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衆院補選は自民の2連勝となりました。
コメンテーターたちは、
創価公明党の組織票が動いたと指摘しているが
おそらくそうではあろう。
しかし小生の見解はこれとは少し違う。
小生は本厚木に行き亀井善太郎氏の戦況遊説を聞きましたが
そのとき、オレンジの布やらお茶をいただきました。
そして(あなたの力を自由民主党へ)という、封筒も同時にもらいました。
その中のオレンジ色の紙で、投票日には必ず投票に行きましょうと、呼びかけてある紙ですが、それにはこう書いてありました。
選挙期間中は下記のことができますと、書いてあり
・『友人や知人に会った時積極的に投票を依頼しましょう。』
・『電話で友人や知人に積極的に投票を依頼しましょう。』
・『選挙と関係のない会合に出て投票や応援を依頼しましょう。』
・『選挙運動用ハガキに推薦人や差出人として自分の名前を出しましょう。』
・『個人演説会に参加して応援しましょう。』
驚きましたね、特に上記の3点は、おそらく公明党の選挙方法を
安倍総理はじめとする、自民執行部が学んだのだと感じました。
間違いなく、フレンド作戦ですな。公明党の有利な選挙手段をいつの間にか自民党は、創価学会・公明党の戦術をとっていたのです。さらに安倍総理は幹事長をしていた今年の初めあたりから、
この度の選挙に向けた、対応を練っていたという事だそうです
創価学会・公明党が動いていたのも事実ではあろうが、
現場で見た自民党の選挙方針を見た小生としましては、
自民党自身の努力もあったとの認識を持ちました。
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