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祈祷師 心療内科 うつ病 鹿児島

 投稿者:三浦典子  投稿日:2005年10月13日(木)21時19分42秒
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  Q愛知の悩み掲示板サイトから来ました。ケロンパです。先日書き込みしていた方へ。★★さん。私も全く同じ事を考えていた時期があります。ひょっとして私と同じパターンになりかけている方ではないかと勝手に想像してしまったので・・・メールを書かせていただきます。今思えば、私は、会社にもっともっと貢献したいという気持ちが空回りして精神の落とし穴にはまり、無能感や罪悪感といったこのような思考のループ状態にありました。★★さんは責任感の強い立派な方なのではという印象を受けました。仕事に自分の価値を見い出し、生活の多くを捧げているような。でも、夜も眠れずに体調の悪いままでは、次の日の仕事の出来がよくなる筈がありませんよね。眠れないのは決して根性で解決できる問題ではありません。そしてまた、頑張っても出来ない>自分を責めるというストレスの悪循環がつづいてませんか?私の場合はこんな状態を3年以上もつづけてしまい、名古屋街のメンタルクリニックに受診しました。医師と相談の上、休職をとりました。(生活費は保険が入りました。)★★さんをノイローゼ気味という気はさらさらないのですが、ちょっとした公的サービスを利用する感覚で、一度相談してみてはいかがでしょうか。受診が早い方が回復は早いです。休職をせずに回復していく方も沢山います。ストレスを受けすぎた脳は、実際血流が悪くなっているそうです。当然、頭の回転が悪くなります。また、安らぎ系や快感のホルモンが分泌されずに、興奮や臨戦体勢系のホルモンが出っぱなしになっているそうです。(アバウトな知識ですいません)これでは休息もとれません。このように脳が骨折した状態の時に、走ったり運動をすれば、骨折はますますひどくなります。飲みに行ったり旅行をしたりといった気分転換をよく周りから勧められますが、心が過度に疲れている状態では、逆に疲労を増してしまいます。いわゆる抑うつ状態といわれる病気ですが、これは状況さえ許せば何もしない事が一番の療養です。充分休養をとり、脳の機構が回復してくると、いままでモヤがかかったように働かなかった頭が嘘のように回転し始める時がいつか再び必ずやってきます。そして今まで考えられなかった、自分の長所や価値も雲が晴れるようにどんどん見えてきます。自分に多くを求め過ぎないこと、自分に寛容になることも仕事の能力のうちだと言えるかもしれません。自分を責めてもいいことはひとつもありません。仕事を休む場合も、職場の人に悪いと思っていては効果は半減してしまうと思います。これはゆっくり休養をとって充分心の余裕が出て来てからの話ですが、仕事、趣味、家庭などの3本足くらいで立つ事が人には必要なのかもしれません。どれか一つに自分の存在を求めると、何かあったときにもろいです。今は、自分のコップが受け止められる分だけの要求を自分に課し、それ以上はあきらめることが、周りにとっても、正しい判断だと思っています。そして人の助けも、相手に借りができたと考えずに、素直に借りる事です。私自身の療養体験&反省点を長々と書いてしまいましたが・・・。ひょっとしたら、全く的外れなことを書いてるかもしれませんが・・。何かヒントがあればと思います。ストレスは絶対に抜かなければならないのです。山内先生。掲示板への掲載。お願いします。

A山内日豊です。ケロンパさん。メール。ありがとう。

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Qこんばんわ。山内先生、お久しぶりです。福岡の通称トンボです。悩み告白ではありませんが、今回はいろいろ難しく考えていてもつまらないので明日から自分らしく頑張れるところまで頑張ろうと思いました。例え人からボロボロにされてもその人の事をかわいそうだと思えるようになったし、つらくなったら気分転換をすれば良いんです。マイナス思考に考えるよりも少しでもプラス思考の考えに持っていければ良いと自分で思います。世の中には自分よりもつらい事で悩んでいる人がいっぱいいると思います。だから自分が「1番つらい。」とは言わないことにしたんです。そしたら世界中の悩んでいる人がかわいそうになってしまうから。だからもし悩んでいる人でこのカキコメールを見てくれている方がいたらその人に対して一言。「泣いてください。」つらい時に絶対に無理に笑おうとしないで。そして深呼吸をして現在の状態を考えれば良いと私は思います。高校生のガキが何故こんな生意気な発言をするのかと言うのは・・・・・。私は将来「カウンセラー」になりたいからです。福祉関係も同じくらい考えていますが、私は多くの悩んでいる人のために役立ちたいと思ってます。嫌われても良い、暴言を吐かれても冷たい視線を受けても良い・・・・・。ただ・・・人の気持ちについて考えたいんです。だから自分の夢に向かって、頑張りたいと思ってます。山内先生>いつも心配していただいてありがとうございます。もう目が覚めました。明日から少しずつではあるけれど自分なりに生きてみようと思います。つらかったら大泣きして、楽しかったら笑います。私はもっと多くの悩んでいる人の為に頑張りたいです。山内先生も頑張ってください。自分勝手なカキコメールでごめんなさい。これからもよろしくお願いいたします。霧島の青い空を早く体験したいです。それでは・・・。

