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田母神幕僚長の論文、アメリカ大統領選
さらに、昨日ついに三途の川をわたった畜死のニュースで
秋の叙勲が行われました。
おそらく保守派も、余り注視していないのだとは思いますが、
いつも不思議に思うのは、この叙勲は誰が決めているのだろうか?
という点である。極めて不適切としかいえない人物まで叙勲するとは。
なんとあのモンデールに叙勲だそうで。
なんで同盟を軽視した人物を賞賛せなければいかんのだ?
モンデールといえば駐日大使時代に、尖閣諸島で紛争が生じた時日米同盟は発動しないなどと、ほざいた御仁にあろう事か政府が叙勲を容認とは、あきれ果てる
そういえば、東京大虐殺を行った、カーチス・ルメイにも叙勲が・・・・
戦後の日本の姿勢は今日までなんなのか?
いまの日本政府は国家感が無い!愛国心が無い!敵愾心が無い!
まさにアメリカの傀儡といわれても仕方あるまい。
また、保守派はこのニュースを耳にしていないのだろうか?
なぜあの男に叙勲なのか?と声を上げるべきではなかろうか?
秋の叙勲 4028人に 奥田碩氏らに旭日大綬章
11月3日9時18分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000003-maip-soci
政府は3日付で、08年秋の叙勲受章者4028人(うち女性323人)を発表した。民間の受章者は全体の約42%。最上位の大綬章受章者は今春と同じ7人。旭日大綬章は元トヨタ自動車社長で日本経団連会長も務めた奥田碩(ひろし)氏(75)、読売新聞グループ本社会長の渡辺恒雄氏(82)ら4人が受章。瑞宝大綬章は元侍従長の渡辺允(まこと)氏(72)ら3人が受章した。
【関連記事】秋の叙勲:旭日大綬章の奥田碩氏「身に余る光栄」
芸術文化分野では、ローマ、東京、メキシコの五輪3大会で計5個の金メダルを獲得した元体操選手の遠藤幸雄氏(71)が旭日中綬章を受章。藤子不二雄(A)のペンネームで活躍してきた漫画家の安孫子素雄氏(74)、俳優の井川比佐志氏(71)、俳優の加藤剛氏(70)、映画監督の降旗康男氏(74)らが旭日小綬章を受けた。
同時に発表された外国人叙勲の受章者は40カ国の75人。米カーター政権の副大統領で、駐日大使も務めたウォルター・モンデール氏(80)が桐花大綬章を、米大リーグ・ドジャーズ元監督のトーマス・ラソーダ氏(81)が旭日小綬章をそれぞれ受章した。【白戸圭一】
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