に、よく伸びる刺さるように鋭い高音の魅力!
その魅力は、セミ・クラシックなアレンジのアヴェマリアなどでも遺憾なく発揮されていました。
映画『キャデラック・レコード』と『ドリーム・ガール』からも各1曲バラードが登場し、うっとり聞き惚れていました。
歌姫ビヨンセに癒された龍宮城の一夜でした。
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