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この人ほど日本の事を思って行動し発言してきた、日本を愛しかつ有能な政治家はいなかったのに、本当に残念です。
ゆくゆくは、総理大臣にもなって欲しかった。
さっさと死んで欲しい売国政治家達は死なず、このような日本に必要な政治家が亡くなるとは・・・
マスコミは「酩酊会見」などと茶化して連日執拗に騒ぎ立てて彼を追い込みマイナスイメージを世間に刷り込んだけれど、日本を危うくする政治的な失策を犯したわけでもなく、それどころか仕事はしっかりと実行し、世界各国から高評価をされていた点は一切報道しなかった。
シラフであっても中川氏と同じレベルの仕事ができる政治家なんて、ほとんどいないのが日本の実情でしょう。
本当に惜しい方を亡くしました、心から哀悼の意を表します。
彼のなしてきた日本の為の取り組みと日本を思う心を無にしないよう、遺志を継ぎ日本の建て直しをして行きたいですね。
中川昭一氏の過去の発言が列挙されているHPの記事を、紹介します。
本来日本の政治家として当然の事しか言っていないのに、今、堂々とこういう発言が出来る政治家が何人いるだろうか?と考えると、現在の政治環境・マスコミの異常さが再認識できると思います。
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「なぜ中国に対し、また援助するのか。正直言って分からない。」と、日本政府が凍結していた中共向け円借款の再開を決めた事を批判した。
「東シナ海の石油ガス田開発問題では、国益のために譲れない部分は譲るべきでない」と、福田首相の対中融和路線を批判した。
「譲歩すれば物事は丸く収まる、という外交姿勢が復活しつつあるような気がしてならない。」・「相手が一歩退けば二歩踏み込むというのが国際政治の現実だ。」・「誇りと自信を持って、かつ傲慢にならず日本の国益を守る。これがあるべき外交の姿だ。」と、東シナ海の石油・ガス田開発や、毒ギョーザ事件をめぐる中共を批判した。
「中国は北京オリンピックを契機に経済・軍事的台頭を終える準備を進めているのではないか。日本はあと20年もすれば中国の省になっているかもしれない。」と、中共を警戒した。
「北朝鮮はまともな国ではない。気違いだと思っている。」と、1998年にミサイルを発射した北朝鮮を批判した。
「原爆投下は米国が世界ナンバーワンの軍事力を持つための実験だった。」・「我々は実験台にされた。」と、アメリカに抗議を行い国会でも非難決議を行うべきという見解を示した。
「日教組の一部活動家は教育基本法改正反対のデモで騒音をまき散らしている。」・「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許剥奪だ。」と、日教組の組合活動を批判した。
「河野洋平氏は自虐的な方」・「外国なんか、うそでも誇りを持って話をする。日本政府が真実と思われるものを封じ込めているのは納得できない。」と、従軍慰安婦の河野談話を早期に見直すべきだとの考えを示した。
「非核三原則に、言わせずを加えた非核四原則どころか、考えてもいけないという非核五原則だ。」・「日本の核武装の是非について繰り返し論議すべし。」と、国会で核議論が封殺されている現状を批判した。
「言論の自由を脅かしかねない人権擁護法案には絶対反対だし、失業問題が大変なご時世に移民を大量に受け入れる発想にも大いに疑問がある。」と、中川秀直氏の人権擁護法案や1000万人移民法案を非難した。
財務省会見場に「日の丸」を掲揚した事に、一部の記者が「国民の中には違和感を持つ人もいる。」との抗議に、「世界に発信する場という認識で、国旗掲揚は当然だ。」と反論した。
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近野滋之さんのブログ:民族主義者の警鐘
「中川大臣辞任は反日マスコミのイジメだ、小沢代表も追及せよ」より
http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/23559719.html
返す返すも、本当に惜しい政治家を亡くしました。
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