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マイクロ波分光

 投稿者:てらい  投稿日:2008年10月20日(月)21時56分18秒
返信・引用
  硫化カルボニルの原子間結合距離と双極子モーメント、32Sと34Sの存在比
C-O間・・・1.1543(Å)
C-S間・・・1.5628(Å)
双極子モーメント・・・2.3856*10^-30(C・m)
存在比
32S・・・94.93%
34S・・・4.29%

ちなみに、双極子モーメントは単位がデバイ(D)で書かれていたので、C・mに直しておきました。
 
 

Re: 分光測定4日目[d]

 投稿者:もとむら  投稿日:2008年 9月28日(日)17時26分19秒
返信・引用
  > No.21[元記事へ]

http://astro.sci.kagoshima-u.ac.jp/omodaka-nishio/member/kameno/Wave2008/index.html

ここの9章とかどう??
 

Re: 分光測定4日目[d]

 投稿者:もとむら  投稿日:2008年 9月26日(金)16時26分11秒
返信・引用
  > No.20[元記事へ]

てらいさんへのお返事です。

> 速度が落ちる原因は「光の電磁波によって物質が分極されるために起こる伝達された情報の反映速度が遅くなる」

↑分極がどうやって位相速度に影響を与えているのかイメージがわかないんだけど…
もうちょっと直感的に、説明求むm(_ _)m



> バンドギャップエネルギーでの実部の増加について考えてみると、
> 電子が励起されやすくなる→電子とホールの対が多くできる→分極が強くなる
> →位相速度の減少が大きくなる→屈折率の実部が増加
> となるのでは・・・?

↑分極と位相速度の関係がわかれば納得です。
 

Re: 分光測定4日目[d]

 投稿者:てらい  投稿日:2008年 9月26日(金)02時17分59秒
返信・引用
  > No.19[元記事へ]

もとむらさんへのお返事です。

> 誘電関数じゃなくて屈折率の話になっちゃうんだけど、屈折率の本質って「入射光のよって電子が強制振動うけて位相の遅れた光を出し、それと元々の光が干渉して光の速度が落ちる」ということ。

えーっと、位相の違う光を重ねても速度が変わらず、振幅が変化するだけで(おそらく小さくなる)速度が落ちる原因にはならないような気がする・・・

速度が落ちる原因は「光の電磁波によって物質が分極されるために起こる伝達された情報の反映速度が遅くなる」ことによるものでは・・・?(←言葉で書くと分かりにくいですね・・・)

> だから、バンドギャップエネルギー以上のエネルギー与えて半導体内部でも光が放出され始めると、それは位相のずれたものだから同じように光の速度が落ちる。つまり屈折率が上がる、ってのはどうでしょう??

だから、光が放出され始めると、
半導体内部での振幅が小さくなる→光が吸収されている→屈折率の虚部の増加
になるのではないかと思われますが・・・

------------------------------------------------------------
それで実部のほうですが、これが「位相速度」に対応しているというのはテキスト17ページの式(4.6)を眺めてるとその通りのような気がしてきた。
それで、そのことをもとにバンドギャップエネルギーでの実部の増加について考えてみると、
電子が励起されやすくなる→電子とホールの対が多くできる→分極が強くなる
→位相速度の減少が大きくなる→屈折率の実部が増加
となるのでは・・・?
 

分光測定4日目[d]

 投稿者:もとむら  投稿日:2008年 9月26日(金)01時03分31秒
返信・引用
  誘電関数じゃなくて屈折率の話になっちゃうんだけど、屈折率の本質って「入射光のよって電子が強制振動うけて位相の遅れた光を出し、それと元々の光が干渉して光の速度が落ちる」ということ。だから、バンドギャップエネルギー以上のエネルギー与えて半導体内部でも光が放出され始めると、それは位相のずれたものだから同じように光の速度が落ちる。つまり屈折率が上がる、ってのはどうでしょう??  

分光測定[d]

 投稿者:さかきばら  投稿日:2008年 9月17日(水)19時03分21秒
返信・引用
  物理学演習Ⅲの持ち帰り問題No.4のKramersの漸化式を使うと
<r>=a(3n^2-l(l+1))/2
aはボーア半径

で10sだろうと100sだろうといとも簡単に出ちゃうんだけど、どうかな?
 

共鳴回路の過渡特性

 投稿者:てらい  投稿日:2008年 6月12日(木)00時30分26秒
返信・引用
  まずは、エレⅡお疲れ様でした。

>はりがや
共鳴回路の過渡特性をコイルの抵抗4Ωを仮定してRunge-Kuttaで計算したところ、
4.91[μs]・・・0.323[V]
14.7[μs]・・・-0.239[V]
24.5[μs]・・・0.191[V]
34.4[μs]・・・-0.137[V]
44.2[μs]・・・0.113[V]
54.0[μs]・・・-0.077[V]
63.8[μs]・・・0.067[V]
73.6[μs]・・・-0.042[V]
83.4[μs]・・・0.040[V]

になり、測定値と大体一致します。
ゆえに、4Ωを仮定すれば実験8のずれも説明できるかと思われます。
 

Re: 放射線5-3

 投稿者:てらい  投稿日:2008年 6月 2日(月)00時28分9秒
返信・引用
  > No.6[元記事へ]

はりがやさんへのお返事です。

> てらいともとむらへ
> 放射線の課題5-3で吸収係数を3+0.4としたけど、ここでは光電効果のだけ見たいから、3でいいんじゃん??

なんか、私だけ話し合いに参加してないのが申し訳ないです。
それで、↑なんだけど・・・
そうですね。光電効果の分だけでよさそうですね。
で、その光電効果の値なんだけど・・・
0.1Mevで3じゃなくて4じゃない?
 

Re: 放射線5-3

 投稿者:もとむら  投稿日:2008年 6月 1日(日)00時18分3秒
返信・引用
  > No.14[元記事へ]

大体わかった気がする!!

(4-2)はもっとすっきりコンパクトな解答だよね。

マジさんきゅ~
 

Re: 放射線5-3

 投稿者:はりがや  投稿日:2008年 5月31日(土)19時41分3秒
返信・引用
  > えーと、メインアンプの出力電圧のピークっていうのは(2-5)の波形のピークでいいの?
→うん、そうだね。

> だとすると、(2-5)の波形と課題4のスペクトルとの関係は、(2-5)のピーク位置がチャネル数を、波形の濃淡がカウント数を表しているってこと?
→あ、なるほど。確かにそうなるね。
> あと、光電子増倍管から出る光電子数は、電圧に影響を与えているから、スペクトルのチャネル数もカウント数も両方光電子数に比例する??
→チャネル数は光電子数に比例するけど、カウント数は違うみたい。カウント数は光電子の数じゃなくて、「そのチャネルに相当する光電子の数を放出する、ガンマ線とNaIの相互作用の頻度」に比例するはず。
そうすると、(4-2)とかもすっきりするんじゃないかな。
あ、そうだ、ログブックの(4-2)は間違えているっぽい。
 
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