A山内日豊です。トンボさん。メール。ありがとう。

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Q高輪の内海です。山内先生のサイトではうつ病が不規則不適切に使われているので僕が整理してお伝えしたいと思います。しかしながら、あくまでも一般論です。その事を前提に読んで下さい。生意気ですが、論文みたいで恐縮です。ここではうつ病について、おおまかなことを書いておきます。というのも私も専門の科でないし、また、うつ病、うつ状態、反応性うつ状態・・・いろいろな病態があって、そのメカニズムの説も一杯あって、全部網羅できませんのでご了承ください。心の風邪として心理的な疾患、こころの病を書いておきましたが、特にこのうつ病を心の風邪として書く場合が多いようです。 うつ病は一般的な病気です。ゆううつな気分に陥り、下記のような状態が続きます。ただその次に書くように、誰でも、ああ、そうか、という原因と思われることはあって、それに、性格的にまじめな人がさらされたときになることが多いようです。(1)まずうつ病に特徴のある症状 1−1 気分低下 うつ状態、抑うつ思考(情緒障害像)このうつ状態という言葉はいろいろな場合で用いられますが、(たとえば『うつ病、うつ状態』と分類してる場合もあったり、うつ病の軽度の意味で書いている場合もありますが、このうつ状態というのは、うつ病の気分が晴れない、抑うつ思考をさしておきます) ゆううつで元気が出ない。イライラする、わびしい。泣く(涙を流す)。不安、罪悪感、非現実感。過去現在未来でくよくよ考える。 1−2 意欲低下 行動抑制(精神障害像)注意力低下、決断力低下。何をするのもおっくう。仕事の能力低下。対人関係を避ける。社会的関心の低下。 1−3 生命力低下 生理機能低下(身体障害像) 睡眠障害。食欲不振や便秘。倦怠感、頭痛。体重減少、吐き気。性欲減退、頻尿。めまい、失神。 (2)うつ病に陥りやすい性格 仕事熱心。責任感の強さ。頼まれるといやといえない。律義。きちょうめん。人と争うのは苦手。真面目。人にどう思われるか気になる。常識を大事にする。小さいことに気がつく。 (3)引き金と思われること 仕事場の配置転換。子供が家から結婚や進学などで出て行く。家族のメンバーの出入り(死亡や別居で少なくなる、あるいは誕生や同居などで増える)。生命にかかわらない程度の身体病(それによって生活パターン変化)。心理的負担の増加、あるいは軽減。出産後。住居地の移転や改変(引っ越しや新築など)。愛着する人や事物、財産をめぐる喪失体験。 (4)症状は上に書きましたが、とても苦しく、心身症状も現れます、その心身症状が訴えのメインになることもあります。気力の充実した自分の過去がウソのように思えます。ふがいない自分を責める、情けないという気分になります。 将来や現在に悲観的になって自殺まで追い込まれる気分になることもあります。(5)早く発見することと、あと必ず専門医の診断を受け、治療を受けたら必ずなおる疾患です。 そして治療も焦らないように。抗うつ剤中心ですが、薬を飲むことも大切ですし勝手に断薬しないこと。一回飲んでもなかなか効果が出ないこともあっても、薬の断薬、あるいは副作用などの症状が出た時は必ず主治医の先生と相談することでしょう。あきらめないで合う薬はかならず見つかります。 それと、仕事、家事、その他もまず、一旦休むという選択肢もあるとおもうことも大切です。 どうしても、この国の今までの観念で、精神科神経科に行ってる、心の病気にかかってることを隠したがるとか、あるいは職場に知れたら出世にかかわるとかあるいは、偏見で見ると思ってしまい、治療も遅れたり、ついつい逆に頑張ってしまう例も多いのです。 またそのときに悲観的になって、退職したいとか、結論を出したいといっても重大事の決定は先送りにしましょう。 (6)周囲は早くその人が出すサインに気をつけることでしょう。また激励や、アドバイスはむしろ逆効果になったり、普通考えるような酒の席での激励は逆効果になることが多いのです。 後周囲は、かかりつけの(精神、神経科以外でもいきつけがあれば)医師と相談してみたり(まずいきなり精神科神経科に行くことに抵抗したり、また身体症状として現れてる場合が多いので)、病院に行くのに無理強いはしない、根気よく専門医に行くように説得してみるのも大切です。 そして何より励まさないことでしょう。頑張ってというとその本人は、自分が怠けてると考えてしまったり、また本人としては『これだけ苦しいながら頑張っているのにまだ頑張らないといけないのか』と思って、逆に悪くなることも多いのです。また相談を受けた人は絶対に周囲に漏らさないように。また相談を受けた人は細心の注意で、本人の了承を得てから、 ほかの専門の医師もしくはカウンセラーに相談するように。その時、相談してきた大住田裕美子先生に、自分ではどうも出来ないところもあるので、 他の○○に相談していいかと本人の了承を受けてからにしてください。(7)サインは心の病一般に共通することも多いです。 仕事で元気のなさや、遅刻、早退が多くなった。細かいことを気にするようになった。言動や行動では身だしなみに気を配れなくなった、考え込むことや、ゆううつな感じや酒の量が増える。 対人関係では口数の少なさや、人を避ける、かっとなったりトラブルを起こす。身体では、不眠、頭痛、食欲不振、その他不定愁訴の増加で、これが 仮面うつ病につながることもあります。専門の科が違いますが、おおまかに基礎的なことのみ書いておきます。どうでしょうか。参考になりましたか?うつは絶対に不治の病ではありません。投薬で治る病気です。お近くの心療内科の医師に相談して下さい。山内先生、長々と失礼しました。

