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(無題)

 投稿者:真面目な読書家  投稿日:2014年 7月10日(木)23時35分4秒
  肉食系読書家の池澤春菜が
ユリイカ8月号のマルケス・ガルシア特集に
寄稿したとツイートしていますが、
真赤な嘘。
掲載されていません。
なんであんなに図々しいんだ!
 
 

『百年の孤独を歩く』

 投稿者:書肆マコンドメール  投稿日:2011年 5月 2日(月)12時19分17秒
  田村さと子著『百年の孤独を歩く』(河出書房新社)が上梓されました。
マルケス作品の舞台を訪ねあるいてまとめられたエッセイ集です。
マルケス本人や兄弟、知人が数多登場します。
マルケス作品をより深く理解するために、ぜひ一読を。
 

文庫本『誘拐』

 投稿者:書肆マコンドメール  投稿日:2010年11月15日(月)22時03分24秒
  久しく書店から消えていたマルケスの『誘拐』が、ちくま文庫から復刊されています。
ちくまのマルケスはこれが3冊めとなります。
それにしても、『百年の孤独』の文庫はいつのことになるのでしょうか。
 

雑誌『コヨーテ』

 投稿者:書肆マコンドメール  投稿日:2010年10月10日(日)19時34分48秒
  『コヨーテ』最新号(45号)で、マルケスと古川日出男の特集が組まれています。
マルケスの作品はエッセイが一本だけですが、写真がいいですよ。
それから、『良いおっぱい悪いおっぱい』の伊藤比呂美によるルルフォにまつわるエッセイも良いですよ。
 

でましたね回想録

 投稿者:書肆マコンドメール  投稿日:2009年11月 4日(水)12時13分55秒
  brrito様が報告されているように、回想録の邦訳、『生きて、語り伝える』がでましたね。
早速、「イエズス会子」の場面を調べました。すると…。ごく最初の方です。
 

「生きて 語り伝える」

 投稿者:brrito  投稿日:2009年10月30日(金)21時51分11秒
編集済
  「生きて 語り伝える」今日出ましたね。
この自伝の翻訳者の旦敬介氏と古川日出男がcoyote no.35で対談していますが、
http://www.coyoteclub.net/catalog/039/index.html
ネタバレっぽいので、自伝の方読んでから、対談を読もうと思っています。
 

マルケスの回想録

 投稿者:書肆マコンドメール  投稿日:2009年10月 4日(日)19時42分21秒
  新潮社の新刊案内によりますと、ガルシア・マルケスの回想録"Vivir para contarla"の邦訳が10月30日刊行予定とのこと。
訳者は旦敬介氏。氏はマルケスの翻訳では原文の語順を大切にすると、どこかでおっしゃっていたのを聞いたことがありますが、まず、予告された邦題にそれが表れているのではないでしょうか。これまで一部を発表した雑誌では、『語るために生きる』としていたのを、『生きて、語り伝える』としています。"Vivir"、そして "para contarla"。
そんな旦氏による邦訳が楽しみです。

少しだけ原文を読んだとき気になっていたことをひとつ思いだしました。
何かが元で、マルケスの父母が言い争ったあげく、母は「このイエズス会士!」と叫び、少年マルケスがおののく場面がありました。このザビエルもびっくりしそうな、サンチャガ・イグアランの罵倒語がどのように訳されているのでしょうか。
10月30日を待ちましょう。
 

マコンド図書館だより

 投稿者:書肆マコンドメール  投稿日:2009年 7月19日(日)16時20分16秒
  最近のマルケスについての情報です。
『コヨーテ』第37号(2009年7月)に田村さと子さんが「健次君とマルケス」と題して自らのマルケスとのつきあいのなれそめを語っています。また、「マルケスの小説の舞台を旅した紀行文」を近々に刊行するとのこと。
『ペン』第249号(2009年8月1日)に桜庭一樹さんが「プロが選ぶ究極の一冊。」として『百年の孤独』を選んでいます。
 

新潮の新潮

 投稿者:書肆マコンドメール  投稿日:2009年 6月 7日(日)10時15分42秒
編集済
  『新潮』7月号の「新潮」欄に「ガルシア・マルケスを読む安部公房」を発表しました。
『ガルシア・マルケスひとつ話』の余録のようなエッセイです。
ぜひお店で。
 

評判その2

 投稿者:書肆マコンドメール  投稿日:2009年 6月 2日(火)12時33分41秒
  『ガルシア・マルケスひとつ話』のメディアへの登場その後の報告です。

柳下毅一郎さんが『映画秘宝』7月号に紹介してくれました。内容をかいつまんで紹介した後、「もうひとつ言っておかなければならないのは、この造本の素晴らしさだろう」と本の体裁にもふれてくださっています。

もうひとつ、『出版ニュース』6月上旬号の「ブックガイド」にも。こちらは「驚くのは小説中のエピソードをもとに架空都市を再現したという地図」と地図にも目配りしてくれていました。

ですから、みなさま、ぜひ、手にとってみてください。
 

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