A山内日豊です。内海さん。書き込みメール。ありがとうございます。

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Qお願いです。助けて下さい、、、、。山内先生!初めまして。北九州の★★★★★と申します。久留米の★★さんの紹介です。相談に乗っていただけますか?今度の誕生日で、私は25歳です。過去のトラウマから抜け出せずに悩んでいます。最近とりあげられるようになった「自臭症」(自分の口臭や鼻臭に悩む病気)になり、ある有名な口臭治療の先生の所に行った甲斐があり、口臭はゼロにコントロール出来るようになりました。先生にもお墨付きをいただいてるので臭いはまったくないと思います。が、今だに社会復帰できないでいます。というのが実際に口臭があった時に散々人からイヤミや陰口・イジメなど思い出したくない位にヒドイ事を言われてきたからです。その長年悩んでいたのストレスが爆発したのか去年末に過呼吸症候群で救急車で運ばれました。それの前後から満員電車・ヒトゴミなどにはまったく行けなくなりました。常に人と接近した状態で緊張するようになったのです。もちろん友達の前でもです。人の表情や目などを伺ってしまうのです。口臭が原因で離れていった友達は一人もいませんが、私自信が「こんなに仲良くしているけど実は見下しているのではないだろうか」とかグループで食事に行った時、トイレなど私だけ席をはずした時に陰口をみんなで言うのではないかとか考えてしまい、心から楽しめないんです。幸いこの悩みをようやく両親に2ケ月前位に伝える事ができ、このような心の悩みを理解してもらえているので今はわりと人がいてる所にも電車にも出かけられるようになりました。でも社会に出る勇気のなさといい年をして両親への甘えなどもあり、ほんの些細な事でイライラしては両親にキツイ口調であたったりしてしまうのです。両親にはとても感謝してありがたいと思っているのに何故あんな事を言ってしまったのだろう。私はなんて親不幸なんだろうとあとでものすごい自己嫌悪に陥るのです。私の為でもあるし両親への孝行は早く立ち直る事なので近々心療内科に行こうと思っています。恋人が出来ないのも「自臭症」が原因です。恋人と接吻をしたときに口臭がすると言われたらそれですべてはおしまいですものね。★★さんが霧島の山内先生の霊能力がいいんじゃないのとアドバイスしてくれました。私の生年月日は★★年★月★★です。顔写真も添付しておきます。私は心療内科に行くべきでしょうか?とても不安です。


A山内日豊です。あなたの個人的性格上の問題です。精神病の分野では有りません。一度。霧島にお越し下さい。但し。必ず電話予約の事
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呪詛返し 祈祷師
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鹿児島県立出水市精神病院 統合失調症 分裂病

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